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2010年05月09日 (日) | 編集 |
さて…発売から一週間近く経ち、俺の周囲でも第4章まで終わった人たちが
ちらほらと出てきたので、「メタルギアソリッド ピースウォーカー」の
簡単な感想でもしておこうと思う。

とりあえず第5章についてのネタバレは伏せておくけど、
第4章終了まではネタバレを含むのでプレイ中という人や
これからプレイするっていう人は閲覧注意です。

・とりあえず"教授"は怪しすぎと思ったぜ
OPにて
ガルベス教授は普通に怪しいと思ってたら、まぁ、予想通りの展開で。
再登場が遅いから忘れられてる可能性もあるという可哀そうな立場の人だと思う。

あと、途中までブリーフィングでの通信の存在をしばしの間、
忘れていたのでパスの存在感もすごい薄くなってました。
だって、本編中はほとんどスネークとミラーとかの会話が多いから……


・『抑止力』
相変わらずメタギアは物語の根幹にあるテーマが『戦争』や『核』などですが
今回はその中でもピックアップされていると思うのが『核の抑止力』
物語は1974年を舞台としてるので、見事にそのテーマを取り上げるには
いい背景設定だったのかもしれないと思った。

核攻撃に対して自律的に報復行動を決定する機能を持った兵器、ピースウォーカー。
そして、搭載されたザ・ボスをモデルとした自立型のAI。
MGS3から10年――スネークがザ・ボスという存在から巣立ち物語でもあります。

……これ同時にザ・ボスのMGS3以前の物語の補完もしてくれてます。
そして、そのザ・ボスがどれだけ偉大な人であるかということも。
4章ラストにボスのAIが核発射を阻止するために、歌いながら自ら海の中へ
進んでいく姿なんて本当に……泣けてきた。

が、4章終わって満足してる人、まだ甘い。
MGS PWの話は、まだ続くんだぜ?

そして、5章を終えても満足するな。
さらにある物を揃えることで、物語を別の面から見ることだってできるんだ。
相手の気持ちになって考えるのも、やはり大切だ。


・やり込み要素の多さ
今作、やり込み要素がかなりあります。
メインストーリーだけじゃなくて、ストーリーには直接関与しない100を超えるミッション
有名なモンスターハンターとのコラボもあります。
かつ、仲間との協力プレイや対戦も面白いです。

あと、コラボ企画が半端なく多い。


・小話
実は今回の話の時点で、BIG BOSSのクローン…ソリッド・スネークとリキッド・スネークは
すでに生まれているという。彼ら、1972年生まれだからね。
ただし、すでにBIG BOSSが『愛国者』と袂を分けてるから、
その話はほとんど出てこないので気にする必要はない。

ミラーはMGS1に出てきた、マスター・ミラーと同一人物だから
彼がどんな結末を辿ったのか知っていると、少し辛いところがある。
こんなにいい奴なのに……!



……一応、こんなもんかな。
正直、第5章まで完全に終わらせたほうが色々と話の幅は広がる。

そんなわけで最後にいくつかMGS PWの曲紹介を



PWメインテーマ
軍隊という感じのする非常にいい曲。
あと、ピースウォーカー戦でたしかこれが流れた時は
非常にテンションが上がった記憶がある。



PWのEDテーマ
歌詞は英語だけど、翻訳されたものを見るとザ・ボスか
BIG BOSSのことを歌っているのだろうと思わされる。
そして、なによりも平和について改めて考えさせられる気も…
素晴らしの一言に尽きる曲でした

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