日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007年08月05日 (日) | 編集 |
今日は部室でTRPGをやってきました。
前回は重要なポジションでありながら、バイトで出られませんでしたからね。
その分、暴れてやろうと。

参加者が集まるまで、シンキの装備品を整える。

とりあえず、武器を初期装備の「野太刀」から「魔刀【狂犬】」に買い替える。
これによって攻撃が命中すれば、続けて攻撃が可能という武器。
ただし、連続攻撃数の最大は3回までで、手加減も不可能となる。
まー、私は手加減なんて気にしないで、敵をただ蹴散らすのみです。手加減しなければいけない時は、他の人に任せます。

これで大金を使用してしまったので、買い物はこれで終了。


そして、参加者も集まったことで、冒険開始です。


今回のメンバー

ルーク(スピリット/バード)
ルアヴェン(ホムンクルス/アルケミスト)
フォルロート(ホムンクルス/アルケミスト)
キーウェスト(人間/ウォーリア)
シンキ(人間/サムライ)

新しい仲間を加え、酒場でいつも通りに暇を潰していると、一人の男がなにやら張り紙を張りに訪れる。
酒場の親父がそれを確認し、ルークにその内容を伝える。

依頼主は狩場にいるとのことで、依頼内容を聞くために酒場を出ようとしたところで、酒場にいたドワーフたちに呼び止められる。
彼らは三つの剣を鍛えることを誓った義兄弟で、その三つの剣を持って今回の旅の目的地である「虹雫の島」にある三つの岩がどの剣で壊せたのかを調べてきてほしいとのこと。
ついでなので、これを引き受けることに。

狩場へ向かい、依頼代理であるミアリードと出会う。
ここで本来の依頼である、「虹雫の島」の呪われた館にある刻印のオーブの破壊と共に、ミアリード個人の依頼として館にある「秘密の魔笛」を持ってきて欲しいと頼まれる。
これも引き受ける。


ここからは情報収集フェイズ。
ルークが歌広場に行きたいということで歌広場へ行くと、アルアーク神殿のファランテと、ハルヴァー神殿のレイドが対立しているところに遭遇する。
冒険者達が助けに入るか決めかねていると、フィードが登場。
レイドたちは退散し、フィードはさすがに多勢に無勢なので逃げ出し、アルアークはそれを追いかけていき、とりあえずは事なきを得た感じ。
が、歌広場はしばらく閉鎖らしい。

仕方ないので、刻印のローブを知ってそうな魔術士の学び舎へ。
一応、刻印のローブについての情報を得る。

酒場へ向かうと、逃げてきたフィードが匿ってもらうように頼んでくる。
アルアークの人間達は酒場の親父の威圧によって退散。
フィードは去り際に、アレクセイも島に行っているので様子を見てきて欲しいと頼んで、去っていく。その瞬間に見つかっていたが。
虹雫の島については「なんでも屋バックディラー」の店主が知っているらしく、バックディラーへ向かうことに。

バックディラーでは、人間であるシンキとキーウェストは歓迎されていないのでルークとルアヴェンの二人が情報を得ることに。
虹雫の島は六十年前に領主が突然、発狂して自分以外の家族や使用人、領民を虐殺したという曰くつきの島であること。
リュンクスという体内に万病に効く石を持つ黄金猫がいること。


十分な情報を得たので船に乗って島へ。

島につくまで7日間かかり、その間にも魔物が襲ってくる。
1日目にキラーホーン(Lv10)というボスクラスに匹敵するモンスターと遭遇。
奇数ターンに船が津波に襲われ、全員30ダメージを受ける。
しかも、近接攻撃ができないので遠距離攻撃できるキャラ全員が素早く倒すために攻撃。
なんとか撃退することには成功するも、最初から結構なダメージを受けてしまいました。

