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2009年06月07日 (日) | 編集 |

はい、いきなり問題ですが、クラースって誰でしょう?
かつて私が使ったキャラクターにそんな名前の方はおりません。
だが、キミたちは知っているはずだ。
この人物は何度か、このブログなどにも顔見せしているし、現にキミたちと行動を共にした。


真相は続きに隠されている。

クラース

性別:男
年齢:57歳

かつて、イラと名乗り、復讐のために王国と敵対していた騎士。
20年前に偶然にか、それとも必然にか巻き込まれた『死の魔王』の事件で、数多くの仲間と知り合い、行動を共にし、さらにはシルフェスタと直接、剣を交えたことで、かつて自分がなんのために剣を振るっていたのかを思い出す。

守るため。

そう、それこそがかつてのイラが剣を手にした理由。
戦いの中でそれを思い出したイラは、復讐をやめ、今度こそ守るべき者のために戦うと決意する。

その際、彼は復讐の象徴だった漆黒の鎧とイラの名を捨てる。
そして、新たにクラースと名乗る。


あれから20年、齢57を迎えても彼は戦いの中に身を置いていた。
志を共にするものを集め、王国の魔手から守るべきものを守るための戦いと続けている。


以降、補足説明など

・名前について
イラという名はラテン語で『怒り』を意味する。
しかし、復讐をやめた今、その名に意味はない。
だから、今度はラテン語で『未来』を意味するクラースを名乗り、未来――正しくは、未来を築き上げる次代の者たちのために戦っている。


・反王国組織の結成
復讐をやめ、しばらくした後、クラースは王国に対抗するための組織を結成するために奔走する。
志を共にする者や、力になってもらえる者たちに交渉し、その勢力を拡大。
王国とは一進一退の攻防を幾度となく繰り広げている。

(※GMはこの点に関しては自由にしてください。あくまでこちらの決めた設定ですので、詳細はおまかせです)


・現在の実力
クラースといえど老いには勝てず、かつてほどの力は持っていない。
が、一部の者からはそれは嘘で、いまだに相当の実力を残してるのではないかと囁かれる。

現在、組織の統率者となった彼は戦場に姿は現わしても、最前線に出ることは少なくなっている。




雑談

レイヴン「なんつーかさ……」

柊「ん……?」

レイヴン「お前って、こういったの好きだよなぁ。とりあえず、あの騎士も随分と変わったな」

柊「あー、イラが進む道はいくつか考えてたんだ。そのまんま復讐のために生きるのもよかったし、復讐はやめても、守る戦いはせずにそのままフェードアウトしたり……年代によっては、どうなったかもわからずに死んでたかもしれんし」

レイヴン「いや、最後のは俺にも当てはまることだし」

柊「まぁ、生きてるんだからいいんじゃね?」

レイヴン「まぁ、な……しかし、また組織か。これも本当に好きだよな」

柊「いや、一国と戦うのに一人はさすがにもうないだろ。あいつもそこまで無謀じゃない」

レイヴン「ま、だろうな。ところで話変わってよ……仮に次の物語ではどんなキャラをやるつもりなんだ?」

柊「仲間内では続投や以前使ったキャラの後継者的なものってのが話に上がってるな。こう、年代が続いてるとそういったものができるのは面白いと思う」

レイヴン「ん……じゃあ、お前もか?」

柊「俺はまだ考え中。でも、仮に続投するならイラ。新しくするなら……子孫、かな」

レイヴン「あ……? 子孫?」

柊「そ、あの二人のね。一応、あの二人の子孫というなら王国とも関係はあるし」

レイヴン「いや、まさかと思うが……あの二人って、あの二人か?」

柊「……? 当たり前だろ。俺があの二人って言ったら、あの二人しかいない」

レイヴン「まぁ、別にいいけどよ」
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