日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2013年07月19日 (金) | 編集 |
さて、今日は豪華二本立てだよ!
Vitaを買うのと一緒に、今日は映画「サイレントヒル リベレーション」を見てきました!


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画像はポスターで代用。でも、公式のと似てるから紹介のためなら問題ないと思う。
一応、話は前作「サイレントヒル」から続いてるけども、ある程度、序盤にその辺りの話があるので前作を見てなくても楽しめる、かなぁ。
いや、でも前作を見てた方がやっぱりいいのかな。
なお俺は前作は小説版を読んだだけでした!

さて、あとは映画の感想。色々とネタバレするから、OK!という人だけ見てね!


全体的にゲーム版の3がモデルで、ところどころに他ゲーム作品(ゼロなど)の要素が入っている。
脅かしとか、若干のグロ表現を交えつつ、物語は進行していく。
序盤はサイレントヒル以外の街だけど、それでも主人公ヘザーが悪夢を見たり、裏世界の幻影を見たりと精神的に追い詰める感じはある。
そういえばあんまりホラー映画を映画館で見る、ということが少ないので、そこそこにくるものがありました。

さて、ここからは色々と項目ごとに語ってみよう。

・登場人物
ヘザー(シャロン)
今作の主人公。外見などはゲーム版3のヘザーとよく似てる。
主人公だけども…実は特筆して書くべきことが思い当らなかった。ちゃんと主人公ポジションっぽく動いてたし。

ハリー(クリストファー)
ヘザーの父親。序盤のヘザーの悪夢で殺害されたりしたけど、本編はそんな死亡フラグはへし折り、生存。
だけど最後に……(ここはぜひ本編を見てね!)

ローズ
前作映画の主人公。前作で霧の広がる裏世界に取り残されたが、シャロンだけは無事に現実へと送り返す。
その際にクリストファーに様々なことを伝える。
出番それだけ。公式で紹介されてたから、もっと出ると思ってた!

ヴィンセント
ヘザーと行動を共にする青年。実は教団側の人間。普通に予測はできるし、中盤であっさりカミングアウト。
でも基本的にヘザーの味方として行動する。
今作のボスに連れ去られたり、病院で拷問にかけられそうになったり、ヘザーの囮になって教団兵に捕まったり
不運な目に遭いやすいが、それでも彼は生存フラグだけは手放さない。

ダグラス
探偵。序盤退場。お疲れ様です。以上。
…いや、ほんとに序盤ですぐに退場してしまうんだから仕方ないじゃん!

ダリア
前作でも登場した、サイレントヒルで起きた事件の発端アレッサの母親
登場シーンはわずか1シーン、教会前でヘザーにアレッサのことや、闇について教えてくれる
前作から続いてるとすれば彼女だけはアレッサの標的に入ってない…はず。
たしかゲーム版と違って純粋に娘を愛してる人なんだよな。

クローディア
教団のトップ、ヘザーを生贄にするためにハリーを誘拐したりする。怖いくらいに白い。
前作に登場したクリスタベラの姉妹。姉が成せなかったことを自分が成そうとしてる感じ。
しかして、その正体は……。

レナード
キチガイじいちゃん。娘はクローディア、孫はヴィンセント。
ゲーム版と似たような立ち位置って感じだったかな。クリーチャー化した姿もたしかあんな感じだったはず。
けど、退場も早かったりする。

トラヴィスさん
ラストもラストで登場するトラック運転手。ゲーム「サイレントヒルゼロ」の主人公。
ゲーム版では素手でクリーチャーを倒すことができるようなタフガイだったりする。
最後にしか登場しないから語れないよ、この人。

とりあえず人間サイドはこんな感じかな。
お次はクリーチャーサイドだよ!

・クリーチャー
名称はなるべく原作準拠で
ライイングフィギュア
サイレントヒル2に出てきたクリーチャー。
序盤、裏世界に変貌した学校(ヘザーの幻覚?)内で少しだけ登場。出番はそこだけ!
脅かし要因ですね!