それからは何事もなく島へ到着。
地図があるので、一番近い「雷岩」に向かう。
ルークがまず「帝王の剣」で破壊させようと試すが、どうやら違ったらしくHPが現在の半分になった上に、状態異常の麻痺までかかってしまう。

……南無。

肝心の岩はキーウェストが「王者の剣」で破壊。
アイテムでルークの麻痺を治し、次は南の毒岩に向かうことに。


その道中でイベントが発生。
「死霊の森」と呼ばれる場所に踏み入った一行の前に、なにやら見覚えのある人物が登場。

ライオットとボーレーン登場~。
「かつての地位と、ギャグキャラという汚名を返上するために、私は帰ってきた!!」

いや、アンタさ。
そんな疲労困憊な状態でそんなことを言われてもねぇ。

「ボーレーンしか友達いないんだねぇ~」
とは、ルークやルアヴェンの言葉。


ライオットは疲労状態のため、戦闘開始と共に全員ライオットを狙う。
まずはフォルロートがSP温存のために接近してフレイルで攻撃。
続いて、ライオットがキーウェストに「カース」をかける。

そして、私ことシンキのターン。

もちろん、ライオットに近づいて攻撃。
ライオットは魔術師系のキャラのため、近接攻撃が命中。
さらに二回攻撃を加える。
今回はシンキ絶好調な様子を見せる。が、それもこの時の泡沫の夢でしかないと、後々になって思い知らされることになる。

ボーレーンを無視してライオットを撃破。

「私はギャグキャラじゃない~!!」

……ライオット、アンタ完全にギャグキャラ決定だわ。
更に、キーウェストは両手にレイピアを装備して、ブッ刺すために「ミスター・レイピア」や「モスキート」というあだ名がつけられた。

ボーレーンの攻撃でシンキは大ダメージ、ルアヴェンは一度死亡。
しかし、一回で復活。

ボーレーンも撃破し、一行は先へ向かう。


毒岩に辿り着くと、その毒によって全員ダメージを受ける。
ここに来るまでに回復をしていなかったルアヴェンが、またもや死亡。
やっぱりこまめな回復は大切だね。


ルアヴェンが死ぬというハプニングはあったが、毒岩も破壊して廃村へ向かう一行。

村を探索することで神殿の中に地下通路へ続く階段を、村の中では徘徊する亡霊たちを発見する。
ここは一応、後でまた来るとして残っている氷岩を破壊に向かう。
あと残っているのは一本なので難なく破壊。

村へ戻るか、それとも黄金猫を探しに行くかと相談開始。
どうせ黄金猫から手に入るのは金にしかならないだろう、という決断が出され、廃村へ戻ることとなった一行。
が、黄金猫から手に入るアイテムの本来の使い道を忘れていたため、一行は後で後悔することとなるとは思いもしなかった。


廃村に戻って地下通路へ。
階段を降りた先に仕掛けられていた罠をルークが解除すると、彼だけが何者かの声を聞く。

先へ向かい、館の中に入った一行を待ち受けていたのは、六十年前に発狂して虐殺を行った領主を名乗るヴァンパイアだった。
彼が示した二つの道を見た後、最初に入ってきた部屋を探索する。
そこでルアヴェンがスイッチを見つける。




ここから先は少々、鬱展開が始まりますのでご注意を。



スイッチを押して、その先に見たのは、陣の真ん中に立つドラゴンゾンビと、その奥で倒れているアレクセイの姿。
ヴァンパイアの話では、アレクセイを眷属にするとのこと。

ここで、私が気づく。
「もしかして、黄金猫から手に入るアイテムって……アレクセイを助けるために必要なものだったんじゃないの?」
GMの反応からそれが正しいということが判明するが、ここに来るまでに時間がかかったため、すでにアレクセイが吸血鬼化することは避けられないとも告げられる。

ここでそうだとしても彼女を助けるためにドラゴンゾンビと戦うか、逃げるかの選択が冒険者たちの間で交わされる。
ちなみに、ここでルアヴェンはあと一回でも死ねば、完全に死亡してしまうという危険な状態にある。

物議を行った結果、決死の覚悟で戦うことを決意。

1ターン目にドラゴンゾンビを攻撃するが、次のターンでヴァンパイアが戦列に参加。
状況は悪くなる一方。
ヴァンパイアは邪悪な奇跡を使えるため、ルアヴェンがヴァンパイアを先に排除するためにフレイムストライクを放つ。
が、これに対してヴァンパイアはデフレクションを発動。
誰か一人にフレイムストライクを跳ね返すというもので、そのターゲットはシンキ!

