日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2007年09月30日 (日) | 編集 |
 【設定】
傭兵団『天狼』の団長を務めていた男性。
以前はどこかの国の騎士団に所属していたが、その国が戦争によって滅び、なんとか逃げ延びた彼は共に逃げてきた数名の部下と共に傭兵団『天狼』を結成した。
以来、旅を続けながら仲間を増やし、時には国や組織に雇われて戦いに参戦し、数々の功績を残してきたことで傭兵団の名と共に、彼の名前もまた有名となる。

リーゼ、シンキとは互いに信用し合える仲間であり、友であった。

詩を好み、よく会話の中に詩の一節を加えていたりした。


掴みどころのない性格で普段はなにを考えているのかよくわからなかったが、面倒見はよく、全ての団員に平等に接していたため信頼は厚かった。
戦闘においても騎士団時代に培った見事なまでの戦術眼と、仲間への信頼で戦略を練り、自ら先頭に立って敵陣へと攻め込んでいた。



しかし、今では存在しない国に雇われ、国王暗殺未遂の罪をなすりつけられ、処刑された。
(この国がディズに冤罪をかけた理由は、彼や傭兵団の力がいつ自分達に向けられないかと恐れたからである)
この時、ディズは決して抵抗しようとはしなかった。

処刑される直前、自分の想いを次代に託したことを告げ、この世を去った。
(そのとき、数名の団員は民衆にまぎれたりしてディズの言葉を聞いた。シンキもその一人である)




処刑前夜、共に戦場を駆け抜けてきた剣をある人物に渡し、いつか自分の真の想いを受け継ぐ者に渡して欲しいと頼んでいる。




最後の文については、シンキの物語として作品にしようかと考えたものです。
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