日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年03月13日 (火) | 編集 |
はい、今回も読んだ本のご紹介&感想
今回はこちらです


UN-GO 因果論 (ハヤカワ文庫JA)UN-GO 因果論 (ハヤカワ文庫JA)
(2012/02/23)
會川 昇

商品詳細を見る


「UN-GO 因果論」
昨年、テレビアニメで放映された奴のノベライズ化……ではなくて!
レイトショーで映画公開されていた『episode:0 因果論』のノベライズ化&さらに、この因果論の前日譚の書き下ろしです。
ちなみに著者はアニメ版『UN-GO』や『仮面ライダー剣』(主に後半以降らしい)など多数の作品の脚本を担当してきた人。
その時点でまず、

Σ(0w0 )<ウェッ!

って気持になってました。すまん、そこまで脚本家とかについては調べてないんだ。

まぁ、前置きはこれくらいで感想を。
例の如く続きよりご覧ください。


先に申し上げておくと…実は諸々の事情でアニメ版は最後の二話辺りを見逃してしまってる私です。
そこんとこを踏まえての感想となります。

まず、なかなかに読み応えのある作品でした。
劇場公開版ではこれを約50分以内に収めているらしいのですが…本当にしっかりと収められているのだろうか、とすごく不安が募ってしまったのですが…。

アニメ版での登場人物も佐々風守を除けば、ほとんどの人がちゃんと登場してます。
特に検事の泉ちゃんこと虎山泉と警察の速水君は登場シーンが多いです。

あとアニメ本編の話を示唆するものとして、R.A.I.(ライ)夜長姫3+1の単語などはちらちらと出てきますので、アニメを見ているとその辺りに反応してしまいますね。

アニメだけを見てると急に出てきて、主人公達がやけに知っている素振りを見せる別天王についての説明や、因果や別天王などなどアニメ本編では(たぶん)語られてない部分もけっこう出てきました。
…いや最終回辺りは先に言ったように見てないので、わからないのですがね。
とりあえず、因果が常に隠してる顔の右側の部分についてはブラックジャックと似た原理ですね、わかりました。

主人公・結城新十郎の過去などについても説明されていたのがよかったです。
あと、実は結城新十郎という名前自体が偽名…というか、主人公の本名は最後までわからずじまいでした。
これには真実を覆い隠す、という意味でも必要なことなので、まぁ気にしません。


さて、うまく感想とか述べられませんでしたが、これくらいで。
最後にいくつか音楽紹介で終わります。



アニメのUN-GOのOP曲。かなりお気に入りの一曲。
よく聞いてます。




次は、ドラえもんの映画主題歌として有名な海援隊の曲。
何故この曲を…と思いますが、実は小説中にこの歌詞が何度が出てきますのでご紹介しました。
久々に聞いてもいい曲でした。やべぇ、泣けてきた。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。