バブルヘッドナース
シリーズお馴染みのナースさん。音に反応して動く感じ。
特殊メイクした役者さんが演じてると思うんだけど、すごい動きをするのもすごいが、なによりも音が立ってないときに静止した状態でポーズを真剣に維持しようとするのがわかった。
だってプルプルと小刻みに動いてるんだもん!

マネキンさん
ゲームに登場していたのとは違って、マネキンの頭部や手足が集まって生まれたクリーチャー。
本体と思わしきマネキンの頭は割れると人を捕食するような口が現れる。
人をマネキンに変えてしまう能力も持ってる?

アレッサ
サイレントヒルを変貌させたアレッサの憎悪の部分
善の部分はヘザーに渡されているため、一つになるためにメリーゴーランドの上でヘザーの前に現れる

ラストボス
序盤からけっこう登場。両手が鉈みたいになっており、ダグラスさんを殺したり、ヴィンセントを浚ったりする。
どことなく人間っぽい動き、外見をしているので多少の予測は可能。

さて…実はもう一体クリーチャーはおります。
今回のタイトルにもなってる、あのお方です。あの方をなぜ最後に持ってきたのか…
それは……


▲様カッケーです!
語らせていただきます!


というわけで、我らが三角頭ことレッドピラミッドシング様のことについて語らせていただきましょう!

ただ、事前に言うと……▲様は本編中の登場時間はそんなに長くありません。
けど、それなのになぜ、俺がここまで語りたくなるかというと。

このお方が最後の最後に、すべての見せ場を持っていったからです。
ある意味、いい意味で。

まず先に今作における▲様は、アレッサが生み出した「アレッサを守護する処刑人」という感じの存在。

で、今作における▲様登場シーン、勝手な台詞付きでご紹介

1.ヘザーの見る悪夢の中でメリーゴーランドを回す係
 「はい、回しますよー!これ意外と大変なんだよなぁ…」
 ↓
2.病院(監獄)にて部屋から手を出し、ヘザーを捕まえようとする囚人たちの前に登場
 「ちょっと君たちうるさいよ、お仕置きね!」
 と言わんばかりに、巨大な肉切り包丁を使って囚人たちの腕を切り落としていく▲様
 ↓
3.現実でヘザーが再びメリーゴーランドに到着
 「はい、回しますよー!うおぉぉぉ、みなぎってきたー!」
 ヘザーとアレッサのやりとりの傍らで、懸命にメリーゴーランドを回す▲様
 ↓
4.ヘザーとアレッサが一つになり(ヘザーの意志が強く残っている)、教団の元に向かうヘザーを見送る
 「えーっと……俺、どうしようかなー」
 ↓
5.教団の人たちを前にしたヘザー(=アレッサ)の危機を察知
 「そろそろ俺の出番だな」
 鎖を引きちぎり、立ち上がる▲様。その後…▲様といえばこれと言うべきの巨大な鉈を引きずる姿。
 ↓
6.ラスボスに襲われるヘザー。そこに颯爽と現れ、ヘザーを襲う鉈を、自慢の大鉈で止める▲様
 「真打登場」と言わんばかりに堂々とした佇まいの▲様
 そして始まる、▲様VSラスボス!(ヘザーたちは見てるだけ)
 ラスボスの方が機敏な動きができるのでけっこうダメージを食らう▲様だが、この方、不死身とも言える耐久度を誇ってるので攻撃を食らいながらも反撃したりする。
 決着はどちらが勝ち取るのか……!


と、ほぼラストの辺りを語ってしまい申し訳ない。
だけど、本当にそれまでの恐怖とかをふっとばすくらいに▲様がヘザーを助けるシーンがよすぎた。
その後の戦闘シーンもそんなに長くはないけど、見事すぎる戦い。
ああ、この作品の本当の主人公は▲様だったのか!と思うほどに。

怖いけど、▲様の勇姿を見たいって人は見るといいと思うよ!
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