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2012年02月28日 (火) | 編集 |
さてさて、今回は以前に話しました映画「Always 三丁目の夕日'64」の感想を。
…64ってついてるけど、昔懐かしいニン○ンドー64は関係ないっすからね?

過去二作もしっかりと観ましたが、毎回のことですけども、この作品は見せ方がうまいと思います。
まず、なんといっても多くの世代が楽しめることにありますよね。
今回、俺は親父と見に行っていたので尚更でした。

( 父)「うん、俺がガキの頃は確かにあんな感じだったなぁ~」

( 俺)「へぇ。やっぱりテレビとかは、どこか誰かの家に行ったりしたん?」

( 父)「一人の家にたくさん集まってたぞ」

( 俺)「映画の光景まんまだなっ!?」

こんな風に視聴後、親父と会話したくらいですから。
実際、俺たちが観た時も若い人もいるのですが、ご年配の方々も多かったです。
…というか、そっちの方が多かったかなぁ。

さて、後はお話の内容にも触れるので気になる方のみ、どうぞっす。



まず感じるのは、前作より(リアルでも、作中の時間でも)5年の月日が経っているので、キャストの皆さんも歳を取っております。
特に子役の面々は、すっかり大きくなって……とか思わざるをえなかった。
……あれ、いきなりコメントがオッサンくさいな、俺。まぁ、いいか。

で、たぶん五年の間に色々とあったのでしょうけども、
鈴木オートが少し増築されて、博多の方から出てきたっぽいキャラが増えてたり
茶川商店に二階が増築されていたり。

で、それだけの時間が経っているので、茶川先生は作品を掲載してる雑誌にライバル出現でまたもや苦境に立たされてます。
このライバルですが…ある程度、考えてみれば予測がつきます。
あまり新キャラは多く出てきませんしね。

一方で鈴木オートはロクこと、六子の恋物語がメインです。
相手はお医者さんですが、なにやら色々と不穏な噂が絶えず…ある意味、定番の路線を走っておりました。


ちなみに、歴史的背景設定として東京オリンピックがありますが
少し絡んでくる程度で、そんなに大きな意味は持ちません。はい。


個人的に気に入ったシーンは…
中盤、茶川先生の父親が亡くなってしまい、茶川先生は妻のヒロミと共に帰省して葬式に参加するのですが……茶川先生は昔、小説家になるということで父親と大喧嘩した末に勘当されていたから仲が大変、悪かったわけです。
けど、叔母に勘当したのは芝居だったことや、影ながらに応援していたこと、2作目で芥川賞落選した時に我がことのように落ち込んだことなど、自分の知らなかった父の話を聞かされる。

そして、かつての自分の部屋に、父が持っていた茶川先生の作品が掲載された雑誌の数々が残されてて…
その一冊一冊に、短くも感想をしっかりと残していたことに茶川先生が涙するシーンなのですが。

……なんというか、不器用な親子のシーンで感動しました。
その不器用さは息子である茶川先生にも受け継がれているわけで…
終盤に、それが見せられるシーンがあるのですが…そこでも、また。

昔、懐かしさと共にこうして物語でも見せられるってすごい。

まだまだ公開してると思うので、気になる方は劇場へ!
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