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2010年05月09日 (日) | 編集 |
すっかり忘れてた。
えーっと、前回のアルアリードで何処かに行ってしまったノヴァ……(たぶん知識探求のために、背景辺りにうつり込んでいるじゃなかろうか)……の代わりに登場したドワーフの戦士の紹介です。

先にノヴァがいなくなった理由として、ゲームシステムの変更によりクラスが2つまでになったこと。
ノヴァはクラスを3つ持つことで特徴を持ち、なおかつ強みだったから。
あと、再現しようにもどのクラスも外すことができず、加えてどう組み合わせても
中途半端なキャラクターにしかならなかったため、仕方なくノヴァの続投を諦めました。
(※まぁ、続投するって言ってなかったし!)

で、即席でキャラクターを作ることになったのだが、ここで普段から日の目を見ない種族たちに目を向ける。
ドワーフ、リザードマン、ハイオーク……などなど。
普段からPLたちに見向きもされない彼ら……なんか可哀そうだ、と。
加えて、本編中にもほとんど姿を見かけない。

人間もいいけど、ファンタジーなんだからやっぱり変わった種族もやってみたいし、
それこそが醍醐味だよなぁ、とかも思ったり。
それにオレは個人的にこういった種族も好きだ……けど、使われないのは可哀そうだ。
なら、今回、オレが使ってやろうと思った次第です。


ちなみに、種族はダイスで決めたので、ドワーフになったのはあくまでも偶然。
リザードマンになる可能性だってあった、とだけ言っておく。

前置き長くなったけど、それじゃあ新しいキャラクターの紹介です。
どうぞ。

「オレは愛に生きる漢だぁっ!!」

「うっせぇよ」


名前:アモール
性別:男
年齢:49歳
種族:ドワーフ
クラス:ウォリアー

身長:142cm
体重:85kg

誕生日:8月23日(乙女座)
家族:妻
好きな言葉:「愛!」「Love!」「アモーレ!」

サウスホール出身のドワーフの勇敢なる戦士(自称)
伝説のミノタウロス・ラヴを代々信奉する家系に生まれ、
本人も極度のラヴ信奉者。時折、妻に呆れられるくらいに。

戦士になったのもラヴのような勇敢な戦士になりたい、
そして、各地を旅してラヴの伝説を追いたいという理由が強い。
生活費を稼ぐのも一応、兼ねてるらしい。


外見的にはドワーフなので背が低く(本人曰く、ドワーフの中では大きいほうだとのこと)
なによりもその素晴らしいまでの髭が目立つ。
しかも、髭の一部をリボンで結い、チャームポイントにしてる(本人的に)。
またその時のテンションなどによって、髪と髭がすごいことになる。
(例えるなら怒髪天などのよう)

性格は常にハイテンション。
ただし、硝子のように脆くローテンションになることも。
またなにか選択を迫られた時は、「こんな時ならラブはどうするか」という計り方
(ただし本人の中でラヴという存在が限りなく神格化されているため、
必ずといっていいほどラヴならこうするという選択を選ぶ)


とにかく「愛」を語ることが好き。
話を聞く相手を寝かしつけないほどに、また無視されても延々と一人語りを続けるくらいに
愛を語るのが好き。きっと三度の飯よりも大好き。
でも、奥さんはこの愛の語りで落としたとか、逆に自分が落とされたとか……真実は二人の秘密

ひとまず一言で表すなら「愛に生きる漢」


サンプル台詞
「オレの名はアモール。愛に生きる男さ(キラッ」

「待て、待て待て、こういう時ならあの偉大なラヴはどうする! 見捨てるか?
 いや、そんなわけがねぇ! 助けるに決まってるだろうがぁ!!」
 
「おぉ、つまりお前さんと殺し愛をすればいいんだな?(ニヤリ」

「よしよし、オレ様と愛について語ろうか。まずはミノタウロス・ラヴの伝説からだが……」

「ま、待ってくれ、かあちゃん! これには深い事情があってだな……あ、待っ…!
 うわあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 
「その心に刻んだか? 愛」

「あー、たくさんたくさん経過するっ!!」

「空に仁愛の星が輝いてやがる……!」

「空に輝くは~仁愛の星~、世界中を愛で満たせと~マイハートが叫ぶ!
 オレはアモール……愛に生きる男、さ(キラッ」

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シンキ「いや、これひどすぎるだろ?」

レイヴン「ひどいな」

イラ「……目も当てられない」

六花「ひどい、ですね」

柊「うん、オレもそう思う。けど、やってて非常に楽しかった」

アモール「そうだろ、そうだろ? この愛に生きる男、アモール様の
     生き様を見て感動する奴はいないってもんだ」

レイヴン(誰もそんなこと言ってないんだがな……イラの旦那、どう思う)

イラ(ああいう手合いはうまく話を合わせて、流すのが一番だ。六花、キミもそうしろ)

六花(あ、はい。わかりました……ところで、クラースでいいんでしょうか?)

イラ(キミの呼びやすいようで構わん)

シンキ(……なーんか嫌な予感すんな)

柊「そういえばアモール、そこのシンキはあのラヴと冒険したことある男だぞ!」

シンキ「当たったよ。……テメェ、背後っ!」

アモール「な、なにいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」

シンキ「や、やば……」

イラ「……尊い犠牲に感謝する」

シンキ「え、まじで? ってか、お前ら三人、なんでそんな遠くにいんだよ!」

レイヴン「まぁ、頑張れ」

イラ「……付き合ってられん」

六花「あははは……(苦笑」

柊「俺もやることあるからなぁ」

シンキ「コラッ、背後! 待ちやがれ!」

アモール「ま、まさかあのラヴと旅したってぇ奴と会えるなんてなぁ……
どれ、ちょっと語り明かさないか? ラヴと、愛について、よ(キラッ」

シンキ「……………(固まってる」

アモール「ひとまずオレが知ってるラヴ伝説はな……」

柊「シンキ。生きて帰ってこいよ」

六花「限りなく不可能に近い気がします」
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