日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2007年09月23日 (日) | 編集 |
金曜日の夜、夢遊猫氏の別宅にて行われた、ぴろしき氏のTRPG「アルアリードⅡ」。
「Ⅱ」ということで、大幅にシステムが変更。
クラスも一つだけではなく、サブクラスを取得することもできるようになったため、戦略の幅が大きく広がった。

私のシンキもいくつか変わりました。

PC名:シンキ
クラス:サムライ、モンク


サブクラスにモンクを選択。
攻撃回数を増やすスキルなどを取得し、一撃が強いジョニーとは違い、手数で攻めるタイプのキャラクターへと変身。
したのは、今回のセッションの後です。


とりあえず、今回のセッションのレポートを始めよう。


今回のメンバー
・シンキ(サムライ)
・ルーク(バード)
・ルアヴェン(アルケミスト)
・フォルロート(ナイト)

クラスについてはメインクラスだけを記載。
というより、私以外にサブクラスを持っていた人がいただろうか?


自由都市ヴェルムにある酒場に集う冒険者たち。
そこへ、ライコウとミアリードの二人がやって来る。

ライコウからは、シンキに個人的にヴェルムから北へ行ったところにある古都ヘルフェンティアを視察してきてほしいと依頼される。
師(正確には違うが)と仰ぐ人物からの依頼なので、シンキはそれを快諾。

次にミアリードからの依頼。
同じく古都ヘルフェンティアにいる彼女(?)の知り合い、リコが最近、悩みを抱えているらしいので会ってやってほしいと頼まれる。


特になにもすることはなかったので、冒険者たちはその依頼を引き受け、古都ヘルフェンティアへ。



その道中は特に危険なこともなく無事に進み、一行は古都ヘルフェンティアに辿り着く。

この街は身分制度や人間以外の他種族に対する規律が厳しいらしく、入り口でルアヴェンとフォルロートはホムンクルスであると判別できるようにリングをはめることに。
その時のルアヴェン、相変わらずの弱気。


街の中を見て回っていると、「血の風」の傭兵団の一員であるヴォルックスに出会う。
彼の紹介でゼファーナと出会い、リコについて聞く。

ゼファーナはこのヘルフェンティアにいるリコという名の人物については、三人知っているとのこと。
しかし、そう簡単に教えてくれるわけでもなく、シンキが彼と単純な大ス勝負を行うことに。

1回目は問題なく勝利。
2回目、ゼファーナは3を出し、これは楽勝だなーとか思っていたら……1ゾロ。
しまった、ファンブルだ!
さすがバンナムダイス、ここでそうきやがったか!

その後は難なく勝利し、リコについての情報を得る。


しかし、どれがミアリードの言っていたリコかわからない。
仕方ないので、シンキだけが中央公園に姿を現し、また城にも出入りしているという金髪の子供のリコに出会うために単独行動。

シンキを除く三人は、貧民街にいる占い師のリコ婆さんの下へ。


リコ婆さんに出会ったルークたちが話を聞いていると、バカ貴族がたまに来ては武器の試し撃ちのようなことばかりをしていくので困っているらしい。
と、そこへそのバカ貴族、リューガがキメラと引き連れて貧民街を襲撃。


一方その頃、中央公園にいたシンキはミアリードの知り合いであるリコと出会う。
開口一番、ジョニーに間違えられたのは痛かった。

話を聞くが、ルークたちが向かった貧民街から響いた音を耳にしたシンキは、悪いと思いながらもリコをその場に残して急いで貧民街に向かう。



ここで初めてのアルアリードⅡになってからのバトル。
今までは距離のような感じだったが、今回からはヘックスを取り入れたシュミレーションゲームのようなバトルが展開される。

