日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2010年04月21日 (水) | 編集 |
柊「……(なにか考え事してる」

イラ「どうした?」

柊「いやな、実は今更ながらに思ったことがあるんだ。ほら、前回のアルアリード、あったろ」

イラ「2月にやったものだな。あの時は終盤で眠気が限界を迎えて、周囲に迷惑をかけていただろ。ほどほどにしておけよ」

柊「仕方ないじゃん! あの時は、そのー、別方面で大事なお話があったというか……とにもかくにも、セッションと比べられないくらいに大事な用事があって、それがかなり時間かかっちまったんだからよ!」

イラ「やれやれ……それで思ったことというのはなんなんだ?」

柊「ああ。だから……前回でヘルフェンティアの王が偽物ってことが判明して、倒されたよな?」

イラ「そうだな。俺が知っているか、どうかは不明だが……」

柊「終わって、しばらくしてから気がついたんだけどさ……あれって、お前の物語も間接的に終わったってことだよな。お前ってあの王から人を守る戦いをしようとしてたわけだし」

イラ「…………」

柊「まぁ、傭兵団なんて率いてる立場になってるわけだから、これからはそっち方面を進んでいくのか?」

イラ「さて……どうかな。が、ともあれイラという名で戦っていた俺の物語は、本当の意味で終わったか」

柊「決着はつけられなかったけど、心残りは?」

イラ「ないな。もとより復讐はやめた身だ……奴がこの手でとどめをさせようが、させなかろうが興味ない」

柊「そうか。あ、話はそれだけです」

イラ「そうか」
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