日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2011年05月06日 (金) | 編集 |

はい、そんなわけで昨夜に帰ってきてた俺です。
どこに行ってたんだって人に、簡単に説明すると宮城にある父親の実家にほいほいと一緒に付き添っていってただけです。
向こうは地震の被害はないーと言ってましたが、まぁ、ほら気になりますしね。
そんなわけで二泊三日で。

で、向こうの親戚は特に問題なく大丈夫でした。
そりゃ、もう普通に元気。


で、今回は二日目に地震被害の大きかった石巻市を父と共に車で見てきました。
時間の関係上などで車からは降りていません。

いくつか携帯で写真を撮ってきたので、それを一緒に載せてお話しようかなーと。
(※小さくて見づらいと思うので、クリックして拡大だ!)

あー、で、普通にやると重苦しくなりそうな予感がバリバリするので
とある二人に一緒に進行役になってもらいます。

じゃ、気になる方はどぞ。


まず一枚目
01

柊「これは石巻市に入る手前、すでにこの辺りまで被害甚大という状態だった。遠目でちょっと見づらいかもしれないけど、右側の奥はほぼ瓦礫ばかり」

アモール(以下、愛)「うぉわ……こりゃヒデェな…」

レン「お話は伺っておりましたけど、実際に見ると違うのですね…」

柊「これでも十分にすごいんだけどな…けど、これでまだ市内に入る前だから。まだまだ続くよ」

愛「マジかっ!?」

柊「うん。で、二枚目」


02

愛「Σ(゚д゚;)」

レン「あら……お家、ですね」

柊「津波にやられたであろう家。まだこれは外観を留めてるけど、中はもうぐしゃぐしゃだったね。見てわかるかもしれないけど、手前に幹の途中からぽっきりと折れた木がある」

愛「つ、津波の恐ろしさってやつか…」

柊「あと、この近くは川が流れてたんだけど、その川にはまだ流されてきたと思わしき屋根が残ってた」

レン「これだけでもどれほどのものだったか、改めて思い知らされますね…」

愛「か、かあちゃんっ! 俺の脚がガタガタと震え始めたぜっ、今すぐにでも駆け出したい気分だ!」

レン「アモール様、それは走るのはもう少し我慢してくださいね?」

愛「わかったっ!」

柊「じゃ、いくつか続けて」

03


05


06

愛「こりゃぁ…確かに見てていい気持ちはしねぇなぁ…」

柊「正直、お前たちを呼ばなかったらすっごく重苦しくなりそうで怖かった」

レン「あらあら。私たちでさえよければ、いつでもどうぞ~(ほわん」

愛「ハッ!? だけど、かあちゃんに惚れるのはダメだぞっ!?」

柊「いや、それはないですから」

レン「あらあら」

柊「ちなみに、三枚目のようにボコボコになった車はこの他にもたくさんありました」

愛「…………車ってなんだ?」

レン「さぁ…私も知りません」

柊「そうでした、キミたちは知らないんでした。まぁ、あまり気にしないで次いってみよう」

07

09

11

10

柊「石巻市内。凄惨、とも言うべき状態。ほぼ街中は瓦礫の山」

レン「あら~…たしかに、辛くなりますね、これは。けど、本当に大変なのはやっぱりここで住む人たち、ですよね」

愛「そうだなぁ…もちろん、そういう人たちは見たんだろ?」

柊「うん。この瓦礫の中を歩く人たちとか見てるだけで、だいぶ沈んだ気持ちになりそうだった」

愛「だろうな…俺だって心が挫けそうだ」

レン「アモール様、ご安心ください。そうなりそうな時は私がなんとかしますから」

愛「か、かあちゃんっ!(号泣」

柊「(そういや、この二人のノリはほとんどないんだよなぁ)…ひとまず、四枚目の奥に船が見えるかもしれないけど、あれは全部、陸地に打ち上げられたものです。この他にも十隻近く見かけました」

愛「ナンダッテッΣ(゚д゚;)」

レン「あのような大きな船まで…」

柊「うむ。そんで、次で一応、最後。ちょっとでも気持ちを上がるようにしておこう」

愛「おうよ」

08

柊「現在、向こうで頑張ってくれてます自衛隊の車を横から。やっぱり市内に入るとかなりの数を見かけました」

愛「おぉー。これで実際に作業してる場を目の当たりにして、頑張ってほしいと思ったわけだな?」

柊「うん。実際に見たからこそ、向こうの人たちには頑張ってほしいと思うし、こっちでできることは可能な限りしていきないなぁとも思ったし」

レン「そうですねー。一人では難しいでしょうけど、こんな時だからこそ、力を合わせるべきなのでしょうね」

愛「他の国々も力を貸してくれてる……これぞ、まさしく助け愛だなっ!」

レン「まさしく、その通りですね。アモール様」

愛「よっしゃぁ、そうと決まったらかあちゃんっ、すぐに俺たちも向かうぞっ! うおぉぉぉぉぉっ、アモーーーーーーーーーーーーーールッ!!

レン「あらあら、あんなに走って。では、私も追いかけますので、これで(ぺこり」

柊「今日はありがとう。助かりました(ぺこ」

レン「いえいえ。あなたも頑張ってくださいね」



アモール「愛は、世界を救うーーーーーーーっ!!」

柊「今ほど、アモールという存在が俺の中に生まれてよかったなぁと思うことはない。うん」


なお、こんなノリでお届けしましたが、思う所は色々とあります。
ほんと、これくらいでもないとやってられないです。
俺も頑張りたいです。
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コメント
この記事へのコメント
愛は、地球を巣くう…
2011/05/09(Mon) 11:49 | URL  | ヒエン #-[ 編集]
…絶対に今年の24時間TVのネタになると思ったワシはいかん奴と思った。

が、それでも愛は、地球を救う。
アモールが、世界を救う。
2011/05/15(Sun) 23:32 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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