日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年01月13日 (水) | 編集 |
え~、今更ですが、九月の合宿で行ったダブルクロス3rdセッション。
その中で出てきたオリジナル要素の「秘密結社ファントム」について解説しておこうかと。
ほんと、この組織はダブルクロスの世界観をよく知らない人のために(実際、ダブルクロス初心者の方も参加してましたので)、いうなればUGNとかFHという予備知識がなくても楽しめるように、と配慮した結果の誕生。

あと、元ネタにして漆黒のシャルノスにも似た感じで秘密結社が一個出てたんで。

で、組織の構成員は三人ほどですが、概ね好評で。
ってか俺も気に入ってます。
あの三人、完全に俺の趣味を前面に押し出した連中でもありますから。


だから、またこいつら出せたらなーとか思い、こうして設定をちゃんとしたものに上げておこうとか思いました。

今回は組織の全容から、興味ある方はどうぞ!


・秘密結社"ファントム"

レネゲイド・ウィルスおよびオーヴァードとジャームの存在を世界から完全に秘匿という目的のもと、さながら"亡霊"の如く極秘裏に活動を行う組織。
すでに"人"という枠を超えた存在は、自分の存在が認められる世界で生きるべきだという理念を持ち、オーヴァードと普通の人間の共存を望むUGNとも、オーヴァードの力による支配を目指すFHとも相容れない。

ただし完全に敵対するというわけでなく、状況下次第では一時的に手を組む、利用するなど、目的のためならばあらゆる行為も辞さない。

また、この組織は人員間の関わりについても極力の秘匿義務を暗黙の了解としている。
その中でも組織トップのことは下の者たちには決して知られておらず、もしも、これを好奇心程度で調べようものならば抹殺される危険性も秘めている。
つまり、あくまでこの組織は同じ目的のために行動している集団であり、人によっては「仲間」という意識を持っていないものもいるので、あながちFH以上に危険な組織とも言える。

けれども、この組織が統率のとれた行動をするのは図らずとも、彼らを束ねる「首領」「副首領」と呼ばれる二人の存在が大きい。


以下、柊とファントムメンバーの会話

柊「というわけで、君たちの組織は概ねこんな感じでよろしいかな?」

ナハト「…………」

ジョーカー(暇じゃないので欠席させてもらう、という紙が椅子の上に置いてある)

ロッティ(つまらなそうだからパス、という紙が椅子の上に置いてある)

柊「…………あいつら!?」

ナハト「落ち着け。むしろ、あいつらがいないほうがやりやすいんじゃないか?」

柊「まぁ、そうなんだけどなぁ……なんかしっくりこない」

ナハト「ふっ……それよりも俺たちの組織についてだが、説明はそれで間違ってない。いや、よくここまでわかれば大したものだろう。ファントムは、その存在を秘匿するからな」

柊「質問だが」

ナハト「俺に答えられるなら構わないが……」

柊「目的達成のために周りも利用する上で、一時的に手を組んだUGN、FHとかのメンバー、および一般人に対しては目的達成後はどういう処置をとってるんだ?」

ナハト「基本は、本人に忘れるようにする。他言しないことも含めて、な」

柊「けど、ほとんどの人間は難しいよな」

ナハト「その場合は、特殊な方法を使った記憶消去もしくは偽りの記憶を与える……最悪の場合は、始末する」

柊「やってることは悪役だな」

ナハト「それを決めたのは君だ。それに……我々が綺麗事など、な」

柊「ま、そういうのがPC側組織でもたまにはいいよな。むしろ、UGNは……あんまり好きじゃないってところがあるんだ俺は。なんつーか綺麗事ばっかり言ってる、共存を目的にしてるのにジャームは即排除、その時が来るまでは基本オーヴァードは保護、秘匿……みたいなもんで」

ナハト「それは大元のDX3での基本ストーリーに組み込まれているんだろう……別に、そこを君がどうするかは私の知ったことではない」

柊「だろうな。ただゼノスって、また訳わかんねえ組織増えてるけどな」

ナハト「そこも私の関与する点ではない。では、そろそろ失礼するぞ」

柊「おう、ありがとよ」


というわけで、次回はメンバーの紹介……できたらいいな。そのうちに。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。