日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2010年03月21日 (日) | 編集 |

さてはて、無事に終わったエンゼルギア2ndのセッション。
って、これ昨日も言ったのでもういいか。

一つの物語を終えたところで、隊長が四つの部下コンビをどのように見ていたか伺ってみることにしましょう。
あ……もしかしたらアイツが登場するかもしれん!

じゃ、お話を聞いてみましょう。
さぁ呼んでみよう、あの彼を……せーの……



隊長~~~~~っ!!


隊長「は~~~~~いっ♪(満面の笑顔で)」

柊「うわっ、キモッ!」

隊長「失礼だなぁ~。せっかくもっと人気を高めようと思ってやったのに」

柊「すでに人気十分だからいい気もするけど…とりあえず話はじめるか」

隊長「そうだね~。じゃ、誰から行く?」

柊「ん……じゃあ、この人から(紙を取り出し)」



総亜&秋水コンビ

隊長「あ~、彼らは部隊の中じゃ一番まともだったね~。総亜に関しては最初はただの猪突猛進で危なっかしいな~とか思ってたけど……それが彼女のいいとこだし、色々あって少しは落ち着きを手に入れてたみたいだし?」

柊「でも……たぶん部下の中で一番物語の大きかったよな」

隊長「ん~、スパイだの、それがバレて秋水と云々、その秋水の彼女さんや神様と云々、最終回に至っては彼女のオリジナルとクローンがいっぱいときたもんだぁ~。いや~……一撃で落とされた時はどうしようとか思った」

柊「行動せずに支援もできなくなるのは痛い~……って、その話はいいから、とりあえず総亜と秋水の話だ」

隊長「ははは、色々あったけど二人とも成長したよ。いや…してるが正しいかな? まだまだ二人はどうやら今は別々の道を進み始めたみたいだけども、どっちもこれからだね」

柊「ま、それは彼らのみぞ知るってことで」

隊長「じゃ、次は~……うわっ(紙を見て、唐突に嫌な顔をする)」

柊「ん、どうし……うわっ(同じく嫌な顔をする)」


リーヴル&奈津コンビ

隊長「ん~……ナビゲーターはいいとして、彼のほうは最後までよくわかんなったなぁ~。彼の元になったって、以前の彼もそうだったけどさ……」

柊「まぁ……だろうなぁ」

隊長「協調性があるんだか、ないんだか……終始、瑞穂基地とそっちのメンバーばかり気にしてたってのしか覚えがないね~。どうやら彼にとっては所属してる私たちより元の部隊に未練たらたららしいね~……結局、誰ともくっつけない、つまらないエンディング迎えたくせに」

柊「ナビゲーター……ヤンデレになりかけたり、最終回でギャグキャラになったりしたよなぁ……」

隊長「あんまり話しても仕方ないし、これで次行こうか。まだまだお楽しみは残してあるんだろう?」

柊「おしっ、じゃあ次はこいつなっ♪(次の紙を取り出し)」


エルルート&アグニコンビ

隊長「お~、ベイカー軍曹ご執心のエルルートかぁ~」

(どこからかの声)
「なにぃエルちゃんだと!? どけっ、ワシも出さんかぁっ!!」

柊「あ~、そっちうまく抑えといてくれ~。…で、ひとまず部隊最年少ということでそれなりに面倒みてたけど、どんな気持ちで?」

隊長「あぁ~、もともと私は子供との付き合い方なんて苦手なんだけど、難しかった、かなぁ。純粋だからこそに戦争なんてものには関わってほしくはないし……甘い理想論って、嫌いなんだ(急にキッとした顔つきになり)」

柊「……(あ、半ばシリアスモードに入ってる)」

隊長「軍人として考えるなら、『戦わないで済むなら』とか『みんなが仲良く』なんて甘い理想論はいらないね。相手は相手で自分の信じるもののために動き、私たちは私たちの信じるもののために動く……お互いに相容れることができないからだ。……としたら、お互いに分かり合う余地なんて本当に小さな隙間なようなものだ」

柊「つまり、最初からわかり合おうという考えはいらないと?」

隊長「そこまでは言わないよ。相手を信じるのもいい、相手のことを知るのもいいかもしれないけど……もし、それで相手が聞き入れず攻撃を仕掛けてきたら戦えなくなる可能性もある。軍人としては、そんなものナンセンスだ」

