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2008年11月18日 (火) | 編集 |
結構、迷走していたけど、最終回を迎えたことで設定もそこそこしっかりしたので載せておこうと思う。

名前:桜月玲亜(おうづき れいあ)
性別:女性    年齢:16歳

シンドローム:オルクス/バロール
ワークス:高校生    カヴァー:高校生→自称・陽炎の嫁→なし
コードネーム:魔女の鉄槌(マレウス・マレフィカルム)

【生まれ】
ごく普通の一般家庭の子として生まれるも、先天的な病として虹彩異色症(ヘテロクロミア)を患わっていたせいで親(特に母親)から物心がつくかつかないかの頃から虐待を受けてきた。

【オーヴァードとしての覚醒】
中学時代、初めて友達になれた少女が、目の前でジャームに殺されてしまう。
覚醒して衝動に飲み込まれそうになるも、一人の男の言葉によって現世に引き留められ、オーヴァードとして生きていくことを決意する。
しかし、それでも人外の力を持つ自分や同じような人間には少なからず嫌悪感は抱いていた。

なお、この男性に関しては明かしてもいいかなーと思ったが、あえて明かさないでおく。
一つくらい謎を残しておいてもいいかもしれない。

【多重人格者】
セッション中には多重人格者と明かしたが、その詳しい経緯について説明

・第一人格(本来の玲亜)は親からの虐待を日々受け続けたことで、心に限界を迎え、自分の嫌なことや辛いことはすべて押しつける第二人格(主に負の感情を担当)を生む。
          ↓
・オーヴァード覚醒直後、第二人格の片隅にあった理性が、第二人格がオーヴァードの力で復讐などを行わないようにするため、第二人格を抑制する者として第三人格(第四回セッションにおける玲亜)を生み出す。
          ↓
・第三人格は誰かが多重人格ということを知って、なにかしらの悪用をしないよう、なにも知らないバカな玲亜として第四人格を隠れ蓑代わりに生み出す。
          ↓
・途中までは第三人格の考えどおりに進んでいたが、第四人格が信頼していた"カイゼル"の死(偽装であったとしても)に第四人格が耐えられなくなったことと、"テンペスト"が世界を大きく変えてしまう危険性もあることから、第四人格を消滅させ、第三人格が表に出る。
          ↓
・多くの者たちとの関わりの中で、第三人格は「今のままを維持する」という自分の目的が、人として無意味だと気づき、心が大きく揺らいだところで、その隙をついて表に出てきた第二人格によって消滅させられる。
          ↓
・第二人格はすでに肉体の主導権を手に入れながらも、来るべきその時まで、周囲を騙すために第四人格や第三人格を演技する。その後、それも止め、第二人格が"桜月玲亜"となる。

【性格】(第二人格を主に)
16歳という年齢にそぐわない大人っぽさがあり、どこか落ち着いている。
生まれた時から桜月玲亜の嫌なことや辛いことはすべて押しつけられてきたため、一度でも憎しみを抱かせるような行為をとれば、後はもうしつこい。決して許したりはしない。

現在は自分の大切な宝物となった春日キョウジ、ヴァイオラ、ムラサキノナ、シュテンの四人に敵対するような意志を見せる相手もその対象となる。

【基本的な戦術】
攻撃エフェクトは切り札を除いて持たない代わりに、支援・妨害系エフェクトを豊富に持つ。
敵にリアクションを不可にさせておいて、さらに与えるダメージを上昇させたりするなど、嫌らしさは全PC中では一番だったと自負している。
≪黒星粉砕≫のエフェクトは切り札。本来は対"テンペスト"用にとったもの。

【桜月玲亜の望み】
自分の居場所と、自分のことを本当に考えてくれてる人。
それが今いる場所であり、キョウジやヴァイオラたちが彼女にとっての"家族"なのである。



====================================
・作者コメ
たぶん、初めてかもしれない、支援(というより妨害)だけを考えたキャラクター。
ここで一つ玲亜の誕生秘話を語ると、当初のシンドロームはオルクス/ソラリスだったが、天崎氏からバロールの存在を教えてもらったことで現在のキャラになったのである。

で、予想外にもキャンペーン全話を生き残ることに成功したので、シンキと同じくらいの愛着が湧いた次第で。
とりあえず、いくつか彼女のアフターストーリーも思いついたりしたので、その内にでもupしておきますか。
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