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2008年11月15日 (土) | 編集 |
俺の勢いは止まらないぜ。
お次は久々に「紅夜兇月譚」の新しい情報といきますか。

今回は新たに追加予定の種族「アヤカシ」について

アヤカシは日本を起源とする種族である。
過去には妖怪と呼ばれる者たちが存在していたが、時代の移り変わりと共にその数は限りなく少なくなっていき、存在時代が伝承の中のものとなってしまった。
しかし、妖怪の血筋を引く者たちは今もなお存在していた。
それが「アヤカシ」と呼ばれる種族である。
アヤカシには必ず先祖となる妖怪がおり、彼らはその性能をある程度、受け継いでいる。

キャラクター作成時にスキル取得で先祖妖怪を決めることになる。
先祖妖怪によって能力基本値が変動する。

先祖妖怪一覧
・鬼
高い筋力を持つが、敏捷・幸運が低下する

・天狗
持ち前の素早さを生かし相手の攻撃を避けるが、筋力と感覚が低下する。

・付喪神
物質との意思疎通を可能とするため器用さが高くなるが、感覚と幸運が下がる。

・妖狐
知性と精神が高く魔術の扱いに向いているが、筋力と器用は下がってしまう。

・土蜘蛛
筋力と感覚が上がる反面、敏捷さは失われてしまう。


現状で確認されているのはこの5種類である。
他の妖怪を先祖とするアヤカシもいるだろうが、それは調査中である。

アヤカシの他の特徴としては、一部スキルが特定の先祖妖怪に限定されるものがある。
たとえば、鬼ならば持ち前の腕力を活かすスキル、天狗ならばその翼による飛翔などである。

とりあえず、アヤカシについてはこんな感じ。
元ネタは色々。東方だったり、あやかしびとだったり、実際の伝承だったり。
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