日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2013年04月23日 (火) | 編集 |
読み終わったの二日ほど前なのに、記事に書くのが遅れた。
色々とあったのさ!

というわけで、今回はこちら


ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・ナイツ-5    ビヨンドザナイト (富士見ドラゴンブック)ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・ナイツ-5 ビヨンドザナイト (富士見ドラゴンブック)
(2013/04/20)
矢野 俊策、F.E.A.R. 他

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ダブルクロスリプレイ…ナイツシリーズ!
デイズに続き、ナイツも無事、完結を迎えました。ヒャッホォーイ!

では、いつも通り感想は続きから

前巻で宿敵スナッチャーとの決着、和解の直後に現れた黒幕、ソロモン。
彼によって聖杯の使用回数が底を尽きたーってところで、今回の始まりです。

序盤は基本的に前回のを引き継ぐ形で始まって、UGNがすげー混乱とか危機に陥って
世界各地をまたにかけたミニゲームの始まり…!
やべー、こういうのは楽しいな!
(基本的に向かった先で判定を行ったり、戦闘を行ったり、などでした)

で、この際に助っ人として現れたのは、まずはデイズの面々!
しかも、この時、デイズ最終回直後にこっそりとキョウ役の岡本さんに一言台詞を録音させてもらって、再生するという嬉しいサプライズ付。

ミニゲーム序盤は、デイズメンバーが助っ人(判定の際などに様々な支援効果を受けられる)で、世界各地に設定されたポイントに向かって、そこの条件をクリアすることで更に助っ人が増えたりなどの効果を受けられる。
ただ、このミニゲームもなかなか時間制限ギリギリでどうなるものかと思った。

その後、迎えるハウントの弟レオンハルトとの決着と、ソロモンたちとの決着。
ソロモンたちとの決着がデイズメンバーと違って、かなりギリギリの戦いだったから手に汗握る様な感じだった…!
というか、何気にナイツシリーズはこういうギリギリに近い戦いだったり、なにか選択を迫られるような戦いというのが多かった気がする…!


あと、アカデミアシリーズとのクロスオーバーもあったけど、そっちはノータッチだったので、ふーむ…って感じで終わった。すまんな。


いやー、しかしデイズ、ナイツと合わせて読んできたけど、こうして無事に完結を迎えると感慨深いものである。
それぞれが対極に位置しながら、根底では繋がってる部分もあるって感じで
デイズ3巻の対立回がそれをなおさら盛り上げて、築いた絆を強固なものにしてくれたと思う。
ナイツは最初は寄せ集めだったチームが、いろんなことを乗り越えて次第に一つになっていく感じはよかった。
それを表すかのように、ナイツシリーズの表紙って
1巻の瑠璃単独から始まって、ラハブ、ハウント、志津香それぞれとのツーショット、そしてラストに全員勢ぞろいって感じになってるからいいなぁって思った。

楽しませてもらいました、ナイツシリーズ。
いやー、しかし…新しいリプレイとかどないしよう(←
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