40近くのダメージを食らわされ、1回死亡。
生死判定は1回で成功して復活。それと同時にスキル「背水の陣」が発動。

スキルを駆使してヴァンパイアを先に倒すことを考えるも、ここで私のバンナムダイスがいつものごとく、悪い方向に走ってしまう。
仲間にサポートを受けてなんとかなるも、このダイス、呪われてるんじゃないだろうなとかなり心配になってきた。

更に、ここでヴァンパイアがシンキに「ペイン」をかける。
これによって次のターン開始時、ペインの効果によってまたもや死亡。

今回は2回失敗してから復活。
これでルアヴェン同様、後がなくなってしまいました。


劣勢と見た冒険者達はここで苦渋の選択を選ぶ。





逃亡




しかし、これは仕方がないこと。
ヴァンパイアの嘲笑を聞きながら逃げた冒険者達は船に乗って、ヴェルムへ。
その直前、船長であるギルマンから近くにあった船の中から見つけた「アレクセイの手記」なるアイテムを入手。
中は見ていませんが、あんなことがあった後なだけに、見るのには勇気が必要だ。


ヴェルムへと戻り、依頼の失敗報告をミアリードに、ドワーフたちには成功報告をして、意気消沈する中、酒場へ戻るとアレクセイの姿が。
そこへ現れたアルアークの異端審問官たちを倒したアレクセイは、霧となって冒険者達の前から姿を消してしまう。
つまり、アレクセイはヴァンパイアの眷属となってしまったというわけか。




今回はなんとも後味の悪い結果に終わってしまった。




果たして、アレクセイはいったいどうなってしまうのか?
フィードはどうするのか?

全ては明日の冒険で決まる。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
覚悟はしてても
今日のセッションはクるものがあったねぇ。バッドエンドも仕方が無いし、覚悟はしているんだけど、実際目の当たりにするとなぁ・・・。GMも厳しいところだろうなぁ。何ともかんとも、ダイスの神様は薄情だねぇ。

とりあえず、明日は全力で行くぞ。最悪、アレクセイは消す。
情報収集を綿密にやり、慎重に行動せねば。ダイスは・・・気合でどうにかするべ(笑)。
2007/08/06(Mon) 01:15 | URL  | 夢遊猫 #-[ 編集]
初めましてー
 おはよう、ウワサの「モスキート」こと「キーウェスト」、「キーウェスト」こと「卯月薫(うづき・かおる)」参上。初コメントより先に初トラックバックを送ってしまったので、礼儀として挨拶しにきました。どーもです。

 なんか今回のセッションは「やっちまった!」って感じだったよね。まあ、こういう事もTRPGの醍醐味(いいか悪いかは別にして)とはいえ、なかなかどうして素直には受け入れがたいという……。

 にしても、君のバンナムダイスとやらはマジでスゴイな(苦笑)
2007/08/08(Wed) 02:19 | URL  | 卯月薫 #OARS9n6I[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
というわけで参加した久しぶりすぎるセッションなのだけれども、詳しいプレイレポートはシンキ氏が、今回のセッションの豆知識(?)はGM(ぴろしき氏)が書いてくれたので、それぞれを参照の事。なので、私はセッションレポートというよりは今回のセッションでの雑感を書こう
2007/08/08(Wed) 02:08:41 |  第309飛行隊 C格納庫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。