日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年02月07日 (土) | 編集 |
テストプレイも2回ほど経たし、世界観も公開し始めたので同時にNPCについてもいくらか紹介を載せておこうと思う。
今のところはキャラクター作成時に、絆を結べる相手となっているNPCがメインとなるかな。

なるべく長くならないようにするつもりだが、長くなるかもしれないので、続きからどうぞ。

・ミスター
多くのテイカーが集まる街、コーネリアにある酒場兼宿屋"暁の歯車"亭の主人。
けっこうな年だが、筋肉隆々の肉体にあまりある元気さ。酒場を利用している一部のテイカーからは本当はエルダーの血筋を引いているんじゃないかとか、実はディアブロだとか言われているが、れっきとしたヒトである。
可愛い女の子を見ると胸がキュンとするなどといったことを言うため、変態と思われている。(結果、店に寄りつかなくなった人もいるとか、いないとか。真偽は定かではない)
しかし、彼もまた昔はなかなかの腕のテイカーであったらしく、酒場などで暴動が起これば、誰よりも早くそれを武力を以て鎮圧している。
なお、テイカー時代に目に傷を負い、普段はそれをサングラスで隠している。
「なんじゃ、今日も仕事を探しにきたのか?」
「ふっふっふっふ、どれワシが手合わせしてやろうかの?」
「ワシの、店で暴れるなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

・アイリス
コーネリアの町の片隅で、多くの花を育てているセリアンスロープの少女。
少々、引っ込み思案な性格で、人前で話すことは苦手だが、慣れてくるとゆっくりながらも話をしてくれる。花を育てることが好きで、彼女が育てた一部の花には不思議な効果が宿ると言われている。
はたして、それが彼女のなにか特殊な力なのかは定かではない。
「えっと……お花を、育てて、ます」
「すみ、ません……失礼、します」
「あの……お花、踏まないで、くださいね」


・ヴァレンタイン
ラグネシア大陸の各地で目撃されている、"墓掘り"と呼ばれる青年。
"墓掘り"と呼ばれる理由は、どこかの地で戦いを起こると、彼は必ず戦いが終わった後にふらっと戦場に現れ、戦死者全ての墓を掘り、弔うことからそう呼ばれている。
そうしているうちに、彼を生きているうちに、それも戦う前に見た者は死ぬ運命にあるなどという噂が流れている。
「…………(静かに戦場を見渡している)」
「死は平等だ。誰にも、分け隔てなく、等しく訪れる終わりであり……始まりだ」
「俺は、頼まれて墓を掘るつもりはない」


とりあえず、今回はこれくらいにしておくか。
なぜ、ミスターの設定がこれほどまでに長いのかは私自身もよくわかってない。
考えてて、RPしてて一番面白いキャラであるのは確かだが、逆にそれが私を崩壊させないか怖いところ。
まぁ、どうなるかはセッション次第、ということで。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。