日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年02月07日 (土) | 編集 |
さて、ファンタズマゴリアの世界観もそこそこでき上がってきた部分もあるので、不定期に挙げていくとしよう。

今回は物語の主な舞台となる、ラグネシア大陸について

この世界(ファンタズマゴリア)には大きく分けて、以下の四つの大陸がある。
・ラグネシア大陸
・ヤマト
・浮遊大陸セラフ
・禁断の大陸

これらの中でラグネシア大陸は最も大きく、人口も最大規模である。

大陸の北部はいくつもの山脈が連なり、その中でも特に険しく高い山を背にする国家、グランドール帝国の首都は「不落の城塞」とも呼ばれている。気候は基本的に寒く、一年間のうちに雪景色で彩られる機会は多い。

中央部は平地が続き、グランドール帝国、アーデルハイド聖王国、ウェイランド同盟それぞれの国境がこの近辺に集中しており、テイカーといったどの国にも属さない者たちによって、コーネリアという街が興された。この街はそう歴史は長くはないが、多くのテイカー達が旅の途中に寄ったりするなどで常に活気に満ちているといわれている。
※なお、私のシナリオではPCは基本的にこのコーネリアの街を拠点にすることを考えている。

東部に広がるのはウェイランド同盟と呼ばれる、多くの都市国家が集まってできた、ある意味ではひとつの国家である。なお、このウェイランド同盟は常に中立の立場を保つことを宣言しており、多くの都市では帝国と聖王国の人間が同じ道を歩いているのが見受けられる。
また、広大な海に面しており、他の大陸のひとつ、ヤマトと頻繁に貿易をおこなったりして、互いの文化を教え合っている。そのためか、異文化は主にこのウェイランド同盟から広がっていくことが多い。

南部も海に面し、丘には森や草原の広がる豊かな大地が広がっている。この地を収めるのが、聖アルミネス教を国教としているアーデルハイド聖王国である。
現在、アーデルハイド聖王国はつい先日に聖王(この国における王)が病によって逝去したため、代わりに聖女(この国における女王)であるユスティーツァ・アーデルハイドが国を治めている。だが、突然のことに、国の端にある町などではいまだに混乱が収まらず、暴動が起こることもあるらしい。

さて、ラグネシア大陸の西部であるが、現在、この地方を治める大きな国はなく、他の国もそれを考えているところはない。しかし、この地方には過去の『災厄』における傷跡が今も残っている。
そう、ラグネシア大陸の西部は300年前、そして10年前に起こった二つの災厄において、最も被害を受けた土地である。特に300年前の『顕現』では、"怪異"(クリッター)の一体、ゲオルギウスによって当時、この地方を治めているエルディス公国は一夜にして滅びてしまったのである。
そのことがあることに加え、10年前にも『復活』という災厄が起こったばかりの今、大陸の西部に勢力圏を伸ばそうとする国はなかった。
彼らは恐れているのだ。
死を確認されていないクリッター、ゲオルギウスが再びこの地に現れるのではないかということを。

さて、ラグネシア大陸の説明については以上となるが、もちろん、この大陸のことはこれで全てではない。まだ我々の知らない謎が大陸のどこかに眠っているであろうし、なによりもまだ見ぬ冒険があなたたちを待っていることであろう。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。