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2007年09月26日 (水) | 編集 |
かつて存在した傭兵団。
1年ほど前にある国に雇われた際に罠にはめられ、破滅の道を辿った。

団員数はそこまで多くはなかったが、団長を始めとして全体の信頼は厚く、集団戦ともなれば無類の強さを誇った。
それが国にとってはいつ矛先を向けられてもおかしくない恐怖として映った。
故に、彼らは壊滅させられた。



団長:ディズ(国王暗殺未遂の罪により処刑。)
副団長:リーゼ(処刑前に逃亡。生死は不明。)

その他の団員(一部は逃亡しようとするも捕まり、処刑。それ以外は逃亡に成功するも散り散りとなり、生死は不明。)


【ディズ】
傭兵団『天狼』の団長。
以前はどこかの国の騎士団に所属していたが、ある理由からそこを抜け、傭兵団『天狼』を結成した。クラスはナイト。
数多の戦場を駆け抜けてきたことで培った戦術眼と、絶対的な仲間への信頼で戦略を練り、多くの戦いに勝利へと導いた功労者。

団長だからといって大きな態度はとらず、団員には全員、平等な態度で接していた。
そのことから、団員達からの信頼は厚かった。

1年前、ある国に雇われるも、なぜか国王暗殺未遂の疑いをかけられ、処刑される。
それに対して彼は決して抵抗することなく素直に受け入れ、自分の意志を次代(具体的にいえばリーゼやシンキといった他の団員たち)に受け継がせ、この世を去った。
享年39歳。


【リーゼ】
傭兵団『天狼』の副団長。
水や氷系統の魔術を得意とした魔術師。
また、ディズを影ながらに支えた。

幼いながらも行方不明になった父を探して旅をしていたところを、ディズと出会い、気づけば行動を共にするようになっていた。
戦闘においては後方支援で味方を窮地から幾度となく救った。

ディズが国王暗殺未遂の罪で処刑される前、ディズの手引きによって数名の仲間と共に逃走した。
しかし、その途中で追っ手の襲撃に遭い、仲間達と離れ離れになってしまう。
その後の消息は不明。


【シンキ】
傭兵団『天狼』の団員。
団にいたのは最も短いが、ディズやリーゼとは本音を語り合える仲だった。
戦闘でもサムライとしての高い戦闘力と技能で多くの敵を葬った。

ディズに対しては尊敬と信頼、そして嫉妬の念を持ち合わせていた。
リーゼは彼にとって初めて好意を抱いた相手となる。


リーゼや他の仲間と逃げ出すも、途中で追っ手の襲撃に遭い、離れ離れになってしまう。
かろうじて逃げ延びた先がヴェルムの近くであった。
(その時に一度、アレクセイに助けられたが、シンキは重傷を負って意識が朦朧としていたため、それが誰かまでは覚えていなかった。)

現在はヴェルムで冒険者として活動中。
旅の中で今度は仲間を失わない強さを手に入れることと、離れ離れになった仲間を探している。
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