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2010年09月03日 (金) | 編集 |
最近のお気に入り動画





はい、聖剣伝説LOMの名言集です。
この作品、発売当時もプレイしてたんですが、その頃は台詞の『意味』を理解できないことも多々ありました。
このキャラクターはなにを言ってるんだろうって。

でも、PSネットワークのアーカイブで配信が開始され、懐かしさにプレイしてみたら
なんともまぁ…これほどまでに台詞の一つひとつが奥深いとは。
ゲームシステムもさるながら、この言葉の魅力の引き出し方はすごい。

特に動画を見てわかる通り、ゲーム中で七賢人と呼ばれる方々が大半を占める。
や、他のキャラクターたちもいっぱい(哲学的な)名言を言ってるんですけどね。

こういった言葉の一つ一つに魅力を感じ、引き込まれる素晴らしいことじゃないか。
こんな言葉を、一度でもいいからそらで言ってみたいと思ったりもする。

以下、個人的に好きな名言をピックアップと感想を
(見づらかったりしたら、その点はご了承を)


・「人は自分で自分を決める力を持っている。あなたはそれを知るべきだ」
石の人、ガイア。
仲間キャラクターを連れていくと、それぞれの質問に答えてくれる人。
そのほとんどが哲学的。これはその中でもわかりやすい、ほう?
人は自分で自分を決める、か…当たり前だけど、こうして言われると改めてそうだって思う。


・「君は誰を愛してもいい。人は皆光さ。人を照らしながら、その後ろに影ができることをおそれている。でも私は見てきた。影なんでどこにもない」
七賢人セルヴァ。登場シーンは他の賢人より少ないので、意外と忘れられがち?
しかし、それでもなお言葉の一つ一つでこれだけ引き込めるのはすごい。
セルヴァが出てくるルートは「愛」がテーマにもなってます。


・「見るのは未来だけでいい。罪の意識は、君を記憶の檻に閉ざし、鍵を開ける。鍵を開けて。自分自身を許せない人が、誰を許せると言うの?」
引き続き、セルヴァの言葉。過去ばかりを振り向く人へ、この言葉を聞いて、なにを思いますか?
…この言葉、個人的にはぐっときてます。


・「選択できるのはいつもたった一つ。自由という選択だけ」
マチルダの名言、の一つ。周囲に決められた道を歩み続けていた彼女、
けどアーウィンに出会ったことで『選択』するという道を見つけた。
はたから見れば、たしかに今の彼女も流されているようには見えるのだけど…
彼女はその道を、自分の自由で『選択』したのではないだろうか、と思わされる。


・「人の愚かさばかり見る、キミの生き様に光明はあったかい?」
ポキールの名言。詩人的な風貌な彼は、まさしく詩人的な言葉を残してます。
長いこと人の愚かさを見る人物へ向かい、遠まわしにそんな人生は楽しいか?
と問うているような…そんな感じですね。


・「ぼくは、さぼてんだから、まいにちさぼてんだけど、ちっともいやじゃないとおもってる。ほかのひとにとっては、いやなことなんだろうか」
全部ひらがななのは仕様、な、さぼてん君の台詞。
皆さんはサボテンになったら、どう思うでしょう。こんなの嫌だと思うでしょうか。
でも…サボテンにとってはそれが当たり前だから、嫌じゃない。
ようは…その立場の人間の気持ち、ということ……なんだろうか?
うん、難しい。


・「せかいをすくったきがした。きがしただけでじゅーぶん」
うん、それだけでじゅーぶん。
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コメント
この記事へのコメント
 なんか隠れた名作とよく言われるLOMだけど、当時は(というか、PSとして出た新作のほとんどがそうだったんだけどw)どうもシステムに慣れなくて、プレイが途中で中断してたんだよねー。
 でも、今になってやってみたらまた違うんだろうか……!
 投げたのはFF7、8……あとこのLOM、それとゼノギアス。もう一度プレイすべきなんだろか。むー。
 ところで、聖剣伝説って基本は全部の作品で、物語って通じてるだよね。なんか歴史を感じる……!
2010/09/04(Sat) 09:35 | URL  | カルディア #wLMIWoss[ 編集]
当時のスクウェア(現スクエニ)はFFがRPGの主流だったから、意外とそれ以外のRPG作品は影にいっちゃうこと多かったんですよねー。

あと、やはり当時のRPGなんで長かったり、システムが特殊だったりと確かに人によってはとっつきづらい部分や、慣れるのに時間がかかったりと。
どれもゲームアーカイブスで配信されてますので、時間があったらやってみるのもありかもしれません。
2010/09/04(Sat) 14:19 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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