日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2009年02月22日 (日) | 編集 |
さて、今回は幻想協奏曲のNPC紹介、第二弾といきましょう。
久々に自分のキャラクターを使った対話形式です。

まぁ、そういうのが許せるという人だけ見てください。
では、今回のゲストは誰かな?

柊「と、いうわけでだ、今回は久々に雑談形式を用いて幻想協奏曲~Phantasmagoria~……通称、ファンタのNPCを紹介しようかと思う。というわけで、今回、出席してくれたのはアルアリード・リメイクから二人、イラとレイヴンの二人だ」
レイヴン「よう、柊、ちゃんとあとでメシおごれよな。旦那もどうだ、一緒に?」
イラ「……」
レイヴン「げっ……ダンマリかよ。おいおい、なんでこんな奴、呼んだんだ?」
柊「いや……彼、俺のせいで結構、大変なんでな。ここで気分転換でもしてもらおうと。とりあえず、悪い人ではない。ちなみに、さっき気づいたことだが、お前が家の決めたレールに従って生きてたら、殺し合いの仲にまで発展するところだった」
レイヴン「……はぁ?」
柊「まぁ、知らなくてもいいことはある。というわけで、早速」
イラ「……始めるとしよう」
柊「台詞を取られた!?」


シンキ
性別:男  年齢:20歳
所属:テイカーズギルド『天狼』
多くのテイカーが活動拠点としている街、コーネリアを中心に活動するギルド『天狼』に所属している
ヤマト(ラグネシア大陸の東にある国)出身の青年。
ヤマト特有の武器、刀を持ち、鞘に収めた状態から繰り出す神速の一撃を得意とする。その剣技の多くはヤマトに伝わる流派のどれもと違い、どれもと似通っている。
ラグネシア大陸に来る前はなにをしていたのかは不明で、その過去を語ろうとしない。
同じ『天狼』のメンバー、リーゼとは互いに想い合っている仲。

柊「思い入れが強いキャラって、どうしても忘れられないんだよなぁ。では、そこの二人、このキャラについて思ったことを一つ挙げなさい」
レイヴン「ギャルゲー主人公」
イラ「…………偽善者だな」
柊「とりあえず、そこの黒いの黙っとけ。で、イラの言ってることは間違いじゃない。たしかに、戦いの中に身を置いておきながら人を殺したくないってのは、偽善者だな。実はそこら辺は狙ってつけた設定なんだが、その点も含めて気に入ったんだよな」
イラ「……しかし」
柊「ん?」
イラ「……自らの掲げた信念を貫き通すのは容易ではない。その点だけは認めよう」
レイヴン「へぇ~、旦那、意外にいい奴なんだな。でもよ、こいつ含めて、柊はけっこう、重い設定のキャラが好きだよな。過去になにか失ったとか、記憶がないとか、復讐とか」
柊「そりゃあ、そういうダークヒーロー好きだし。ちなみに、シンキもダークヒーロー的側面はあったぞ?」
レイヴン「そりゃ初耳だ。どんなだ?」
柊「設定にもあるが、シンキには語ることのできない過去がある。それは彼の業であり、忘れられない記憶であり、戒めの鎖なんだ。ちなみに、ファンタのシンキはPCの行動次第で結構、立ち位置が変わってきてしまうキャラクターだ」
レイヴン「そっか。大変なやつなんだな、こいつも」
イラ「……この先どうなるか。見せてもらうとしよう」


メイヴェル
性別:女  年齢:17歳
所属:テイカーズギルド『天狼』
シンキと同じくギルド『天狼』の一員である少女。メンバーの中では最も謎が多く、これまでの経緯について知っているのはリーダーのディズのみ。しかし、人付き合いは悪くないため、メンバーとの仲は悪くない。
気がつけば、PCの一人、熊の主人になっていた。

