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2008年12月26日 (金) | 編集 |
昨日のを引き継ぐように、今回は"怪異"(クリッター)が与える周囲への影響について簡単に説明。

"怪異"は出現すると、彼ら特有の瘴気を周囲に放つ。
これは姿が獣や植物といったものに近ければ近いほど強く放たれると思われる。
現に、人間の姿をした"怪異"は存在していても瘴気を放っている様子は見られなかったことが過去の戦いの中でわかっている(しかし、これはあくまで一例でしかなく、全ての人型の"怪異"があてはまるわけでもない)。

この瘴気は身体に個人差はあれど、身体に重大な影響を及ぼす。
それが変異病と呼ばれる病である。
変異病はその名の如く、肉体が異形となる病だ。原因が"怪異"の瘴気によるものであることは判明しているが、今のところ治療法は見つかっていない不治の病だ。

しかし、変異病は基本的に肉体そのものに影響をおよぼすが、"怪異"の瘴気にはもう一つ、引き起こされる危険性のある病がある。
心霊病と呼ばれているもの病がそれだ。
心霊病は肉体ではなく、心・精神に大きく作用し、発症した者の心を視覚化させる。
この視覚化された心は"心霊"(アヴァター)と称されており、自分の心を制御できなければ心霊は暴走し、その心を壊す。しかし、近年では自らの心を制御し、心霊の力を扱っているものたちが確認されている。


他にも"怪異"に焼き払われた大地は向こう数十年は焦土のままであるなど、"怪異"がおよぼす影響は計り知れない。
ゆえに、人は"怪異"を恐れる。
そして、滅ぼすのである。自分たちが生き延びるために。


※なお、プレイ中に"怪異"がボスとして出てきても、PCたちが変異病に感染することはありません。
感染していたとしても発症しない、そういう設定になってます。ゲーム的に。
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