日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2010年01月26日 (火) | 編集 |

最近の柊自身の傾向により辛口コメントもあり、なので一応、閲覧注意されたし。
あと、時折、オンドゥル語が発生するやも。

その辺りはほぼ末期に近いな……

んじゃ、そういうことでスタート

( OwO)「ゾルイルワゲテェ゙ ャヅド!」
    (そういうわけで、やるぞ!)

シンキ「いきなりオンドゥルなバカ。……で、なんで呼ばれたのオレなんだ?」

( OwO)「バエア゙ヅ ヴァ-スドゥギャラグタ- ダカラナ!」
   (栄えあるファーストキャラクターだからな!)

シンキ(最近、別方面で真面目君になってるからか、こっちでこうなってるのって。だとしたら勘弁してほしいよな……むしろ早めになんとかしてやったほうが)

柊「どうした、シンキ?」

シンキ「いや、いきなり戻るなよ。驚くだろ? 貫き通せよ、オンドゥル。というより、顔文字と柊って名前じゃもしかしたら別人が話してるって思うだろ」

柊「疲れたからやめた。正直、いちいち変換するのめんどいんだ」

シンキ「ああ、そう。さすが我が背後さん。そこらへん、ちゃっかりしてやがりますね」

柊「褒めるな。照れるじゃないか」

シンキ「褒めてねえし。照れるなボケ。いいから、さっさと話を始めるぞ」

柊「ああ、そうするか」


・前衛系キャラクターについて考える

柊「最初は前衛キャラクターについて話してみようか」

シンキ「簡単に言えば、前に出て、敵と直接殴り合うタイプのやつだな。白兵系の能力はそこそこ高くなるけど、魔法系はからっきしなことが多い。……まぁ、あんまり難しく考えるのが苦手な奴向けか」

柊「単純にいってしまえばそうなる。ただ複数クラスを取得するゲームの場合、組み合わせ次第などでは魔法系についてもある程度、耐性を持てるようにはなるな。けど、逆にゲームによってはどっちつかずの中途半端なキャラクターになる可能性もあるから、そこら辺は注意が必要だ」

シンキ「前者は……レイヴンだな。戦士メインの、サブ精霊使いだから」

柊「そうだな。あと、前衛キャラクターはなにも戦士というわけじゃなく、盗賊といったシーフ系で一撃はそこまで高くないが、高い命中力と回避力で攻撃を避けつつ確実にダメージを与えるタイプや、攻撃よりも防御に重点を置き、味方の盾になるタイプのキャラクターもいるな」

シンキ「シーフ系……はお前やったことねえか、なんだかんだで。あと防御系キャラは一応、イラか。……他人かばってねえけど」

柊「イラはそういうキャラクターだったし、スキル面でカバーリングまでとる余裕がなかったんだよな」

シンキ「性格面はオレと正反対だったよなぁ。いや、そんなことどうでもいいや。ま、とりあえず前衛系のキャラクターとなった場合、必ず押さえておくべきことがあるんだよな」

柊「敵、味方との距離だな。まず戦士は中~遠からの攻撃手段が少ない……むしろないくらいだ。だから、必然的に敵に接敵する必要がある。味方を庇う場合も、たいていは近くにいないといけないから、やっぱり距離が大切だ」

シンキ「ある意味よ、近づけなきゃ一方的にやられて、はいおしまい、だな」

柊「仮に…一対一で、達人級の剣豪と、強力な魔法使いが戦ったとしようか。なお、移動距離などは互角、初期の配置もお互いが移動して接敵できる状況だとする」

シンキ「先手をとれるか、どうかで変わるな、それ」

柊「そ。剣豪が先手をとれれば、そりゃ剣豪の勝ちは明白にも近い。けどよ、もし魔法使いが先手だったとしたら、距離をとる、威力の高い魔法を撃つ……あとはその繰り返しをしてれば体力面では非力な魔法使いでも、剣豪に勝つことくらいできるはずだ」

シンキ「まぁ、本来なら戦闘の状況にも左右されるけどな」

柊「敵も味方も、他に仲間がいるからな。たとえば、上記の状況の場合だと、逃げる魔法使いを弓兵など、射撃攻撃ができるキャラクターに任せるのがいいかもしれない。魔法系の場合、向こうの抵抗力もそれなりにあるから避けられる可能性もあるが、射撃キャラだと命中力は高いし、肉体労働なんて相手の苦手分野だ」

シンキ「あとは、その間にいる邪魔な奴を無視した攻撃も可能、だからか」

柊「集団戦になれば、魔法使いは基本的に白兵キャラから離れていて、かつ守られる位置。つまり、後ろにいる可能性が高い。もし白兵キャラが魔法使いキャラを狙うとなると、その前に相手の白兵キャラと戦うことになるから、やっぱり魔法使いキャラは他の人に任せるのがいい状況になる」

シンキ「だな。シーフ系も似たようなもんとして……じゃ、次は防御キャラについてか?」

柊「カバーリングを主軸においた防御キャラは基本、攻撃は無視したほうがいいと思っている。そこはプレイヤー次第でもあるけど、カバーリングキャラは一番ダメージを受けやすいから、自分の手番で回復するなどがベストだ。状況に応じては仲間の支援ももらって、味方を守るのが基本的な務めだな」

シンキ「実はTRPGで一番、難しい役割な気もするんだが」

柊「あー、実際そうだろうな。率先して自分の身を危険に晒す、というのもあるけど、どの攻撃をかばうのか、どのタイミングで支援や回復をするのか、といった考えが大事だから。もし、このカバーリングキャラによって支えられてるパーティがいたとして、そいつがやられたら防御面は一気に弱くなる。ああ、あと……」

シンキ「……?」

柊「ぶっちゃけ戦闘における活躍の場が、守りの瞬間しかない。目立たないということは多いが、それでも守ってもらえた側はかなり感謝するから、そういった黒子的役割が好みの人向けかもな、ディフェンダーは。アタッカー向きの人にはあまり向かないよ」

シンキ「あー、なんとなくわかるわ、それ」

柊「じゃ、前衛キャラの総評……まず自分の役割は攻撃か、防御にあることを知れ。アタッカーはダメージ源の一つになるからその役目を果たせなかったら、正直ねぇ? で、ディフェンダーの場合も簡単に倒れてしまっては脆い盾にしかならない。つまるところ、前衛は自分の役割をはっきりと認識した上で、能力面もそっちに回すのが望ましいかもな」

シンキ「じゃ、欠点の部分はどうする?」

柊「魔法に関してはほぼ諦めろ。ぶっちゃけ可能である場合に限り、白兵と魔法の両立なんて難しいしな。あとは仲間がその部分を補うようにすればいいと思う」

シンキ「やっぱそうなるか」

柊「ぶっちゃけさ、自分でなんでもやろうなんてのが無理に決まってる。そんなことすれば逆に全部に手が回らなくなって自滅……元も子もない状態だ」

シンキ「なるほどなぁ。パーティバランスってやっぱ大事か」

柊「……当たり前だ」

シンキ「……だよな」

柊「そこもゲームによるけど……」

シンキ「……ま、頑張れ」
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