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2013年03月10日 (日) | 編集 |
今日はこの本を読んでました。


小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)
(2013/03/07)
宮下 隼一

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オンドゥルルラギッタンディスカー!!?

という迷言で有名な仮面ライダーブレイド、その小説。
本編後の物語で、なんとラストから300年の時が経っているのだ!

ブレイドの小説というわけでも読みたくなったのが、300年後というフレーズが気になって更に読みたくなったので、読みました!

以下、ネタバレ有の感想
閲覧はいつも通り自己責任で


まず先に言わせてもらいたいのが

これは剣崎一真と相川始、二人の救済の物語である

読み終わって、まず最初に感じたことがそれだった。
本編ラストで、相川始を助け、人類を助けるために自らが残り二体目のアンデッド・ジョーカーになることを選んだ剣崎。
その後、彼は姿を消した。世界のどこかで戦い続けるために。

本編はそこで終わるが、この本では、序盤では剣崎が記憶を失っているため、何をしてきたのか語られることないが。
終盤になると、ジョーカーになった後の剣崎がしてきたこと、思ったこと、そこにある彼の苦悩や絶望が語られる。
よくよく考えてみればそうだ、と思った。
アンデッド……つまり不老不死とも言うべき存在になった彼は、人の中でずっと共に生き続けることはできず、更に死にたくても死ねない存在となってしまったいたのだから。
もともとがアンデッドだった始と違い、いずれは死ぬ存在である人間から死ねないアンデッドになった剣崎は突きつけられる現実に苦悩し、絶望し、やがて何も感じず、何も考えないように300年を生きることとなった。
そして記憶を失った状態で、この物語で登場する子供たちや人々に出会うこととなる。


一方、相川始も300年の間、苦悩してきたことが描かれる。
もともと時の止まっている彼は、本編から数年後、天音ちゃんの下を離れている。
老いた彼女の前に現われて、傍にいることを願うも、それが拒まれたことも描いてあった。
相川始もまた不老不死であるが故の苦しみを抱いていた。
その中で、会ってはいけないとわかりながらもブレイド――剣崎に会いたいという願いも抱いていた。

そんな二人を救済するための、真の『仮面ライダー剣』の終わりの物語と、そう感じた。


…これだけ語ったら、なんだか他の部分を語ってもいいけど、別にいいかなと思い始めてしまった。
そう思うくらいにこの二人の物語が中心だから。

ギャレンとレンゲルもしっかり登場する。
橘さんと睦月は300年という時の流れ上、死んでしまっているが……彼らによく似た名前のタチハラとサツキという二人の人物がそれぞれ変身する。
(なお、この二人は特に子孫というわけではない。あくまで名前が似ていて、選ばれた、という感じだ)
それ以外にも剣崎と行動を共にする子供たちなども登場する。
そう、四人の仮面ライダーは正義のヒーローなのだから、それを信じる存在も大切だ。


ラストページの描写はとてもよかった。


……なんだか見にくい感想ですまぬ!
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コメント
この記事へのコメント
さすがにノベル本編だと、オンドゥルのしようはないから、大丈夫だよね……!(震え声
2013/03/15(Fri) 13:08 | URL  | カルディア #wLMIWoss[ 編集]
>カルディア
( 0w0)<オンドゥルルラギッタンディスカー!
大丈夫です!さすがに文章ですから、オンドゥルはしてなかったですよ!むしろ、やったら公式が病気タグをつけたくなる勢い!
( 0w0)<ナズェダ……ナズェダーーーー!!
2013/03/15(Fri) 23:57 | URL  | 冬木 #-[ 編集]
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