日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年04月02日 (金) | 編集 |

以下に伏せてある言葉は、ある少年が純粋に心に思い描いたものである。
同時にそれは、その少年と密接に関わる俺、柊の言葉。

だから、見る前に一つ伝えておきたい。
このことについて、周囲の人に助けを求めることもあるかもしれない、
もしかしたらまた一人で抱え込んでしまうかもしれない……
どうか、どうか……その時は声をかけるなりして、力になってほしい。

今はまだ歩き出したばかりだから大丈夫だけど、道は暗闇に包まれている。
なにが待ち受けているかは、わからないから。







あの日、僕の心は確かに救われた。

不用意な優しさと言葉で人を傷つけてしまった僕は、その罪悪感から心をボロボロにした。
誰にも助けを求めることもできず、差し伸べられていたかもしれない手にも気づかず、
気づかぬうちに一人で追い込まれ、体よりも先に心が限界を迎えようとした。

無明の中を一人彷徨っている感覚に近かった。
どこへ行けばいいのか、なにをすればいいのか、自分以外に誰かいるのかさえわからない。
そんな時に、たった一つの小さな暖かな光が僕に寄り添ってくれた。

僕のために涙を流してくれたキミ。
一人じゃないということを教えてくれたキミ。

キミのおかげで……僕の、僕らの心は、確かに救われたんだ。
感謝の想いは尽きない。
きっと、あそこでキミが助けてくれなかったら、この心は完全に壊れていただろうから。


だから……
だから、キミがもし今、辛い思いをしているというのなら……
僕はキミにこの手を差し伸べよう。

キミの力になるために
キミを助けるために
キミを護るために

さぁ……まずは一歩を踏み出そう
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。