日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2012年10月21日 (日) | 編集 |
はい、今回は読んだリプレイのお話です。
まぁ、俺はそんなに数を読んでないので、こういう話が出てくると、だいたいどの辺りを読んだのか、というのがわかってしまうと思いますがね。でも、気にしない!

それじゃあ、今回読んだ本のご紹介。

ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・デイズ(4)  若君(たんけんふ)奮闘 (富士見ドラゴンブック)ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・デイズ(4) 若君(たんけんふ)奮闘 (富士見ドラゴンブック)
(2012/10/20)
加納 正顕、F.E.A.R. 他

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ダブルクロスのデイズシリーズ最新刊です。
前巻で、もう一つのシリーズ・ナイツの面々との戦い、和解を描き、エンディングで謎の転校生が現れる、というところから続いて始まります。

いやぁ、まぁ、率直な感想はあるのですが…
それはネタバレもあるので続きからどうぞ。



神使い一掃処分セールでした

12人いる神使い、前回までで判明してたのは主人公のキョウ、ミッショネル、グラディウスの3人だったのですが
今回の転校生、ミシェルを始めとして残りの神使いが全部、判明します!

え、嘘じゃないよ、ホントだよ?
しかも、その大半が名前だけ出てきて、いつの間にか退場していってるからね。
パズズとかケツァルコアトルとか…いや、一応、後者は攻撃の描写だけはちょっとあったけども。

まぁ、全5巻くらいのシリーズと仮定すると、こうなる予想はあったからなぁ。
一巻に一人のペースじゃ間に合わないよ!

で、今回の見所はラストの戦闘……ではなく、個人的にはミドル終盤で展開された、北欧神話のロキの力を持ったジョージ・レミントンとの戦闘かな。
いや、戦闘そのものより、神使いの台詞がやたらすごかった。
支離滅裂、けど逆にこういう台詞の繋ぎ方をよく思いつくなぁ、と。

もう一つはハデスかも。
本体はクマのぬいぐるみ! 加えて、それを破壊するための判定で数回失敗するとNPCミシェルが完全に死亡するという、PLたちへのプレッシャーはすごかった。

あと、実は神性婚礼の儀式で、花嫁を殺さない方法についてもある程度の予想はついておりました(苦笑)
神の力を扱うほどの人たちがぶつかり合う戦いで、その先にあるのもまた上位の神的なものだろうなぁとも思ってたら、イザナギとイザナミでしたから。


さて、たぶん次回でラストに…なるのではないだろうか、と思われるダブルクロスリプレイ、デイズ。
ナイツと共にいったいどうなっていき、どういう結末を迎えるのかは楽しみです。
特に、キョウと凛々花の恋の行方とかね!
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