日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2008年12月25日 (木) | 編集 |
明日もバイトだけど、自分の好きなことには頑張る柊です。
というわけで、今度は現在、鋭意製作中のTRPG「アルス・マグナ」の世界観をちまちまと紹介していくといきましょう。
第一回目はいきなりPCたちの敵たる不可思議な存在、"怪異"(クリッター)から。

ぶっちゃけ、元ネタはインガノックやシャルノスからきてますので、そこら辺よろしく!
気に入った作品の要素はふんだんにぶち込むのが私ですぜ?

長くなるかもしれない&微妙なネタバレ入るかもしれないので、気になる人だけ続きを。

"怪異"(クリッター)と呼ばれる存在が歴史上、初めて確認されたのは約100年前。
今では『顕現』と呼ばれる災厄の時である。
ラグネシア大陸(アルス・マグナの主な舞台となる大陸)の各地に、突如として彼ら、"怪異"(クリッター)は出現し、その土地に死と破壊を振り撒いた。

だが、ラグネシア大陸の大半を治めているグランドール帝国を中心とした人々の命を賭した戦いによって"怪異"の多くは倒され、生き残った"怪異"も現れた時のように忽然とその姿を消した。

こうして、この時は人々は"怪異"を退けることに成功し、そのことを忘れないために後世にそれに関する文書をいくつも残したとされている。
しかし、現在ではそのほとんどが失われ、"怪異"の存在はお伽噺のようなものとして扱われている。

"怪異"が次に歴史の表舞台に現れたのは今から10年前、『復活』と呼ばれる第二の災厄の時である。
この『復活』によって再び各地に"怪異"が出現するようになった。
しかし、『顕現』の時と違うのは一度に出現するのではなく、まるで災害のように前触れなく発生し、現れた地に死と破壊を振り撒いてから、またその姿を消すという性質を持っていた。

これには事前に対処することなどできず、その上、かつて"怪異"を倒すのに中心となったグランドール帝国はこの『復活』の前後に世界各地の諸国へと宣戦布告を宣言していたため、かつてのように人が一つとなることは現状、不可能のものとなってしまった。

"怪異"の脅威は未だに続いている。
ある場所に出現し、時に人に倒されることもあれば、絶対の恐怖と絶望で大地を染め、時には人の心を黒く染めていくなど、"怪異"の動きは知られているもの以外にも数多く存在している。

しかし、一つだけ"怪異"について謎が残っている。
いったい、彼らという存在はどうやって、なんのために生まれたのか、ということである。


"怪異"の紹介
ここからはこれまでに確認、もしくは"怪異"に属すと考えられているものを紹介する。

・ゲオルギウス
破滅の龍皇
100年前の『顕現』において、ラグネシア大陸の北にあったエルディス公国を一夜にして滅ぼした"怪異"。
その姿を確認したものによれば、天にまで届きそうなほど巨体な漆黒の龍であったといわれている。

・アガスティア
荒れ狂う海の支配者
ゲオルギウスと同じく100年前の『顕現』において、海で確認された巨大な"怪異"。
海を思いのままに操り、多くの船を沈ませた。今でも海が荒れ、行方不明となる船が出れば、この"怪異"による仕業ではないかと噂されることもある。

・アルカンシェル
絶望の虹
『復活』が起こった直後にある街で確認された"怪異"。
一つの町に狂気と絶望を蔓延させ、人同士の争いを起こして自分はそれを高みより見物することを楽しみとしている。この狂気の宴の中で自我を保ち、アルカンシェルのもとに辿り着いた者が見事に倒すことができればアルカンシェルは一時的に消え、逆に無様に負ければその町は消滅する。
10年間の間にいくつもの街、村でこの"怪異"は出現し、時に負け、時に滅びを与えた。
どちらかといえば事象であるため、完全に殺すことはほぼ不可能と言われている。

・トバルカイン
死を喰らう者
100年前に滅びた国エルディスの都に現われる"怪異"と思わしき存在。
人型をしているが、意志は一切なく、まるでなにかに突き動かされるようにエルディスの都を訪れるものを襲い、そのことごとくを屠る死の体現者。
ある死霊術師は、この存在が自分たちのような死霊術師が使用する死霊術に似ていることから、もしかしたらかつては人間であったものがなんらかの要因で変異したものではないかと推測している。

この他にも、いくつかの"怪異"は確認されている。
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コメント
この記事へのコメント
「良いお年を」ってテラハヤスwww

 バイトなのに更新があると聞いてやってきました⊂二二二( ^ω^)二⊃<ブーン♪

 つーか、クリッターのこの名称って、何か神話とかからの元ネタなのかな。どっかで聞いたことあるんだが……。
2008/12/26(Fri) 23:16 | URL  | カルディア #-[ 編集]
ゲオルギウス……キリスト教の聖人の一人。聖ジョージとも。
アガスティア……インドの聖者。
アルカンシェル……フランス語で「虹」
トバルカイン……カインの子孫で、鍛冶の始祖。

元ネタはこんなところでしょうか。
でも、実際はどっかのゲームとかで見たのを引っ張ってきただけだったりするのは秘密です。
2008/12/27(Sat) 00:40 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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