日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2007年07月29日 (日) | 編集 |
今日は部室でTRPGです。
土曜日で、しかも月曜日にはまだ試験が残っているが、そんなことは気にしないで仲間たちと共に旅立ちます。

今回の冒険者たちは、

ジョニー(ライカン/サムライ)
ルーク(スピリット/バード)
ハル(ホムンクルス/アルケミスト)
イザヨイ(ミディアン/ウォーリア)
シンキ(人間/サムライ)

以上の五人です。
最近はこのメンバーでの旅が多いです。
あとは、これにルアヴェンたちが加わったりなど。


ジョニーが少し遅れるとのことで、先に初めて、まずは新システムとしてどこかの団体に所属することに。
神殿や魔術師ギルド、盗賊ギルドは行ってもあまり意味がないし、闘技場はリスクが大きいので、無難に港に所属することにしました。
ダイスの目によって資金を得たり、アイテムを得られるらしい。
とりあえず、今回は資金をゲット。


そして、いつも通りに酒場から物語はスタート。
邪神殿からの使いというホビット(命名・チビ)から、「邪神殿から奪われた武具を取り戻して欲しい」とのこと。
依頼主はレイド。早速、会って話をしてみると、チビが依頼料をがめようとしていたことが発覚し、ちょっとしたお仕置きを受ける。
話を戻して、依頼の詳しい内容はレイドの部下である【死神】アディスがこの任務につくことになり、彼女を護衛しながら任務の手助けをしてほしいとのこと。

ちなみに、奪われた武具の名は「邪神の英帝」。
うん、盗まれるだけあって、まさにそれらしい名前だ。
奪ったのは聖神殿です。本当にこいつら聖神殿かよ、と最近の行動を見ていると思わざるを得なくなってくる。

しかし、この武具はハルヴァー教の高司祭ぐらいしか装備できる者はおらず、聖神殿の人間が奪うということは何かしらの理由があると冒険者一行は考える。


さて、ここからは情報収集フェイズ。
前回とは違って、今回は制限がないので、それぞれが手分けして情報を収集したり、アイテムを揃えにいくことに。

ジョニーは弟子のタチ(NPC)を旅に同行させるために大使館に向かい、ついでお金を貰ってくる。
大使館、お金持ちすぎです。

ハルはチビを連れて盗賊ギルドへ。
情報を安く手に入れるために盗賊ギルドに所属を変え、重要な情報をいくつか入手。

ルーク、イザヨイは買い物へ。
イザヨイは店を利用するのは初めてだから割引が効くので、それを利用して他の人たちの分も購入。
その間、ルークは店にいる人から情報収集。
なぜかミノタウロスに殴られ、15ダメージを負う事に。バードのルークにこれはキツイ。

そして、シンキは特に行くところもなかったので酒場に行って情報収集をすることに。
が、ここで今回の旅に大きく関わってきそうなNPC、シャティーナと遭遇。
「血の風」の傭兵団に所属する彼女は盲目だが、その射撃は正確なものらしい。今回は聖神殿に雇われているらしく、話をしてみるがこちらに引き込むこと叶わず。
しかも、去り際に迎えに来た傭兵団員に睨まれる始末。
が、そこで先に今回の依頼の目的地に向かった部隊がやられた、という話を耳にする。ということは、なにかが潜んでいるのだろうと推測。
その後はフラれたと勘違いした商人のオッサンから5ゴールドを渡されたり、他の冒険者から聖神殿の騎士たちの戦法を聞いたりして酒場を後に。


他の仲間と合流し、いよいよ目的地へ向かいます。

その途中、「血の風」の傭兵団員と聖神殿の異端審問官と遭遇。
前衛キャラであるジョニー、タチ、シンキ、イザヨイの四人は間にある川を突破して敵に攻め込むことに。
が、ここでイザヨイだけは突破に失敗し、川に落ちてびしょ濡れに。
シンキは手短な傭兵を相手にするも、GMがいい出目を出したために避けられる。
この時はなんとも思っていなかったのだが、まさか後々であんなに恐ろしいことになるとは予想だにもしなかった。
まぁ、それについては後で。

ジョニーは異端審問官にスキル【修羅】を使い、一騎打ちを開始。
ダメージを負いながらも、なんとかこれを撃破。
高レベルキャラのジョニーにしては、珍しく苦戦していたような。

