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2012年06月13日 (水) | 編集 |
全国10の劇場で先日、公開が開始されたアニメ版『ペルソナ4』。
内容は簡単に言えばアニメ25話を再編集し、DVD最終巻に収録予定の「True End Episode」を収録しての約90分。

アニメは数話は見逃したけれども、けっこう見て、面白かったので
余裕があったので見に行くことにしました。

以下、感想を含め、本編ネタバレを含むので閲覧は自己責任で。

あ、ちなみに俺は原作ゲーム未プレイの視点からでの感想になるのであしからず。

開始直後がアニメ最終回の、あの目玉戦から。
その後、平和を謳歌する主人公たちに事件の犯人だった足立からの手紙。

ここからしばらくはテレビアニメ終盤の足立から色々と話を聞いたり、戦闘するシーンを中心に、事件のあらましを全員が回想していく、という感じの展開に。
ぶっちゃけ中盤はここにほぼ使い込まれてます。
アニメ版のおさらい、という感じならいいけど、覚えてる人にはだれるかも?
けど、劇場スクリーンで見ると、また違う迫力があるのも確かでしたが。

で、その後にラストエピソードに入っていく感じ。

足立の手紙から真の黒幕について話し合い、ガソリンスタンドの店員に辿り着く。
そこからガソリンスタンドの店員=イザナミに、自分自身も現実から目を背け、霧が見せる「自分が見たいものだけを見る世界」にいることを指摘される主人公。

目を背けていたのは、イザナミとの戦闘中に仲間を失い、一人になった現実から。
皆といる時間を望んで、3月20日の自分のお別れ会が繰り返される世界にとどまろうとする主人公。

……この辺り、なんだかすごいシャルノスっぽいなぁ、とか思ったのは秘密です。
まぁ、繰り返される一日ってけっこう使いやすいネタではあると思うし。


が、そこでマーガレットが登場。
腑抜けた主人公に平手打ちして、自身もペルソナを召還して攻撃を仕掛けてきます。

これは、あれですか、確か原作ゲームだと隠しイベントでマーガレット戦があるみたいだし
それをうまく組み込んできた、という感じでしょうか。
理由があまり語られないので、イザナミの前に膝を折った主人公を抹消しに来たようにも見えるのですが…。


マーガレットのペルソナによる攻撃が直撃したかと思われたが、主人公を守るように現れたぺルソナ、スラオシャ。
これは菜々子ちゃんとの絆によるペルソナですな。
…おのれ、スタッフ、にくい演出をしやがる。思わず鳥肌立ったじゃねえか

そこから再起した主人公と、マーガレットのペルソナ合戦です。
ここでは主人公がアニメ本編中に絆を結んだ人たちの言葉を思い出しながら、次々にペルソナ召喚です。
おのれ、スタッフ、にくい演出しやがって!

見事にマーガレットに勝利し、マーガレットも満足したような感じで消え(というよりはベルベットルームに戻ったと思われる)、イザナミと再戦です。
ここからは主人公補正全開です。
そして、後ろに積まれたテレビに映る主人公のシャドウ。
その口から彼の本音、不安が語られます。これについてはアニメ中もけっこう本人の口から語られたりしてるので、予測は可能かと。

それを聞いて、自分自身のシャドウを認め、受け入れる主人公。
それと共にイザナギがイザナギノオオカミに進化。

オノォレェーッ、スタッフめ!
にくい演出をしおってからにぃ!!


そんなわけで決着。
そのまま物語は、アニメ最終回の駅でのシーン。


そういう感じでペルソナ4のアニメもしっかりとラストを迎えました…が……

これ、普通にTV放映でやってもよかったんじゃないだろうか(苦笑)
放送日程的なものもあるから難しいかもしれないけど、それでもそう思わざるを得ない内容でもあったのも確か。
まぁ、劇場版ではなく、アニメ本編とラストエピソードを編集した作品ですからね。
でも、あの戦闘シーンを劇場スクリーンで見れたのは素直によかったですよ。
特にマーガレット戦はよかったと思う。


で、これはエンドロール後、一番最後に発表された情報
アニメでもやってたカレンダーで日付が変わる演出……あれが、どんどん時を遡っていく
2011年が終わりにさしかかっても、その動きは止まらず…カレンダーの感じも変わり…2009年で止まる。
そして画面に現れる一人の少年……銃をこめかみに当て…

劇場版『ペルソナ3』制作決定!!

いやぁ、劇場アニメとなると…いったいどういう感じにするんでしょうね。
まぁ、俺は3も未プレイなのですが!!
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恋人の浮気。された側は「信じていたのにひどい! 」「ただただ悲しい」など、やりきれない絶望的な気分になると思います。では、浮気する側は、何を思っていたのでしょうか? 浮気
2012/07/31(Tue) 09:00:52 |  恋愛コラムリーダー ~Love Column Reader~
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