レイヴン「たしか、天狼のメンバーの中で、こいつだけは新しく作られたんだよな」
柊「そうだ。ファンタってことで、そっちようにも新しいキャラが欲しかったからな。そして、このキャラは作品内において重要なポジションを担うことが多い……と思われる」
イラ「……はっきりしろ」
柊「し、仕方ないだろ。まだわからないんだから」
レイヴン「まぁ、TRPGだしな。ところで、この最後の行はなんだ?」
イラ「……熊?」
柊「それは太子のPCだな。関係を振ってもらったら家族になったということで、向こうに自由に決めてもらったらそうなった。いやぁ、シナリオ中に絡ませるのが楽しみだ」
レイヴン「お前って、ギャグキャラも好きだよな」
柊「荒んだ生活に、あーいったキャラは大切なんだよ」
イラ「……お前も苦労しているんだな」


アマネ
性別:女  年齢:??
ラグネシア大陸の各地で時折、目撃されるセラフィムと思われる少女。
血に塗れた姿をしており、出会ってもすぐに去ってしまうため、いったい何者なのかはわかっていない。

レイヴン「おいおい、随分と簡単な解説だな。本当にシナリオに出てくるのか?」
柊「実は、出てくる可能性は限りなく低い。ただ、使いたい絵があったから作ったキャラだし」
イラ「…………」
レイヴン「こいつに関して、なにか話すのか?」
柊「いや、別にいらない。ただ、紹介しておきたかったそうだ」
レイヴン「おい!?」
イラ「……嘆かわしい」



柊「さて、今回はここまでにしておこう」
レイヴン「あん? まだ3人しか紹介してねえぞ?」
柊「それくらいでいいだろ。一気に紹介しても仕方ねえし。ぶっちゃけ、文字数はそれなりにあるからな。問題はないはずだ」
イラ「…………」
レイヴン「なんか、こいつダメな気がしてきた」
柊「はっ……嫌なことがあるとこんなもんさ。あと、愛想で付き合わなくちゃいけないような人間とかといると、どうしてもな。嫌になるぜ、世の中が」
イラ「……病んでいるな」
レイヴン「旦那もそう思うか」
イラ「だが……私の憎しみにはほど遠い」
柊「ああ、イラは一人で一国に復讐を誓ってるような奴だからな。それも相当なもんだと思う」
レイヴン「……(考えたのはおめえじゃねえかと言いたいが、俺の設定考えたのもこいつなんだよな)。嫌な世の中だぜ、まったくよぉ」
柊「どうしたんだ、レイヴン。それよりも飯、行こうぜ。イラも一緒にどうだ?」
イラ「……悪くない」
レイヴン「……旦那、今夜は飲もうぜ」
イラ「……柊」
柊「ん?」
イラ「……頑張れ」
柊「おう。お前に慰められるとは思わなかった」



柊「あ、そうだ。ひとつ言い忘れてた」
レイヴン「あん?」
イラ「…………」
柊「二人もファンタに出そうと思ってるんだ、俺。あと、プレイするメンバーに……」
レイヴン「……オーケー。その先は言わなくてもいいぜ。ってか、言うな。今は、言っちゃだめだ。いいか、愚痴りたい時があっても、それは今この場じゃねえ。で、俺たちも使うって、本気か?」
柊「お前たちもお気に入りのキャラだからな。レイヴンは槍使い、皆の兄貴系キャラだし、イラは俺が一番好きな設定のキャラだからな。本編終わってねえけど、使うぜ!」
イラ「……柊。好きな道を行けばいいと、私は思う。お前にはその資格がある」
柊「おうともよ!」
レイヴン「……もう、どうとでもなれ」
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コメント
この記事へのコメント
そんな重要キャラ二人と、恩人やら慕情で関係を結ばれてるうちのリリー。

そして、天狼のリーダーと知り合いの仮面ライダー。

なんだろう、この変な立ち位置
2009/02/24(Tue) 00:43 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
まぁ、いつかシンキを中心人物としたシナリオをやろうと画策中。
それ次第で彼の立ち位置が変わることになると思うよ。結果次第だと、大変なことに……?(ニヤリッ)

メイヴェル、ディズも結構、秘密多い存在なんで、なるべくシナリオ中に出そうとは思ってるよー。

とりあえず、頑張れ!
2009/02/24(Tue) 16:57 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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