とりあえず、この戦いは勝利。
途中、前回の旅の終わりに聖神殿を抜け、今は近隣の村々を巡回しているというアレクセイとフィードの二人と出会う。
ここでアレクセイについていき、薬草を手に入れるというサブクエストが発生しそうになるが、そうするとアディスは単独で向かってしまうので、どちらにするか多数決を取ることに。
匿名投票なのだが、全員アディスに投票。
匿名の意味がない。

とりあえず、手伝い代わりにチビを預け、アレクセイたちとは別れを告げる。


目的地までは時間がかかるので、野営することに。
ダメージやSPを消費したルーク、ジョニー、タチ、アディスの四人がテントで眠り、シンキ、ハル、イザヨイの三人は外で見張り。
ここで近くに潜む敵に気づくか否かの判定をすることになったが、三人の誰も気づかずに敵からの奇襲を受けることに。

ここではイザヨイが沼にはまったり、シンキは攻撃するもまたGMの出目が良すぎて攻撃が当たらないという始末。
そして、アディスが鎌で敵を斬ったりと大活躍。


なんとか襲撃者を撃退し、いざ地下ダンジョンへ。
ここまででシンキだけがHPもSPも減っていない。が、攻撃も当てていない。
ここら辺から嫌な予感はし始めていた。

鍵のかかった扉を開錠すると、敵が二体。
HPが多少減ったので攻撃をしかける。今回は命中判定は成功するが、ダメージが9という悲惨さ。
敵の防御によって削られたため、1ダメージ。

…………シンキ、先行き不安だぁ~。

ここは他の人があっさりと倒したので、その奥へ進むこおtに。
そこにいたのは、今回のボスである聖神殿の騎士バルスティンと遭遇し、戦闘開始。

が、ここでジョニーがバルスティンに近づき攻撃するも、異空間の彼方へと飛ばされてしまう。
と言えば、なんかカッコイイが、要はプレイヤーが時間の問題で離脱しただけ。
ちなみに、後での話ではジョニーの弟子であるタチも同じようにして消えたのだとか。まぁ、ここでは関係ない。


シンキはスキルを駆使し、バルスティンを攻撃。
また命中判定でGMの出目がよくて避けられるかと思ったが、運命の硬貨というアイテムを使い、ダイスを振り直させる。
これでなんとか攻撃は成功させるも、本当に悲惨なことはこの後で起こった。
スキルの効果もあり、5D6を振るう。

出目は、
1、1、2、2、3。
単純なダイスの出目は9で、武器の修正+3で合計12、更にスキル【玖の太刀】で自分のHPを削った分、修正を加えるためにこれで+50。
合計62ダメージ。
このほとんどがスキルによるものだってんだから、これはあまりにもひどすぎる。
私のダイス目が悪いのが原因なんですけど、それでもこれは……。

そんなシンキを差し置いて、ルークがバルスティンを攻撃。
これによってバルスティンは撃破。ボスのはずなのに1ターンキル。
一応、シンキの攻撃は効いた……かな?
あんまり自信ない。


気をとり直して、敵の特務兵の攻撃を避ける。
ここで、またシンキの時だけGMのダイスの出目が走る。



なんでさ!?


これでシンキは一度、死ぬも今回は生死判定は一回で成功。
う~ん……なんか、嬉しいような嬉しくないような……。


あとはルークやハルのスキルによって敵が一掃。
これにて戦闘終了です。
瀕死のバルスティンと会話していると、他の敵と戦っていたアディスが戻ってくる。
アディスはバルスティンを殺そうとし、バルスティンは「邪神の英帝」を取り戻されるのを阻止するために満身創痍ながらも戦おうとするが、ルークが二人を説得して事なきを得る。

バルスティンは街に帰る途中でアレクセイたちに預け、代わりにチビを回収。

「邪神の英帝」をレイドに渡し、これにて今回の旅は終了。
異空間に消えたジョニーがどうなったかは知りませんが。


とりあえず、今回も悲惨な目に遭った。
前回は生死判定がなかなか成功しないと思ったら、今回はGMの出目がよすぎて攻撃が当たらなかったり、成功してもほとんどダメージを与えられなかったり。
完全にネタにされてます。
ルークにはバンナムダイスとまで命名されてしまった。


く~、いつかこの鬱憤を晴らしてやる。
主に聖神殿の人間に対して!!


ちなみに、シンキはレイドとは仲良いですが、基本的に無神論者です。
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