日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2009年04月01日 (水) | 編集 |
今、あなたの前には三枚の紙が重ねて置いてある。
傍には、「必ず最初の一枚目から順番に読むこと」という注意書きらしきものが書いてある。

ちなみに、その注意書きの下には「もし破ったら……」と気になる言葉も書いてある。
少し、それに反してみたくなる気にもなったが、なんとかそれを自制して、あなたは一枚目の紙を読んでみた。

そこには、重要なことが書かれていた。














紅夜兇月譚 製作再開

昨年の12月初め、製作者が一度、自分の作りたいものを見直すために製作が凍結されたはずのTRPG「紅夜兇月譚」。
その製作が再び始まる。

あなたは少し驚きながらも、二枚目の紙を手にした。

二枚目の紙にはこう書いてあった。





「そんなわけないじゃないですか」







なんたることか。
まるで幸福という名の山頂から、絶望という名の谷底へ突き落された気分。
あなたはこのような悪質な嘘を述べた製作者に苛立ちを覚えるかもしれない。

三枚目もどうせろくなことが書いてないのだろうと思ったあなただが、ここまできてしまったのなら変わらないという考えにいたり、仕方なく三枚目にも目を通す。








「それも嘘だ」

…………え?
あなたは、そんな気持ちになったことだろう。

そう、これは………………




本当のことを、あえて嘘のように言ってみせる、盛大な釣りだ!!


まぁ、つまりどういうことかといいますと、幻想協奏曲も一応の完成……改善部分のことは気にするな……したというわけだし、ちょっとした方向性も思いついたので紅夜兇月譚のほうも同時進行で、ゆっくりと製作していきたいと思ったわけです。

ただ、先に言っておくのは、以前の紅夜兇月譚とはまったく別物になる予定。
それだけである。

いつになるかはわからないけど、頑張りますよ。

そして、釣られた人……挙手!!
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コメント
この記事へのコメント
 釣られないクマ!(ほっぺを針が貫通している)

 ……紅夜ヴァミット、ファンタのヴァミット……ヴァミットが二人になっちまうwww
2009/04/02(Thu) 02:26 | URL  | カルディア #-[ 編集]
……実はこの手段、以前にも使ってるんですけどね。
(紅夜製作凍結時)

で、詳しい説明はすでに別の記事にありますが、システムが完全に変わるのでキャラは作り直し。
まぁ、ヴァミットは幻想協奏曲のキャラということで。
2009/04/03(Fri) 00:14 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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