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2007年10月08日 (月) | 編集 |
金曜日から日曜日にかけて夢遊猫氏の別宅にて泊りがけのボードゲーム大会。

メインは「アーカムホラー」。

クトゥルー神話を題材にした、少々、プレイする人間を選ぶことになるかもしれないゲーム。
まぁ、今回の参加者は過去にプレイしたことがある、もしくはクトゥルーを知っているので特に問題はなく、プレイ開始です。
ちなみに、私は今回が初プレイ。



アーカムという街の各所のゲートが開き、旧神を目覚めさせないようにしながら街を徘徊するモンスターたちを倒したり、遭遇を行ったり、ゲートを閉じて封印したりと勝利を目指す。
が、そう簡単に勝てるわけでもなく、モンスターが強かったり、遭遇で嫌なことが起こったりとプレイヤー達を苦しめていく、このゲーム。


そんな中、一人の男が……!










「ブーン♪」


え?
なにが起こったかと思えば、カルディアーのプレイするキャラクターが正気度(これを失うと精神病院に運びこまれることになる)を全て失い、精神病院へと運ばれた。

以降、正気度を失うことを「ブーン♪」と呼ぶようになる。


その後、なんとかゲートを閉じようとするも、それよりも先にゲートが規定数を超えてしまい、ニャルラトテップが目覚めてしまう。
これにより、クルートークンを持っていなかった私以外の三人が死亡。
戦闘用のアイテムをほとんど持っていなかった私は、ナイフ一本で善戦するも、そんなもので倒せるわけがなく死亡。


一回目、敗北。



二回目は「ミスカトニック大学」の街路マスに噂が立ち、モンスターが次々に現れるという危機的状況に陥るも、全員が頑張ってそれを解決し、規定数のゲートを封印。

アザトースを封じ込めました。



二回目、勝利。




で、その後も何度かプレイ。
負けたり、勝ったり。


ちなみに、長いとTRPG1セッション分もの時間になります、これ。
でも、楽しい。
疲れるけど楽しい。

恐るべし、アーカムホラー。
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映像美は素晴らしいが前半はイマイチ、盛り上がりに欠ける。少し眠たくなってきた所で後半に突入。いきなり殺人鬼とのバトル。ザ・コアや2001年宇宙の旅、アポロ13を思い出させる設定だ。真田広之も出演している。まあ、前半を乗り切るのが苦労する作品。ラスト、少し
2007/10/22(Mon) 13:52:26 |  ホラーがいっぱい
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