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2013年03月04日 (月) | 編集 |

ぬらりひょんの孫 25 (ジャンプコミックス)ぬらりひょんの孫 25 (ジャンプコミックス)
(2013/03/04)
椎橋 寛

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完結を迎えました、ぬらりひょんの孫。
妖怪という題材が好きで読み始めた作品でしたが、最後まで読むことができてよかった。
ラストの表紙を飾るのは、ぬらりひょん三代、それぞれの全盛期って感じ。
一番奥のリクオに関しては本編ネタバレだった(←)

というわけで、色々と感想です。


まず人気があっただけに、全体的な評価は高めです。
色んな妖怪を出してくれましたし、時に独特の絵柄でうまく不気味さなども演出。
『百鬼夜行』、魑魅魍魎の主として仲間達を背負うという部分も最後までしっかりと出してくれてました。

惜しむらくは百物語組以降が、駆け足気味になってしまったこと。
おかげで実力を見せることなく退場していった敵キャラクターが多すぎる。
特に京都編から出てた鬼童丸と茨木童子が、ラストで戦闘描写もなく、小さなコマで押されて倒されたことを示唆する程度の扱いになってる。
これはもはや、京都編で本気を出した青田坊に一撃で倒された、しょうけらよりも格下のように見える!
安倍晴明の子孫、御門院の歴代当主たちの多くが印象に残らなかったし、百物語組の生き残りも連載部分では倒された描写もなく、このコミックスで話と話の間にある一ページで書かれた描写。
(しかも百物語組生き残りの圓潮にいたっては、柳田に刺されて死亡という)

うむ…やはり、このラストの駆け足ぶりについては、次々と出てくるな。
ちゃんとした完結は迎えてるにせよ、これが一種の打ち切りに近いものということか…!

で、コミックスは連載分だけだとかなりページ数が余ったらしく、描き下ろし短編が5話収録。
中には、ラストで描けなかった部分や、ラスト後の話があったりするので、これを合わせることで本当の意味で完結させられたのだと思う。

それでも25巻、だらだらと長く続けることなく、これで完結させた分は高く評価。
どんな物語も長く続いてほしいという思いがある一方、変に続けて、グダグダになったり、話が破綻したり、途中で終わってしまうよりはこういう風にしっかり終わらせてくれたのはよかった。




さて、これで継続して購入してた漫画が一つ終わりました。
他に継続して買ってるのも一つ終わりそうな雰囲気があるだけに…もしかしたら、そのうち購入するのがなくなりそうな気がして恐ろしいでござる!
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