日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2010年01月01日 (金) | 編集 |
柊「いろいろとやってて、気がついたら年越ししてた!」

創真「久し振りのゆっくり過ごせる年末だからって、さすがにそれはたるみすぎだろ?」

リジェス「いいじゃないか~。ゆるりと生活できるのはいいことだと思うよ~」

創真「俺たちはそんなところじゃないけどな。作品の世界観的に」

柊「ま、そこら辺は気にしない気にしない。しかし……実はこの前に、一部メンバーを集めて忘年会をしてる小話を書いてたんだけど……」

リジェス「けど?」

柊「時間がないのと、すでに年越ししたのでお蔵入り! あと収拾がつかなくなった!!」

創真「このバカ背後が……」

???「それは今に始まったことじゃないわよ」

リジェス「ん? 誰だい?」

創真「……?」

柊「ああ、ようやく来てくれたか。まっ、とりあえず上がれって」


さて、このメンバーのところへ来た人とは誰でしょうか?
気になる人は続きからどうぞ~。
(それと忘年会小話は本当にお蔵入り。まじで収集つかねぇ……集めるメンバー間違えた)







玲亜「どうも新年あけましておめでとう。背後さんはお久し振り。そっちのお二人は初めまして」

柊「本当ひさしぶりだなぁ~。一年ぶりくらいか、玲亜?」

リジェス「へぶぁっ!?」(←盛大にこけてる)

創真「ああ、俺と同じオーヴァードか」

柊「そうそう、創真にとっては先輩にあたるかもな……って、リジェス、なにしてるんだ?」

リジェス「い、いや……知り合いに同名の子がいてね。ただ、外見も違うし、スタイルも……向こうのほうがいい」

玲亜「……≪黒星粉砕≫(ぼそり)」

創真「やべぇっ! 背後、逃げるぞ!」

柊「おうっ!」

リジェス「おや、二人ともどうし……(最後まで言う間もなくブラックホールに飲まれて消える)」

玲亜「あんなの元の世界に帰ればいい。ここはダブルクロスの世界」

柊「あれ、いつの間にそうなって……いや、それでいいや。うん、それでいいよ」

創真「怖い女だ。バロールってのはわかったけど……いきなり大技かますか?」

柊「それは玲亜がそれ以外に攻撃手段を持ってないからだと思う。基本、支援・妨害だったから」

玲亜「そういうこと。それよりも改めてよろしく、相川創真君?」

創真「あ、ああ、よろしくな」

玲亜「それよりも背後さん、いきなり私を呼んでどうしたの? 私もそこまで暇じゃないのだけど」

柊「いやぁ、なんか懐かしくなってな。あ、この話はわかる人だけはわかればいいから多くは話さないけど……そういうわけで、お前に会いたくなってここに呼んだってわけだ」

玲亜「そう。くだらない理由だったら一発殴ろうかと思ったけど……やめにしておくわ。それで、なにを話せばいいの?」

柊「ふむ……とりあえず創真を中心に話し進めるか。先輩として後輩の面倒みてやってくれ」

玲亜「わかったわ。私も、興味があることだし」

創真「なんかすげぇ不安になるんだが……俺中心にって、なに話すんだよ」

柊「お前、今年の抱負は?」

創真「あ? あー……ああ、別に今までどおりまずは『結を助ける』だな。それ以外のことは、後から考える」

玲亜「結って?」

創真「俺の妹だよ。昔、事故にあって意識不明だ……それをやった張本人は……いや、なんでもねぇ」

玲亜「ふふっ、訳ありなら聞かないわ。代わりに、私も自分のことは聞かれても答えないから」

創真「かまわねぇよ。興味ねえし……誰かに相談することでもない」

柊「……なんか生意気だな、こいつ」

玲亜「ええ、生意気ね」

創真「悪いかよ。ってかよ、俺をこうしたのは背後だろうが……一回、殴るぞ」

柊「やだね。お前の一撃、痛いじゃん……条件付きだけど」

創真「テメッ……! やっぱり一発殴る!」

玲亜「まぁまぁ落ち着きなさい。それよりもアナタ、妹さんが大切なら頑張りなさい。それも死にもの狂いでね」

創真「言われなくてもわかってる。アイツを守るのが、約束、だからな」

玲亜「私も今は守りたいものがあるからね。彼らになにかしようというものなら、私は全力で戦う。相手がなんであろうとね……そう、たとえ仲間として戦ったことがある人でもね」

柊「……あー、あの最終回の最後の戦闘か。あそこは俺がプレイヤーなりにフラグを用意したけど、まったくそこに触れられなかったから、ああいうことになったんだけどな……過ぎたことだから気にしない」

創真「あのバカの呟きは無視するとして……ありがとよ、センパイ。俺だってアイツを傷つけようとする奴が現れるなら何とだって戦ってやるさ。たとえ、家族だろうとだ……!」

玲亜「あら、そっち方面でも訳あり? 私並みか、それ以上に生きづらい人生を送ってるのね、あなた」

創真「ハッ……これでも楽しくやってるよ。辛いことだって、認めたくないことだってあるけどよ、それでもやらなくちゃならねぇなら、どこまでだって突き進んでやる。……よし、俺もう帰るな」

柊「そうか。まぁ、一番大変だしな。頑張れよ」

玲亜「会えて楽しかったわ。頑張ってね、相川創真君」

創真「言われなくてもやってやるよ。そっちこそ頑張れよ。それと、あけましておめでとうだ(立ち去る)」

玲亜「ふふっ、なかなか面白い子ね」

柊「まったくだな。そういえば玲亜、さっきお前が飛ばしたリジェスの世界でだけど……」

玲亜「"あの子"と"アイツ"のこと? だったら興味がないわ。だって私には追う術も、戦う術もないのだし……今の幸せが大事だから。それに……ね、"あの子"元気にしてた?」

柊「まぁ、元気にしてたんだろうな、あれは」

玲亜「なら、それでいいわ。"アイツ"のことは気に喰わないけど、"あの子"が元気ならそれで」

柊「……なんつーか、お前も随分と変わったよな」

玲亜「"家族"のおかげよ、きっとね。大変だけど、一緒に過ごしててなかなか楽しいわ。……さてと、私もそろそろ帰るわね。あけましておめでとう、背後さん。あなたも大変になると思うけど、頑張りなさいよ?」

柊「わかってるよ。それよりも、あけましておめでとう、だ」

玲亜「ふふっ(立ち去る)」

柊「さぁ~てと……あいつらに言われたとおり、頑張るとすっか。今年一年!」




そういうわけで、新年の一幕でした。
今年は色々と大変な一年になることはすでに自覚してますが、とりあえず頑張ります。
去年は色々な人に迷惑をかけて、助けられて、支えられてきた年だったのでそれを糧に。



では皆さん!

あけましておめでとうございます!!
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