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2008年12月11日 (木) | 編集 |
アルスマグナのクラスで戦士系・魔術師系の多くは説明がなくても、名前の響きなどでわかるものが多いけど、特殊系のクラスについて世界観設定も踏まえてちょっとした解説をしようかな、と。

で、今回は装甲騎手(チェイサー)について。

装甲騎手は簡単に説明したように、乗物を巧みに操ることのできる者を表すクラス。

ここで一つ、ファンタジー世界を舞台にしたアルスマグナにどんな乗り物があるのか?

答え:基本的に一通りの乗り物はあります。
    バイク、車、船、飛行艇など。なお、装甲騎手が使用できるものは基本的にバイク・車。


さらに、バイクとか車って……じゃあ、動力みたいなものは?

そこで登場するのが、蒸気機関(通称:エンジン)です。
これはアルスマグナの世界で50年ほど前に開発された技術で、まだ世界にはそこまで広がってはいないが、大都市などではすでに日常生活を営むのに使われていることも多い。
動力は蒸気。
それなりにファンタジーっぽいものをチョイスしてみました。

ただし、蒸気機関を搭載する乗り物はその大きさに比例して、蒸気機関の大きさも相応のものでなければならない。
大型飛行艇などになると、大型の蒸気機関が複数必要になる。

装甲騎手が駆る乗り物は、これらの中でも特に1人から4、5人までが乗れるものが主となる。
そして、装甲騎手である冒険者は危険な状況や幻想生物に出くわすと、自分の乗っているバイクなどで轢き殺すこともあるらしい。
これは人などに対してやると、この世界でも罰せられる行為であるため、注意。


ちなみに、誰もが装甲騎(マシンとでも名付けようか)を扱えるわけではなく、逆に並大抵のものでは扱うことすら困難と言われている。そんなじゃじゃ馬を乗りこなしてこそ、装甲騎手たる所以なのである。


データ的観点
・装甲騎に乗ってないと真価を発揮できない。
・装甲騎の素早い移動力と装甲で強引に敵に向かっていける。
・スキルに本当に敵を轢き殺すようなものが入るかもしれない。


さてさて、どうなるやら、装甲騎手。
アルスマグナの世界観を表すクラスのひとつでもあるが。
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