日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2009年03月01日 (日) | 編集 |
さて、毎度のことながらの注意書きです。

この先ではロールプレイを中心とした対話が展開されるので、そういうのが苦手だ~or嫌いだという人は今すぐ引き返してください。
あと、最近は私自身が色々と疲れて、鬱な方向の話や悪い方向で本音をぶっちゃけてることが多いので、注意してください。少しでも気分を害した人は、すぐに帰ったほうが身のためです。
私は一切の責任を負いかねますので、御了承を。

………………………………

さぁ、準備はできましたか?
では、いつも通り、続きからどうぞ

セイファート(以下、セイ)「やぁ~、のっけから随分と暗い始まり方だね~。もうちょっと明るくしたら、どうだい?」

柊「すまんが、さすがに今回は無理だった。まぁ、そこら辺は君がカバーしてくれ」

セイ「別に構わないんだけど、今日は僕だけなのかな? それとも、まだ来てないだけ?」

柊「いや、今回から一人だけを呼ぶことになった。人が多いとな、どうしてもそれだけ分量が多くなる=疲れるからな。そういうわけで、よろしく頼むな」

セイ「あんまり嬉しくないね~。まぁ、そういうことなら仕方ないか、よろしくね」

柊「さて、今回は前回に引き続き、種族の話をしよう。そうだな、今回は自動機械人形――オートマタと水の民――ローレライでいこう。ディアブロとセラフィムはまた次回だ」

セイ「オッケー。それなら、僕も問題なく話ができそうだ」


・オートマタ
セイ「じゃあ、最初はオートマタだけど。たしか、オートマタはなにを動力源にしているのかっていう質問が来てたよね?」

柊「そうだな。正しくはなにを燃料にしているか、という質問だったが、ちょっとこの表現は違うな。燃料ってのは燃やすことでエネルギーになるものだから、彼らにそんな機能はない」

セイ「むしろ、そんなことすると彼ら自身も燃えちゃうね~(笑)」

柊「だから、簡単にそこら辺を説明しておくとしよう。セイファート、頼んだ」

セイ「あれ、話すのは僕なんだ? いいけどね~。まず、オートマタの動力源となるのは、彼らの体の中にはシリンダって呼ばれる筒状のものが入っていてね、それが動くことで彼らは機能しているんだ。シリンダの動きが止まったり、壊れたりすれば彼らも止まってしまう。あとね、シリンダは記憶を司る部分でもあって、そこにそのオートマタの経験などが刻まれるんだ。だから、シリンダを取り替えたら、姿かたちは同じオートマタでも、中身はまったく違う別のオートマタになってしまうってわけだ。それを避けるためにも、オートマタには定期的なメンテナンスが必要なんだ」

柊「長いご説明をありがとう。実はそこら辺はあまり考えてなかったんだが、それらしいことを考えて、セイファートから説明してもらったよ。俺じゃ、難しいんでな」

セイ「ちなみに、柊君、オートマタを種族として入れたかったのって、たしかニトロプラスさんの『月光のカルネヴァーレ』のMADを見たからだよね。原作はプレイしてないのに」

柊「ああ。プレイしたいんだけど、見つからなくてな。だが、一応、小説と漫画はどちらも一巻だけは読んだぞ。その中ではオートマタの説明はあんまりなかったんで、こんな形になってるけどな」

セイ「ところで、僕からもオートマタについて、いくつか質問するね」

柊「ああ」

セイ「一つ目。オートマタって、誰が造ったんだい?」

柊「どこかの錬金術師……もしくは、人形師ということにしてある。その人物は生涯でたった五体だけのオートマタを生みだして、その消息を絶ったんだ。で、そのあとのオートマタは残された五体を元に作り出されたもので、いわば模造品に近いものだ。まぁ、ここら辺に関してはそのうちセッションなんかで話が出るかもしれないな。出ないかもしれないけど」

