日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2010年04月15日 (木) | 編集 |


今日、卒論のテーマについてゼミの講師と話をした。
とりあえず仮として取り上げたのは、「現代における言葉に対する意識」
さぁ大変だけど頑張ってみよう。

以下、仮とはいえなぜこのテーマを取り上げるにいたったかを呟いてます。

※今回はコメント等はできないようにしました。ご了承を


ん……とりあえず頭にあったのは昨年後半にあった出来事。
今ではすっかりとよくなったが、一番あの時ほど『言葉』というものの恐ろしさを俺は知った。
まだ引きずってるのかと思う人もいるかもしれないが……あの出来事を、俺はきっと忘れないだろう。
よほどのことがない限り忘れることはないと思う。

いや、忘れてはならないのだと思う。時折、思い出さなくては……
嫌なことは忘れるべきだとも言うが、時と場合にもよる
自分がしてしまったこと、されてしまったことなら尚更、忘れてはならない。

だから俺は今回、仮とはいえあのテーマをあげた。

言葉は時に人を癒したり、支えになったりもするけれど
逆に傷つけたり、苦しめたりもする。
特に……感情の見えない、こういった文章は特にそうなのだと思う。

ネット環境が当たり前のように普及している現在だからこそ、忘れてはならないことなのだろう。

だからこそ、難しくても、辛くても俺はこのテーマで卒論を書きたいと思ったんだ。
ある意味で、自分自身のためにも。



俺は賢い人間じゃない。強い人間じゃない。
それでも手探りながらに一歩ずつ前へ進もうとしている。
あの一件があったからこそ、今の俺がある。成長することができた、のだと思っている。
けれど、逆に物事を時折、冷めた見方をしてしまうこともある。それは必要となる時もあるが、できることなら表には出したくはない。

つまり何が言いたいのかというと……
皆も『言葉』には気をつけてほしい。
もしひどい言葉を口にしてしまったのなら相手の気持ちになり、謝ることも必要だ。
たった一言が、それまでの関係をあっさりと壊してしまうこともあるのだから。

時に、自分の行動を省みたり、客観視してみることも必要だろう。
そうすると今まで見えなかったことが、見えてくることだってある。



俺も、気をつけよう。本当に
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