柊「なるほどね」

隊長「ま……その純粋さが幼い故に彼女のいいところなわけだけど……ふぅ、まったく子供だね。今後はこんな戦争とかに関わらないようにすることだと思うよ」

柊「アグニ×2と百合百合関係になったことについて一言くだせぇ」

隊長「…………」



隊長&ベイカー
「お父さん!! そんなの許しません!!」


柊「ちょっ……テメ、いつから彼女の父親になってんdなよ。しかも、後ろの奴スタッフ押しのけて入ってくんじゃねぇ!!(ドロップキックをかます)」

ベイカー「エルちゃーーーーーーん!!(盛大に吹き飛んでいく)」

隊長「最後まで面白い奴だったね、彼は。ふぅ……まぁ、珍しく真面目なことを言ってしまったために疲れたから最後……えっと彼かな。そうか、彼かぁ(ニヤニヤ)」



オスカー&ヴィルヘルムコンビ

柊「最後は…最初はただのSMコンビかと思いきや、最後の最後でらぶらぶであまあまデレデレな超展開で他のプレイヤーを悶絶させた最強コンビだな」

隊長「あはは、最終回はよく頑張ったねぇ。真面目に悩んでるようだったから、少し大人として助言はさせてもらったよ。しかし……まさか最後の最後であれとはねぇ(腹を抱えて笑い始めた)」

柊「とある台詞だけど、それは別方面で。犬の槍兵の本領を見た……!」

隊長「ひとまず終始、観ていて楽しかったよ。最終回の後、どうなったかは知らないけど……しばらくはからかうのとちょっかいは出させてもらうさ」

柊「オスカーにだろ?」

隊長「勿論。ヴィルヘルムの制裁は勘弁だねぇ。あれ、私でもすごく痛いよ」

柊「それに耐えるオスカーって」

隊長「やっぱりMかもねぇ。ハハハ」



柊「と、まぁこんな感じか?」

隊長「なんだか途中でベイカーが乱入してきたけど、まぁ気にしない方向で」

柊「ああ、そうだな。ひとまず四人はそれぞれ頑張った……と思うし、ま、全員戦いが終わった後も頑張れってことで」

隊長「じゃあ、もう釣りに行ってもいいかな?」

柊「おう、いってらっしゃい」
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コメント
この記事へのコメント
確かに、今回は物語があったなぁ。

自分で、設定を組んでおきながら、それにかなり翻弄されてしまったよ~。

そういった意味でも、GMに感謝しなくちゃなぁ。
2010/03/22(Mon) 21:38 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
GMとしては扱いやすい設定となれば使いたくなるからね。
そう、PCの設定一つでも物語が大きく変化するかもしれない……!
それがTRPGの醍醐味……だと思う。

とりあえず隊長から一言
「今後も頑張りたまえよ~(デフォルメモードで)」
2010/03/22(Mon) 22:14 | URL  | 柊 #-[ 編集]
 一言だけ言わせてもらうとオスカーはMではない、特定の人物に対してのみドMなだけだb

 仮にだ、オスカーが某瑞穂基地大好きの彼などにおちょくられたとしよう、彼の頭を即出来の悪いドー○ツみたいに以下省略(注・これは極端な例です。実際にはGMの許可か、PLの3分の2以上の同意が無ければ片足だけで我慢します)

気を取り直して・・・オスカーに活躍の場を提供してくれたGMと、助言してくれた隊長には本当に感謝w
2010/03/22(Mon) 22:35 | URL  | 犬の槍兵 #-[ 編集]
 歌のお兄さんみたいな隊長に吹いたwww
2010/03/23(Tue) 01:33 | URL  | カルディア #JalddpaA[ 編集]
>犬の槍兵
じゃあ、「M」改めて「ヴィルヘルム専属M」ってことで……
って、まぁ……それぞれってことですよね、SもMも
……なんの話だ、これ?

ひとまずお疲れ。
これからオスカーは隊長や皆にいっぱい愛されるからな?(にこっ
ギャグ方面とかで……!(キリッ

>カルディア
戦後はなぜかベイカーと二人で教育チャンネルに……!
隊長にできないことは……あんまりない!
2010/03/23(Tue) 01:52 | URL  | 柊 #-[ 編集]
まあ、彼については何も言ってやるな。
アレはアレで、妙な味は出すんだ。

隊長お疲れさん。
2010/03/23(Tue) 06:53 | URL  | ぴろしき #-[ 編集]
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