セイ「なるほど、なるほど。それじゃ、二つ目。オートマタはだいたい、どれくらいの期間、稼働ができるんだい? シリンダを調整するといっても、やっぱり長くはないんじゃないかな?」

柊「それはオートマタを作った人物の腕によるかな。ちょっと知識を持ってる程度の奴じゃ、そんな精巧なオートマタは生み出せない。逆に、確かな腕の持ってる人はいいオートマタを生み出すし、その人のメンテナンスは一級品だろうから、他のオートマタも長く保つ可能性はある。ちなみに、さっき話した最初の五体は現在でもオートマタの最高傑作と言われていて、稼働してから相当な年月が経っているらしい

セイ「へぇ、オートマタも意外に奥深いものだね。参考になったよ」

柊「もういいのか? じゃあ、オートマタはこれくらいにして、次にいこうか」


・ローレライ
セイ「次は水の民――ローレライだねぇ。ローレライといえば、なかなか有名な名前だよね」

柊「そうだな。一応、元ネタはローレライ伝説だ。セイレーンと同一視されるかもしれないが、あっちは海で、こっちは川なんだ。まぁ、根本的には変わらないんだけどな。で、ローレライ伝説は不実な恋人に絶望した女性が川に身を投げた結果、生まれた精霊だと言われているらしい」

セイ「ふ~ん。じゃあ、ローレライの皆もある意味、精霊の一種ということだね?」

柊「ああ。だから、彼らは同じ精霊とは相性が悪いために、能力的に感覚が低いんだ。……まぁ、完成してから気づいたことで、創ってる最中にはそんなこと考えてなかったけどな」

セイ「そうなんだ。……でも、どうしてセイレーンじゃなくて、ローレライにしたんだ?」

柊「セイレーンよりローレライって響きだ好きだから(即答)」

セイ「……それだけ?」

柊「ああ。実はローレライはそれ以上、あんまり考えてないんだ。社会性が高いのは、彼らの言葉には多少の魔力が備わっているから、それに対する耐性のない人は簡単に彼らの言葉を聞きいれてしまう。とか、そんな無理やりな設定だからな」

セイ「それ以外の理由は?」

柊「単純に、水の精を種族として入れてみたかったんだ」

セイ「…………」

柊「なんだ、その顔は?」

セイ「いやね、感心していいのやら、呆れたほうがいいのやら……」

柊「後者でいいと思う。まぁ、形にはなってるんだから、問題ないだろ」

セイ「そうだね。キミがそういうなら、僕は強くは言わないよ」

柊「じゃ、ローレライはこれで終わりだ」


セイ「なんか、今回はどちらかというとオートマタ中心の会話だったよね。いや、僕も結構、喋れたから文句はないんけどね~」

柊「まぁ、ローレライはあんまり考えずに作ったのが多いからな。さっきも言ったけど、形になってるから十分だろ」

セイ「ま、頑張りなよ~」

柊「ああ。次回は残りのディアブロとセラフィムについてだな。さて、誰を呼ぼうか」
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コメント
この記事へのコメント
最近コメントする回数が微妙に増えた某やりへいです。
オートマタの解説ありがとうございます。これで自キャラがどんなものかイメージしやすくなりました。
ps 言葉の響きはとても重要だと思うよ!
2009/03/01(Sun) 07:27 | URL  | 犬の槍兵 #-[ 編集]
なるほど、シリンダーかぁ。
なんか、メダロットのメダルみたいなものを想像すればいいのかな?
詳しくは、wikiで!
すんませんm(_ _)m
2009/03/01(Sun) 16:39 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
>犬の槍兵氏
コメントは大歓迎だ。
そして、そう言ってもらえるのは助かるぜ<言葉の響き

>御剣氏
今のところはそれで大丈夫かと。
詳しいことはプレイ中に考えていこうと思ってるしね。
2009/03/02(Mon) 21:59 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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