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2013年06月26日 (水) | 編集 |
はい、というわけで風邪などでちょっと読むのが遅れましたが
ダブルクロスの新作リプレイ『コスモス』の1巻を読みました。


ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・コスモス-1    星のエトランゼ (富士見ドラゴンブック)ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・コスモス-1 星のエトランゼ (富士見ドラゴンブック)
(2013/06/20)
加納 正顕、F.E.A.R. 他

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加納さん、デイズのGM&執筆とナイツのPLが終わったばかりなのに実に頑張ってるなぁ。
で、最近は声優などをゲストに招いてるF.E.A.R.のリプレイですが、今回はBLAZBLUEのノベライズ版などを手掛けてる小説家、駒尾真子さんが参加。
……すみません、あなたの著書を読んだことはなかったです(汗

コンセプトは、多彩なサプリメントが出た後のスタンダードなダブルクロスとのこと。
でも、キャラ作成時点でだいぶスタンダードじゃないって思わされる面子な気がしないでもないが…あえて、何も言わないでおこう。その辺りは本文中でも触れられてるしね。

で、あとは一応、若干のネタバレ含むので続きから。

味方PCに一人、宇宙からやって来た意識体みたいな感じのがいて、敵もそういう感じの…といったところは、なかなか面白いと思った。これまでにない雰囲気だし。
で、今回の敵が水とわかった瞬間、あれ、それってアナザヘヴンじゃね?ってなった。
ネタバレですが、あれも宇宙から来たような水が意志を持っており、他人の体に入り込むことで相手を乗っ取っている、というものだった。ただ、あちらは単体で、こちらは群体ですが。

そしてラストに浄水場にばら撒くことで、取りつく人間を増やすぜ!という敵の作戦を見破る。
あれ、それなんてドリームキャッチャー?だった。
こちらも自分たちの子を人間に取り憑かせるぜ、そのために浄水場にばら撒けばOKだな!というシーンがラストの方にある。実にそれを彷彿とさせる感じのものだった。

…ここで宇宙から来た来訪者PCが正体を現すぜ、とかやったら、まさしくドリームキャッチャーだったがな。

あ、ちなみにドリームキャッチャーとはスティーブン・キングの小説ですね。
映画化もしてて、以前に夜にやってるのを思わず見て、あまりの展開というか…作品自体の雰囲気の変わりように最後は思わず笑ってしまっていた、という色んな意味で衝撃の作品。
ITみたいにみんなでちょっと見てみたい気持ちはあるね。

というわけで少し脱線したが、そんな感じで最初なのであまり見所というべき部分は見つからなかったが
わかりやすくまとめられてはいたと思うコスモス第一巻でした。
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