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2013年10月07日 (月) | 編集 |
TV放映版はほとんど観ておらず、見た時はだいたい展開で…
( 0w0)<ナンナンダゴリバイッダイ
になってたガンダムAGE

脚本家をメインで担当した人から、本編中でも何度か担当した人に変更して、アセムとゼハートを中心に再構築した作品。

Memory of Eden!

はい、視聴しました


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(2013/07/26)
江口拓也、神谷浩史 他

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本編は前編と後編のDisc2枚構成の、約2時間半の作品となっております。
構成としては前編がアセム編序盤から中盤まで、後編はアセム編終盤から本編ラスト
基本的にアセムとゼハートメインなので、フリットやキオの出番は少ないです。
あと、一応、本編再構築ではあるので…一部本編を見ないとわからない部分もあったりします。気にならない程度に(←

感想はネタバレ含むので伏せておきますねー


前編はアセム主人公で、ゼハートとの交流面がより描かれています。
あと戦闘シーンではゲームだけで登場したAGE-1ソーディア(騎士風の装備)が登場してくれます。
ソーディア……なんだろう、このパッと見のセイバーっぽさは…!(ドドドドッ

そして途中からのロマリーうぜー…は本編通りでした。

こちらは全体的にアセム編の必要なシーンをうまく構成していったというイメージでした。


で、後編ではまずはアセム編終盤
ウルフさん死亡からの、デシル戦はなかなかよかったです。ここは音楽効果もあるけど。

アセム編が終わると、メインがゼハート視点に変わります。
なお3部キオ編はほぼダイジェストに近いです。
その分、兄デシルや部下のダズやドールの幻影に語り掛けられるゼハートのシーンが多く盛り込まれており、彼の心理描写が本編以上にわかりやすくなってるのが特徴だと思う。

本当、本編の不要なシーンを省いて、こういうシーンを入れるだけでも作品が変わって見えるんだなぁ、と思った。

フラムとの交流も微妙に変化が見られ、彼女を犠牲にする選択をする時もかなり苦渋の決断をしているのが見て取れます。
失敗してガンダムは倒せず、彼女だけが死んだ直後の絶望感と、罪悪に苛まれる感じもよく描かれてた。

その直後に描かれるのが、ガンダムレギルス(赤バージョン)による連邦艦隊相手の無双シーンからの、アセムとの決戦のシーン。
TV本編では最終回にぶち込まれて、まさかのあっさりやられるという不遇の扱いだったけど
こちらではフラムを失ったことや、死んでいった者たちのためになんとしてもやらなければいけないという強迫観念に突き動かされてる感じがすごくて、かなり凶暴です。
ダークハウンドとの戦闘シーンもかなりよく描写されてます。

ボロボロになりながらもレギルスが戦うシーンはよかった。
最後にお互いに拳でぶつかりあって、一瞬、学生時代の浮かび上がった後、ダークハウンドがそのまま腕を破壊しながら更に攻撃を加えていくシーンとかも。
で、最後の一撃は顔面パンチ。
アセム編序盤で見せた喧嘩のシーンを彷彿とさせて、うん、これはいい演出。

そして、最後にゼハートがなんとしても計画を成功させるために自身を押し殺していたことなどをアセムに吐露し、レギルスの爆発の中に消えていくというところで物語は幕を閉じる。


シド? ヴェイガンギア?
そんなのなかった


でもTV放映ではあまりにも話を膨らませ過ぎようとして、逆に限られた時間の中にぎゅうぎゅう、かつかつになってしまったが、こちらは元々、再構築していくというコンセプトのもとに作り上げられているだけあって、楽しむことができた。
観てよかったです。
さすがに今からTV放映版を改めて見ようとは思わないけどな!
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コメント
この記事へのコメント
 まさかの高評価!www
 やはりスタッフが作品を変えるのだな……(`・ω・´)
2013/10/29(Tue) 11:58 | URL  | カルディア #wLMIWoss[ 編集]
あと一つ思ったのが…あれは3世代というのに挑戦しすぎて、物語を広げすぎたんや……
ハードルを上げ過ぎてたんや…自分たちで。
MOEはアセム編に絞ってるのでなかなかいいです。
2013/10/31(Thu) 22:24 | URL  | 冬木 #-[ 編集]
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