日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2012年11月01日 (木) | 編集 |
毎月1日は映画はかなり割引されるので気にしてるのですが、よく忘れてたり、見たい映画がなかったりでスル―することも多いのですが…今月だけはどうしても見たいのがあったので行ってきました。
見てきたのは

BIO HAZARD DAMNATION

人気ゲーム『バイオハザード』シリーズのフルCGアニメ第二弾ですね。
『5』と『6』の間の話、とのことですが…その辺りはほとんど触れられないので気にしなくて大丈夫。
CMを見てて、リッカーとかタイラントがかっこよすぎたので、どうしても見に行きたかったんです。

とりあえずレオンとエイダというキャラクターがわかって、
バイオハザードという作品が好きな方にはお勧めの一作ですよ!

というわけで、感想は続きに伏せておきますよ。
盛大にネタバレとか含めてるので、閲覧は自己責任でお願いします。


とりあえず、まず…

やべぇ…リッカーがヌルヌル動いてやがる…!
今回はけっこうリッカーが大量に出てくるんですが、そのどれもがあの四つん這いの姿勢で、ものすごい速さで動くのでグロくもすげぇって思えてしまう。
中盤で、2における初遭遇(床の血溜まりに血が滴り落ちて、上を見たらリッカーが天井に張り付いてる)がオマージュされてたのもよかった。こっちは2体だけどな!

そして、まさか…ゲームであんなに煮え湯を飲まされてたこいつ等に…ときめく日が来るなんて思わなかった!
今回のリッカーは支配種プラーガを植え付けてる人なら操ることができるのだけども…中盤から反政府勢力のバディというキャラクターが支配種を自身に植えつけて操るんですよ。
で、終盤のタイラント戦でも操ったリッカー達がタイラントに纏わりついたりするんですが、あまりにも勇ましい。
そして、バディがレオンを助けるために操ったり、タイラントをタンクローリーの元まで誘導するのに使われたり、タイラントに思いっきり蹂躙されたり、悲惨な目にもかなり遭いつつ、リッカーの活躍の場に目が離せない!
ラストのタイラントとの決着をつける時も大活躍だったしね。
レオンも思わず「よくやった」とか「まさかBOWに助けられるとはな…」というほどに。

リッカーこそ影の立役者です!

あと、今ちょこっと話に出てきてるタイラントだけども…
今回のかなりデカイです
ゲームだとレオンに比べて1.5倍程度の大きさだったのに、今回は軽く倍はあるってw
だって、レオンの2倍近くはあると思うよ。だって、並んで立つとレオンの方が、タイラントの腰くらいまでしかないし。
あと、さっき言ったように、タイラントによるリッカー蹂躙タイムがたくさんです。
政府地下の培養施設ではおまけにタイラント2体という状況な上に、地上に出れても更に1体…つまり計3体のタイラントが今回は登場です。すげぇ!
今回もコートのデザインが拘束の意味合いもあるのか金具がけっこう装着されてて、歩くたびにそれが音を鳴らすのも非常によかった。

もちろん、スーパータイラントも出ますよ
2のデザインをイメージしつつ、ちょっと違う感じかな。顔周りとか、手の爪がちゃんと握りしめられるようになってたし。
今作ではレオンが撃ったロケットランチャーを掴んで空中に向けて飛ばしたり、戦車を抑えたりと暴君の名に恥じない暴れっぷりを見せてくれます。
でも、ラストに3体出てきたうちの1体が戦闘機の機銃で蜂の巣……むしろ、上半身吹き飛ばされた時は

えぇぇぇぇぇぇっ、蜂の巣っ!?
って気持ちになりました。


人間側のキャラクターたちもとてもいい味を出してます。
主人公のレオンは今回はピンチに陥る面も多いけど、かっこいいですし、相変わらず女運はないです。
無論、「泣けるぜ」は健在。

エイダも相変わらずお美しいスパイですね。
中盤では東スラブ共和国大統領(女性で、軍の教官だったという人)と見事なまでの格闘戦を繰り広げてくれますし、レオンのこともさり気なくサポート。
ラストに誰かと通信で会話など、暗躍っぷりも見事です。
なお、この通信会話は、エイダの通信相手の視点から移り、声は出さずチャットで会話をするので誰かはわからないです。

今回のもう一人の主役は、バディ。本名は呼ばれないけど、途中で向こうの言葉で見れるくらい。
アレクサンドルが本名。でも、バディというのがすごい印象に残ってるしな。
中盤で支配種プラーガを投与して、苦しみながらもリッカーを操り、タイラントに対抗するべくレオンと共闘。
復讐のために戦っていたのですが、ラストでそれも遂げられ、虚無感と怪物に変貌してしまうことへの恐怖を吐露するシーンがすごい印象的。レオンとのやり取りもかなりよかった。

かなり重大ネタバレですが
ラスト…平和になり、太陽の光が当たる東スラブ共和国で車いすに乗って、学校へと向かうバディの姿を見て、思わず泣きそうになった。(彼は元教師という設定)
たぶん注入したプラーガは、半身不随になってしまう代わりにレオンがどうにかして摘出したと思われる。
その辺りは説明なしなので。


アクションシーンなども全部含めてかなり面白かった。
3D上映もされてるから、それを意識したカメラワークなどがけっこうあったけども、まぁ、あまり気にはせず。

あと、エンディングのスタッフロールではゲーム『6』の映像が流れました。

バイオハザード、やっぱり最高だね!
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