日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年08月29日 (月) | 編集 |
……遅くなりました。西日本旅行の2日目のお話です。
以前にエラーを吐かれてやる気を失ってましたが、なんとか完成させました。
どうぞお楽しみいただければ、と。




(むくりと起き上がり)
皆さん、おはようございます
さて……あの二人は…

アモール「清々しい朝だぜ……!」

隊長「Zzz………」

うん、いつも通りだ。問題ない。
アモール、隊長のこと起こしといてくれ。

アモール「オゥケィ。アモール…ダイブッ!!

隊長「ぐはぁっ……!!?」

…まぁ、あの人、色んな攻撃受けても生き残ったから大丈夫だろ
さ、2日目…まずは目的地に向かいましょうっと。



で、着きました。
二日目、最初の目的地…場所は鳥取県境港市です。

隊長「………お腹が…痛い…」

アモール「悪いもんでも食ったのか?」

隊長「いや…どう考えても、朝のキミのダイブが…原因だから」

アモール「おぉぅ…そりゃ、すまねぇ」

隊長「まぁ、私も子供じゃないからもう気にしないけど…それで、ここにはなにがあるのかな?」

ここにはある漫画家に縁のある土地なんだ。
その漫画家とは……あれを見ろ!(ビシッと指を差し

水木しげる2


隊長&アモール「…………誰?」

水木しげるだよっ!!

隊長&アモール「へぇー……」

くそっ、こいつらにこの人の素晴らしさはわからないか…!
やっぱり人選をミスったかもしれない…!

アモール「おい、見ろ。目玉だけの奴がいるぞ!!」

隊長「こっちにはデータベースで見た、妖怪そのもののがいるよ」


そう、ここ境港の街の一角には「水木しげるロード」というものがあって
その道中に「ゲゲゲの鬼太郎」に登場した妖怪たちの銅像があるのです。
その数…なんと139体。
さすがに全部は撮れなかったぜ…というわけで、いくつかご紹介。

鬼太郎 ねずみ男 ぬらりひょん がしゃどくろ


隊長&アモール「すげぇな、おい」

ようやく凄さがわかったか…しかし、全部の銅像や記念館を見て回るだけでこんなに時間がかかるとは…
なんだか人の数も凄い事になってるし。
水木しげるの偉大さを改めて実感した。

アモール「きっと妖怪に対する愛だな、愛」

あー、はいはい。
さて、次に行こう。

隊長「ちょっと待った」

うん?

隊長「ここに来るまでに、ちょっと道に迷ったりで時間かかったから、
ある所に行って宿に向かわないと、ぶっちゃけ時間がなくなったよ」


アモール「なにぃっ!?」

あー、まぁ、仕方ないか……

(見知らぬ土地なのでカーナビを使っていたのですが…うちのカーナビは10年近く前のもので
最新の道やすでになくなってる道についての対応ができなくて、しばらく道に迷ったのです。
カーナビ…旅の間、ものすごくツンデレしてくれてました)

よし、それじゃあ宿への道すがらにある、あそこへと向かおう。

隊長「了解したよ~」

アモール「まぁ、まだ明日以降もあるしなぁ~」

そういうことだ。さて次の場所は……




ここです。

バーロー記念館



アモール「バーローッ! バーローじゃねえかっ!!」

なんで、こっちは知ってるんだよ、お前!

隊長「あはは、本来、ここは来る予定はなかったけど…たまたま通る道にあったから来たんだよね」

あ、はい。そういうことです。
とりあえず中は…まぁ、そんなに広くはないですが青山剛昌について色々。
特に目を引いたのは、高校時代の学園祭での写真。

シャアのコスプレをした当時の青山剛昌と……
なぜか、その後ろにいるイデオンッ!!
……作品が違うしっ!?

隊長「あははははっ」

アモール「まぁ、原作者繋がりだからいいんじゃね?」

うぅむ…まぁ、いいか、別に。
…と、外にあるのは……

ビートル


隊長「ビートルだねぇ」

なになに…青山剛昌の父が、違う種類のビートル2台から作り上げた
再現ビートルとな? これ乗れるのか?

アモール「乗れたぞ」(ぐっ

乗ってるしっ!?

隊長「では私も……」

どんな感じだ?

隊長&アモール「せまい」

…だろうなぁ。見た目でそう思う。
博士、いつもこんなのに乗ってるのかよ。

隊長「うーん、まぁ、こんな感じか。それじゃあ、そろそろ宿に向かおうか?」

アモール「そうだなぁ。腹が減ったぜ」

ははは、じゃあ宿に向かおうか。


というわけで二日目はここまでです。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。