日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2007年09月24日 (月) | 編集 |
シンキの新たな設定を考えたので、一応載せておこう。

【外見】
青い髪に赤い瞳が特徴で、曰く母親似。
服装は白と黒を基調としたもので、腰には刀をぶら下げている。

【性格】
口数は少なく、何事にも興味をまったく示さない。
仲間が誰かと話してるときも、よく後ろで聞いているだけの時がある。
さらに酒場にいるときは隅で寝ていることもよくある。

欠点はここぞという時にこそ失敗をやらかす。
そして、なかなか生き返らないこと。


【傭兵時代】
16歳のとき、シンキはとある傭兵団に所属していた。
傭兵団の名は『天狼』。
冒険の途中、この傭兵団に出会ったシンキは行動を共にし、いつしかその一員となっていた。
その理由として、行動を共にしている内に団員たちと心を通わせ、中でも団長と副団長とは心の底から本音を語り合える親友となったからである。

しかし、その生活もシンキが18歳のときに脆くも崩壊する。
ある国に雇われた『天狼』であったが、実はそれは雇った国の陰謀であり、罠にはめられた傭兵団は壊滅してしまう。
その中で団長は命を落とし、副団長もまたシンキを逃がすために囮となり、その生死は不明となっている。


副団長は女性で、通称「氷の魔女」と呼ばれていた。
シンキが初めて好意を抱いた人物だった。
今でも彼女は生きているんじゃないかと、心のどこかで思っている。

この一件以来、仲間を失うことを恐れるようになっている。


現在は「人を護る」ため、そして「自分自身が生きる」ために冒険を続けている。
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