一緒に行動していたルークたちは一箇所に集まっているが、一人、別の方向から走ってきたシンキは少し離れた場所に配置。


敵はキメラ3体。
後ろにはリュウガたちも控えているが、それは行動してこないので無視。


多少、傷つきながらもキメラ3体を倒すと、リューガは兵士を呼び出してシンキたちを捕らえようとするが、そこへゼファーナが登場。
ゼファーナの一言によってリューガ撤退。

いや、リューガは本当にいいキャラしている。
そして、ゼファーナがかっこいいな。


その後、リコと合流し、ヘルフェンティアの城の中へ。
薄暗い部屋で盲目の姫、トゥレーアと出会う。
なんでも彼女は昔、失墜した母が無理に心中を計ったときに飲ませた毒のせいで一命は取り留めたものの、失明してしまったらしい。

そんな彼女に光を見せたいというリコの願いを叶えるため、一行はリコの案内のもと、邪眼の神殿へ向かう。


なんでも、かつて商人を護衛したサムライたちがもらったアイテムがそこに封印されており、手に入れるにはサムライの存在が必要不可欠。


邪眼の神殿に入ると、今回のボス・エリゴールが登場。
2回攻撃に範囲攻撃と凶悪な能力を持つエリゴールに苦戦しながらも、ルークが歌を歌って味方を援護し、ルアヴェンが錬金術で応戦、そしてシンキがスキルを駆使して着実にダメージを与えていく。


そして、最後の一撃、今までと同じようにスキルを使用したシンキの攻撃。

ダメージは53。

ここでGMから驚きの発言。
なんと、このダメージでちょうどエリゴールを倒した。


よし、よくやったシンキ!
が、このすぐ後に彼は仕出かした。
もとい、私が。


トゥレーアの目を治すためのアイテムを手に入れたが、ここで神殿が崩壊を開始する。

なに、このお約束展開!?

運動技能で判定を行うが、ここで私が出した出目は……



ファンブル!!


ちょ、え……えぇ!?
ここぞという時にこそ仕出かしてくれます、このダイス。


ルークが逆転の効果を使ってくれたことで難は逃れたが……こういう大切な時に出目が悪いのは本気で泣けてくる。


城に戻り、トゥレーアに手に入れたアイテムを渡すと、彼女の目に光が戻ってくる。
感謝の証としてシンキは城に自由に出入りが可能になる装飾品、銀竜の首飾りを貰い、さらにトゥレーアに対して使命と天恵&悪夢を手に入れる。

使命はトゥレーアを護ること。
彼女のために働けば、あらゆる判定のクリティカル値が-1され、逆に彼女に対して刃を向けるようなことがあれば全ての判定がファンブルになる。
無論、シンキは彼女を裏切りません。

目つき悪いけど、お人よしで、人を護ることこそが彼の本質ですから。
そのことについては、近いうちに上げるシンキの追加設定を参照。



最後に、トゥレーアと冒険者たちのもとに悪い知らせが届く。
大陸の南に存在する帝国が近隣諸国に対して宣戦布告した……。
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コメント
この記事へのコメント
ごめん……
 エントリの内容に全然関係ないコメントで大変申し訳ないんだけど、うちのブログに君のブログへのリンクを貼らせてもらったよ。
2007/09/23(Sun) 14:07 | URL  | 卯月薫 #OARS9n6I[ 編集]
ルアヴェンから一言あるそうです。
>その時のルアヴェン、相変わらずの弱気。
「ルアヴェン:べ、別に弱気だったんじゃないぞ! あそこで大きな問題になってもしかたないし、後になって引きずるのもイヤだからであって……(ぶつぶつ)」
「フォルロート:マスター、自重(ぼかすか)」

 ちなみにフォルロートが、サブでシーフ取ってます。先回は活躍しなかったけれど、次こそはっ(ぐ)

 色々と運命を背負ったシンキ。でも、これから先のバンナムダイスも期待してるぜっ!(爽)
2007/09/24(Mon) 00:41 | URL  | カルディアー or ラブハート #-[ 編集]
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