日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2009年06月03日 (水) | 編集 |
早速、赫炎のインガノックの一話を終わらせてきました。
やー、この独特の世界観、異形都市という閉鎖空間の中で起こる事件や絡み合う人間関係など、第一話から楽しませてもらってます。

だから、一話ごとに感想でも書いていこうかなと思った。
とりあえず、ネタバレを含むため、未プレイの人は閲覧注意

あと、感想などは基本的に個人的見解が入ってるので、気にしない方向性で。


じゃ、どうぞ

・ギー先生
一応、体験版はプレイしてるけど、最初から相変わらずのご様子で。
誰に対しても素っ気ないようながら、特定の相手にはちゃんと接してます。
特に、第一話はかつての友人サレムが登場するので、
彼……彼女(?)とギーのやり取りは他の人とは少し違うかな。


・キーア
登場は途中からで、こちらも相変わらずの箱入りお嬢様ながらも、
年相応の表情をチラホラと見せてくれます。
ただ、この時点で少し物語の核心たる人物であることを匂わせてくれてます。

あと、ギーが自宅で意識を回復する直前のあれは、たぶん昔の
ことなんじゃないかと個人的見解
まぁ、おいおいわかるってことで。


・アティ
ギーと出会ったのは10年前だったんだ(初めて知った)
今回は中盤にギーの面倒をみたり、助けたり、キーアの奥さん発言に赤くなったりといった立ち回り
しかし、ギーの心の声で彼女という存在があったからこそ、今ギーが生きていることに近いみたいだ

あぁ、先の展開をある程度知っていると……辛い


・サレム
今回の話の加害者にして、一番の被害者だと思う人物
10年前の『復活』によって肉体が女性に変わってしまったことに苦悩し、女性として生きようとしたら、子供の産めない体とわかってしまう。そんなところでウェンディゴと出会ってしまい、10年前に帰ろうと狂ってしまった悲しき人
ある意味、一話にギーとかつて親しかった人物が悲しき背景をもって敵に回るというのは、悪くない手法なんじゃないかな。

おやすみサレム。

余談ですが、一話最後のサレムのCGは、まるで蝶が炎に翼を焼かれ、飲まれていくのをイメージさせるね。


・ウェンディゴ
記念すべきギー先生に一瞬にしてフルボッコされるクリッターさん第一号

グッバイ、ウェンディゴ!



・全体的に
第一話だけど、10年前から現在に至るまでのことが結構、話の中に出てくるのできっと初見さんはすぐには理解できないと思う。ここで続けられるか、やめてしまうかが重要なところか。

あと、一話はギーとサレムが中心になり、特にサレムは登場回数が多いので、彼女に対してどんな感情を抱くかで見方も変わってくると思われる。
サレムをただ操られた駒としてみるか、悲しき相手としてみるか。

とりあえず、なんだか始まったばかりのアニメかドラマを読んでいた気分。
これから先の話も気になる。
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