日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2009年03月17日 (火) | 編集 |
Profile
名前:イラ
性別:男
年齢:37歳
出身:帝都リューヘン

口調:~だな、~だろう、~なのか
一人称:俺、私(人によって使い分けるが、基本的に俺)
二人称:お前、貴様

クラス:騎士/侍

5年前、王国によって滅びた帝国の生き残り。
騎士団の所属であり、帝国が滅ぼされた時も最後まで王国の騎士と戦っていた。
そのため、帝国の悪行を目の当たりにしており、逃げ延びた後は王国に復讐を誓う。

ミリアという名の女性から、その復讐はミリルという名の少女と共にいけば果たされるであろうと告げられ、不本意ながらも多くの冒険者と行動を共にすることになる。


以下、プレイヤーが考えた設定
(GMさん、けっこう、どうでもいい部分があったりするので、気にしなくてもOK)

・復讐についての考え
正しいとは思っていない。
しかし、全てを失った自分には、これ以外の道は残されていないと考えており、今のところは曲げることのできない信念として、またイラの戦う理由となっている。

・他の仲間に対して
全てを失った現状、馴れ合いを嫌っており、特に感じるものはない。
しかし、それぞれに戦う理由や信念があることは感じており、僅かながら共感を抱いている。

・復讐の対象
基本的に王国の者、また王国に加担する者
しかし、相手が力なき者(子供や老人)――戦うことができないものは対象とならない。
たとえ、復讐という外道の道に落ちようとも、騎士としての誇りを失ってはいないため。

また、戦って不利と判断した場合は、素直に引き下がる。
臆病者と蔑まされようとも、死んでは目的が果たせなくなってしまうと考えているため。

・名前
イラという名前は偽名。
しかし、本当の名は忠誠を誓った帝国が滅び、復讐と誓った時に一緒に捨てている。

※イラはラテン語で「憤怒」の意味を持つ

・腰に差してる刀
イラが腰に差している、決して使うことのない刀。
これは帝国が滅びた際、共に生き残った部下から譲り受けた物。

この部下には、自分と同じ復讐の道を歩ませないため、戦いの道を離れ、故郷で普通の生活を送るように諭した。

・素顔

一応、キャラクターシートに髪の色とか書いてあるが、どんな顔してるかはPL本人さえわからない。
もしかしたら、ずっと兜をかぶりっぱなしかも。

【サンプルトーク】
※その場のノリでセリフは考えるから、実際に使うかは不明

「俺は仕えるべき国を失った。今では、野良犬同然だ。だが……野良犬にも、意地はある」

「全てを護りたいなど、偽善者の妄言だ。誰かを護るなら、誰かが傷つく。世界はそんなに優しくない。あらぬ幻想を抱くのは、やめるのだな」

「私を憎むがいい。そして、いずれは私を殺しに来るがいい」

「外道に落ちようとも、私は帝国の騎士だ。誇りまで捨てたつもりはない」

「復讐こそが我が進むべき道。それ以外に、俺には残されていない」


【製作裏話】

元ネタ
FFⅫ(というよりは、ディシディア)……ジャッジ・ガブラス
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア……ガンツァー(ただし雰囲気のみ)
11eyes……黒騎士の皆さん

GMぴろしき氏のブログにおいて、帝国が滅んだという記事があげられた瞬間に思いつき、あとはキャラメイキング時の他の人に合わせて生まれた。
基本的に悪役ロールが多い。

王国を守ったシンキとは正反対に王国を滅ぼそうとしているが、その根本にある一つの信念を成し遂げようとする部分は一緒というちょっと変わったキャラクター。
でも、二人が出会えば、間違えなく戦闘開始です。

イメージボイス:大塚明夫


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というわけで、イラの設定です。
他の人も設定を挙げてるようなので、それに触発されて。
まぁ、基本的にはFFⅫかディシディアをやったことがある人ならわかるように、ジャッジ・ガブラスをモデルに作り上げたキャラクター。
こういう重い過去を背負ったキャラクターとか好きなんです。

彼がどのような道を辿り、結末を迎えるのかは、これから次第。
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