日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2009年02月28日 (土) | 編集 |
昨日に引き続き、幻想協奏曲の製作における裏話のようなものをします。
対話形式で……前回は注意し忘れたけど、そういうのが嫌いな人は今すぐ回れ右しなさい。
では、準備ができた人から続きから入ってください。

さぁ、今回、招かれた客は誰かな?

柊「さて、そういうわけで2回目です。今回のゲストはこちらの方々」

ディズ「どうも、『天狼』の団長ディズです。どうぞ、よろしく」
メルクリウス(以下、メル)「私はまだ本編には登場していませんが……いいのですかねぇ。まぁ、呼ばれたからにはちゃんとやらせてもらいますよ。はじめまして、皆さん、聖槍騎士団に所属しております、メルクリウスというものです。どうぞ、以後お見知り置きを」

柊「……なんかすごいメンバーが揃ったなー。よし、それじゃあ、この二人といろいろと話しながら進めていくとしましょう。今回の話題は『種族について・その1』です」
ディズ「なるほど、プレイヤーが選択できる7つの種族を一度に紹介するのは難しいから、複数回に分けて行う、ということか」
柊「そうゆうこと。早速、はじめようか」


・ヒト
柊「ヒトは、簡単にいってしまえばヒューマン。普通の人間だ」
ディズ「これといった種族的な特徴は、他の種族に比べればないが、それが逆に特徴になっているね。最も基本的で、ファンタズマゴリアに生きる多くもヒトのはずだ」
メル「身体的、精神的に見て、特に優れているわけでも劣っているわけでもない。たしか、コンセプトは平均的な能力だが、それゆえにあらゆる分野に手を伸ばせるバランスタイプ、でしたね」
柊「うん。そうゆうタイプはこういった基本的な種族にあてはめられるのは、もう世の中では当たり前のことに近くなってるね。まぁ、作り方を間違えると器用貧乏になりかねないから、他の種族をやるって人は多いね」
メル「しかし、ヒューマンではなく、ヒトという呼称はどのように?」
柊「それは無限のファンタジアからとった。人間、ヒューマンとかじゃ、普通すぎるから、あえて無限のファンタジアにおけるヒトっていう呼称を使わせてもらったんだ。深い意味はないさ」
ディズ「これでも十分に伝わるから問題はないだろう。そういえば、他種族との混血はヒトにしかできないという特徴があったね」
柊「一応、他の種族同士の混血ってのはいるんだけどね、そういったのは大抵、血のせいで長くは生きられないんだ。一種の拒絶反応みたいなものかな。その点、ヒトの血は他種族との血がある程度は混じっても大丈夫だから、混血児は普通に生活できるんだ。ちなみに、どちらの特徴を色濃く残しているかはプレイヤーに一任しているよ」
メル「ようは、そんな細かいところまで決める気はなかった、というわけですね」
柊「そこ、そう言わない。キャラクター作成の自由度はプレイヤーに一人が俺のモットー。ただ、あまりにも世界観にそぐわないものとか、いきすぎた物はNGを出すことだってある」


・セリアンスロープ
メル「次は、ああ、獣人……セリアンスロープですね。私が所属する聖槍騎士団の首領殿も、このセリアンスロープでしたね、たしか」
柊「ああ、ラインハルトのことか」
ディズ「……。さて、このセリアンスロープだが、セリアンスロープという言葉自体はあまり聞かないな。獣人と聞くと、ライカンスロープとかが多いのだが」
柊「ああ、それは簡単、獣人=ライカンスロープなんじゃないよ。ライカンスロープってのは人狼だけを指す言葉で、セリアンスロープは獣人自体を指す言葉なんだ。俺自身も、ライカンスロープは人狼ってのは知ってたけど、セリアンスロープってのは調べて初めて知ったからな」
ディズ「獣人自体を指す言葉、ということは、元になる動物は特に定めていないのか?」
柊「まぁね。犬でも狼でも、猫でもライオンでも、鳥でも、なんでもOK。ただし、あまりにマイナーな動物、想像できないものは却下だ。あと、竜なんかも入らない、それはそれでまた別に考えてあるからな」
メル「セリアンスロープのコンセプトは、自然そのものを生きる場所とする彼らは危険に対する感覚や、自然から発生したといわれる精霊との係わりが強いでしたね。それゆえに、感覚は高くなりやすいため、知覚係になりやすい。また、戦闘において素早く行動ができるなどなど」
柊「実際、その点は組み合わせ次第で変わっちゃうんだけど、セリアンスロープで魔術師系はなかなか難しいところだね」
ディズ「セリアンスロープをやるなら、戦士系のほうがいい、というわけか」

・エルダー
ディズ「次は、エルダーか。これはたしか、エルフのような種族、と考えてよかったね」
柊「ん。ただ、やっぱりエルフってそのまんまは嫌だから、年上の人とかって意味を持つエルダーってつけたわけ。ちなみに、全種族中で最も平均寿命が長い」
メル「私の知り合いにもいますよ。見た目は麗しい少女なのですが、中身は高齢。あれは外見で人をだますタイプですね」
柊「ああ、彼女か。気になる人も出るかもしれないが、近いうちに出る予定なのであしからず」
ディズ「誰に話しているんだい?」
柊「気にしないでくれ。ただの独り言さ」
メル「なら、電波な方は無視して、エルダーは主に長きにわたって知識を貯え、それを後世に語り継ぐことを目的としている種族。人によってそれは異なりますが、ね。とりあえず、知力は高く、代わりに彼らは身体能力を犠牲にしているのでしたね」
ディズ「魔術師向きのキャラクター、というわけだな」
柊「そんなところだね。二人はホントに物わかりがよくて助かる。なお、これらのエルダーの設定はあくまでも一般的なものだからね、必ずしもそうなるわけじゃない」



柊「と、いうわけで、今回はここまでかな。残った種族は次の機会に回そう」
ディズ「ああ、私は一向に構わないよ。ふむ、こういったものも、たまには悪くないね」
メル「なぜ、私を呼んだかは知りませんが、なかなか面白かったですよ。今度は首領殿を招いてあげてみてはいかがでしょうかね?」
柊「それは考えておくよ。それじゃ、今日はここら辺で。またな!」
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コメント
この記事へのコメント
 会話文、ひとりごとの「」毎に、1行空けてくれたほうが個人的には読みやすいの(´・ω・`)
2009/02/28(Sat) 01:15 | URL  | カルディア #-[ 編集]
オートマタの設定が気になっている入院中の某やりへいです。
今ふと思ったらオートマタは何を燃料にして動いているんだろう?
2009/02/28(Sat) 10:26 | URL  | 犬の槍兵 #-[ 編集]
>何を燃料に
( `・ω・´)っ「愛」
2009/02/28(Sat) 13:28 | URL  | カルディア #-[ 編集]
ぴろしき氏のブログ同様、コメ欄が掲示板状態に!?

>カルディア氏
行間について了解。たしかに、これは読みにくいですね。

>犬の槍兵氏
オートマタは次回かな。
でも、一つ言えるのは動力源は燃料ってのは、ちと違うかもしれない。
2009/02/28(Sat) 23:09 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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