日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2012年02月21日 (火) | 編集 |
あ、なんかダウンしてからこれまで更新してなかった(苦笑)
いや、色々とやってて忙しかったのですよ? 本当ですよ?

でも、まぁ、その中で息抜きも大事ということで…
すでに先週、土曜の話ですが映画『麒麟の翼』を観てきました。
原作はまだ読んでいないのですが……CMで頻繁に使われてる、血まみれの手から折り鶴が飛んでいくシーンがどうにも印象強く…そしてCMで思わず涙を流しそうになる俺がいた。
だから、無性に観たくなった。絶対に映画館でって!



麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
(2011/03/03)
東野 圭吾

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で、観た感想としては…

うむ、東野圭吾作品だな。思ってた通りだっ、でした。
ミステリー作家、となってますが…この人はそれを通して、別の何かを訴えかけてくる作風が俺は好きです。
麒麟の翼は、曰く『家族のあり方』と『人情』。
まさしく、そうだと思いました。

発端は一つの殺人事件から、それに関係してる人、関係していないと思われる人を含めて物語が進行していく。
加賀恭一郎の『真実』を追い求める姿は非常に好きです。
でも、警察という組織内では彼のやり方は浮いてる、というか異端っぽく扱われて、目の敵にされる恐れもあるのかもしれないけれど。

というわけで、あまり物語の内容には触れずに、の感想。
これは語っちゃうより実際に見てもらう方がいいと思うし。
もしくは読んでもらう。


日本橋の『翼のある麒麟』の像を見に行きたくなりました。
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こんにちは。同じ本の感想記事を
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2012/03/13(Tue) 03:27 | URL  | 藍色 #-[ 編集]
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作家生活25周年特別刊行、第1弾ここから夢に羽ばたいていく、はずだった。大切な人を守りたい、それだけだった。誰も信じなくても、自分だけは信じよう――加賀シリーズ最高傑作、書き下ろし! 寒い夜、日本...
2012/03/13(Tue) 03:23:13 |  粋な提案
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