日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年03月06日 (金) | 編集 |
約一年前、とあるセッション中に事件は起きた。

正直にいって、その頃の私はまだTRPGをはじめて一年も経っていない……ましてや、ダンジョンもののシナリオは初挑戦だったのだ。
数少ない資料から使えそうなデータを見つけ、自分なりのオリジナリティを出すためにこだわりも出した。
具体的な参加人数は不明だったので、それでも対応できるようボスデータもちゃんと考えた。

セッションは楽しいものである。
やはり開始前からプレイヤーからそれは感じられるし、私も挑戦ともいえるセッションだったので緊張と期待の入り混じった気分だった。

そして、セッションは開始。
それぞれのPCが個性を出し、PLたちのアイディアも絡めながらダンジョンに入る前の場面が語られていった。

しかし……しかしだ。悪夢はここから始まった。

私は初めてということもあり、そんなにトラップなどは設置していなかった。
それ以前から、私たちの間ではプレイの仕方に問題のある――俗に、マンチと呼ばれる分類に入るのかもしれない――人物が参加しており、その人物はどういうわけか、プレイになると周りのことなどお構いなしに自分勝手な言動を始める。

たとえば
GMがロールプレイ中に突然、NPCを乗っ取る。
危険なことは自分ではせず、他人に任せる。
PCが死にそうになれば、途端に弱腰になり、結果、他人に迷惑をかける。
他PCの行動を、頼むのではなく、命令に近い感じで決める。
etc……etc……etc……

そんなプレイヤーだ。
実は、この時もある程度、懸念はしていた。
そして、それは現実のものとなった。

ダンジョンものにおいて、トラップの探知は基本的なものだが、そのプレイヤーはやたらと神経質的にトラップ探知を進言するくせに、自分ではやらずに他人に任せる。
そこまでは目をつぶっていられるのだが、さすがに言い方というものがある。
言われている側もかわいそうなので、私はそんなにトラップ探知はしなくてもいいと助言めいたものをした。(今、思えばGMとしてこの発言は間違っているが、あの状況では言わずにいられなかった)
そのプレイヤーの反応は……

「なら、ダンジョンものなんてやるなよ!」

これである。
この時はたしかに私にも非はあるが、さすがに言い方を考えるべきだったのではないだろうか。

そして、まだ終わらない。
ボス戦でさらなる悪夢が起こったのである。
この時、プレイしていたのはアルシャードである。加護という特殊な力があり、考えようによっては、加護でのコンボもできる。

ここで例のプレイヤーが、ボスの使った加護を打ち消したのだが、その後に使った加護も使用したことになる、とGMに提言。
普通、少し考えてみればわかることだが、先に使われた加護が打ち消されたということは、その段階で使用されなかった加護が使用済みになるなど、ありえない。
そのことを説明しようとしたが、そのプレイヤーはなおも自分の主張を曲げない。

まるで、自分の言ってることは正しいとでも思っているようである。

その言い方、態度にさすがに苛立ちを覚え、口論にまで発展した。
だが、一人のプレイヤーが場をとりなしてくれたために、それはそこまでで終わったが、すでに怒りが頂点に達し始めていた俺は、正直にいって、今すぐに席を立ちたい気分だった。

たしかに私にも非があったことは認めよう。
しかし、だからといってプレイヤーのあの態度はあったものじゃないと今でも思っている。

無駄だと思っているが、あのプレイヤーには、一度、自分のプレイスタイルを見直してもらいたいものである。

あと、これも言っておきたい。
・全部覚えているなどと妄言は吐かないでもらいたい。あとから、見返してみれば、そのどれもが自分に都合よく解釈されていることが多い。
・GMはコンピューターじゃない、人間なのである。

・マンチキンを自覚したら、終わりじゃね?


以上、一年前に私が実際に体験したことである。

以来、私はそのプレイヤーのことが嫌いになっている。
実際、これ以降に私以外のGMでも似たようなことを彼はしでかしている。
なのに、変わらないというのもな……



さて、実はここまでのはすべて前置きである。
本題はここから。

上のセッション以来、私はダンジョンもののシナリオはあまりやらなかった。
思い出すからである。
だが、今更、こんな一つのことを思い出したところでどうしようもない。
あんな過去、(忘れないけど)乗り越えてやるさ。

ということで、一つの案

・幻想協奏曲で不思議のダンジョン形式のもの

一応、考えておくけど、まだその段階ってことで期待はしないでもらいたいが。
設定などはアルシャードのものと近い感じになるかな。

ダンジョンものなら、セッションがやりたい……でも、シナリオが思いつかないって時に、少しはできそうな気がするしねー。

まぁ、すごい長い前置きですいません。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
マンチって本当に自覚してたらマンチじゃいられないでしょ
気づいていないからこそのマンチ・・・とまじめなことをたまには書いてみたりするもうすぐ退院のやりへいです。



2009/03/06(Fri) 08:53 | URL  | 犬の槍兵 #-[ 編集]
ああ、あの忌まわしい事件から一年か。
あの時のことをまだ覚えているよ。

まあ、もうやらないほうが無難だね。
ストレス感じながらやるようなもんじゃないし。
戦力外通告な感じで



2009/03/06(Fri) 22:11 | URL  | ぴろしき #-[ 編集]
ふと思い出したら例の猿轡事件からも、もうすでに1年経過した気が・・・

2009/03/06(Fri) 22:53 | URL  | 犬の槍兵 #-[ 編集]
いやはや、あの時の空気はいまだに忘れられないよ。

てか、あれ以降彼のそういった行為が目に見えて増えた気がしなくもないよね。
2009/03/06(Fri) 23:16 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
>犬の槍兵氏
マンチキンの定義ってのも難しいものがあると思うけどね。
そして、そう、すでにあの猿轡事件から1年が経過しているんだ。まるで、ついこの間のことのようにも感じるがね。

あと、退院間近おめでとう。


>ぴろしき氏
あの時は助かりました。
正直、あなたのフォローがなければ、冷静さを保っていられなかったでしょうから。

とりあえず、ダンジョンものは頑張ってみます。
彼をプレイヤーとして迎えることは、まずないと思いますが。


>御剣氏
あの時期に、かなりやらかしたからね、彼は。
親しき仲にも礼儀あり。マナーは大切だね。

まぁ、彼とは私は親しき仲、じゃないといえるが。
2009/03/07(Sat) 00:18 | URL  | 柊 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。