日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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--年--月--日 (--) | 編集 |
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2008年12月21日 (日) | 編集 |
いつもは土曜日は必ずバイトがあるのですが、昨日は店側の用事でバイトは休みということになったので、暇な土曜日を過ごすことになる……かと思いきや。

あまりに暇なのでカルディア氏に連絡をとり、遊びに行かせてもらうことに!

カルディア氏の家に着いてからはトミーウォーカー関連のことなんかを話した後、カルディア氏が「時間があるなら、推理ゲームなんてどうだい?」と聞いてくる。


おや、この展開はもしかして……あれか?

カルディア氏が取り出したのはオーディンスフィア
これまでにも何人かに勧めてきたものを、今回は私に来たってことですね!


そういうわけで、まずはバッドエンドから見せてもらうことに。

……やるせねぇ。せつねぇ。おもてぇ。

見てて、ずっとそんなことを思ってました。
しかし、そうか……ちゃんとやらないとこれまでに頑張ってきたことが水の泡になってしまうというわけなのか。

ちなみに、このバッドエンド直前に補講が終わった後の御剣氏と緋炎氏が来訪。
そこから始まるオーディンスフィア・ハッピーエンドへの推理。

まず、説明書にある予言とゲーム中の予言に関する叙事詩から答えを導き出していく。

「とりあえず、見せてもらったので当ててたキャラクターは間違いですね」
「え? 別に当ててもいいんだよ?」
「……いやいや!」

「とりあえず、まず最初の文章は各ボスのことを指してて……それ以降の文がキャラクターか」
「亡き彼の主の影……影ってことは、あいつか? いや、もしかしたらこっちかもしれないし」
「たしか、さっき見せてもらったものじゃ、あいつがそれらしいことを言ってたものな。だったら、ここはこいつかもしれない」

などと、途中でヒントをもらいながら、自分なりにキャラクターを当てていく。
その結果、ハッピーエンドには到達する。

……ほぇ~、すげぇな。
なんていうか映像技術もうまいし、システムも面白い、シナリオもいいな。
うーむ、面白いな。

とりあえず、主人公勢はみんな気に入りました。
ちゃんとそれぞれ個性が出てるし。


その後、緋炎氏がカルディア氏のために持ってきた「クロックタワー ゴーストヘッド」を開始。
なにかの話をしてる夫婦、誰かが帰ってきたらしく、それを出迎えに行く母親。
その後、聞こえてくる母親の悲鳴。

で、シーンが変わって、いきなり主人公がその家に着くシーンに。


……え?

クロックタワーシリーズはやったことがないので、あまりにも唐突な始まりに、頭の上に?がたくさん。
音がなく、薄暗い、そして狭い家の中の捜索開始。

トイレにて
「なぁ、トイレからなんか出てね?」
「足……だよなぁ」
「トイレから犬神家ww」
「ちょww」

洗面所・風呂場にて
ここでいきなり鳴るカルディア氏の携帯。
なにかと思ったら、ぴろしき氏から電話がきたらしい。

そこでしばしの間、進行が止まる。
で、再開

まだ襲い掛かってくるキャラは出てないけど、あまりの緊張感に動きが不審に。
いける場所が増えた時なんかいちいち反応してしまう。

台所にて
「あ、この食器棚調べられるな」
……
「おわっ、いきなり食器棚が揺れ始めたぞ!」
「あれ、アイコン点滅してね?」
「あ!?」

ここでクロックタワーシリーズをプレイしたことのある御剣氏と緋炎氏はなにかに気づくのだが、時すでに遅し、悲劇は次の瞬間に起きた。

食器棚の戸が開き、飛んでくる皿。それが当たる主人公。


Game Over

「えぇっ!?」

どうやらパニック状態で、ボタンを連打しなかったので死亡したらしい。
皿が当たって、どうやって死んだんだろ?

その後、なぜか皿にリトライして乗り越えた後、奥の食器棚も調べる。
刹那、主人公に向けて投げられた包丁が棚に刺さる。

「なになに!?」
「まさか!?」

画面に出てきたのは変な笑みを浮かべた少女が。

「キターーーーーーーーーーーーッ!?」


そんなこんなのクロックタワー ゴーストヘッドでした。
その後、緋炎氏は帰宅。
私と御剣氏はお泊まりで。
さらに、ぴろしき氏も合流。

もう、プチ合宿状態にwww

夕飯後、まだまだいろいろとやる。
実は12時とか過ぎてるけど、気にしなーい。

私がとりあえずやったのは、ガンダム無双2のよさ。
シンがちゃんと主人公やってる!
シンかっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!
と、騒いでました。

その後、ニコニコ動画で「赫炎のインガノック」の動画をいくつか見てもらう。
カルディア氏、ぴろしき氏ともに気に入ったらしく。

インガノック布教完遂!!

などなど、騒いでいたら4時を回ったので寝ることになりました。
けっこう、他にもいろいろとあったけど、割愛ということで。

いやー、楽しかったぁ。
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コメント
この記事へのコメント
 うちはどっちかってぇと、シャルノスの方が印象強かったけどw でもいいなぁあの雰囲気。エ□ゲとは思えないんだぜ! 一般で出せばいいのに……(´・ω・`)
「喚くな」

 オーディンスフィア、通称「オデン」ですが、楽しんでもらえたのなら幸いです。
 ベンツはハッピーだろうがバットだろうが、報われません(´;ω;`)ブワッ
 5人それぞれ個性あって好きだけど、俺はやっぱりオズワルド。通称ポエワルド。
 あの、臭くて演劇っぽい言い回しが好きなんだよなぁ。
「君は、彷徨う俺の前を不意に照らした輝く星だ」
2008/12/22(Mon) 12:29 | URL  | 駆るディア #-[ 編集]
すっかり対応が遅くなってしまった。

シャルノスはロンドンなどを舞台に多くの人が知ってるキャラを登場させながら、独自の世界観を描いてるので面白そうなんですよね。
インガノックは積層型都市という閉鎖空間内における人々の物語、みたいな感じでしょうか。
私としてはどちらもお勧め。

オーディンスフィアの最後の謎解きはおもしろいですねぇ。
私はメルセデスが気に入りました。
あの薄幸さ、救われてほしいですよ。いや、マジで。
2008/12/25(Thu) 21:02 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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