日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2008年11月11日 (火) | 編集 |
幻想協奏曲。
ネタとして出したものだが、ちょっとばかし実際に作れるよう考えてみる。

とりあえず二人ほど配役を立てて、会話仕立てで展開してみようと試みる。
長くなりそうなので、興味ある方はどうぞ続きから

ディズ「代理その1の傭兵団『天狼』の団長だった、ディズだ」
エンデ「代理その2のエンデよ」

ディズ「で、私たちはなにをするのだ?」
エンデ「これよ、これ」(そう言って数枚の紙を渡す)
ディズ「なんだ、これは。なにかのリストのようだが……ん? 見覚えのある名前もあるな」
エンデ「その中から主人公の仲間をピックアップするの。できるなら、特性が被らないようにね。あと、これ敵でもいいし、出さなくてもいいかもと思ったらテキトーに除外なさい」
ディズ「やるべきことはわかったのだが……」
エンデ「なに?」
ディズ「その、キミは前からそんな性格だったかな?」
エンデ「さぁ? どうだったかしら? そんなことよりも、早くやるわよ」
ディズ「あ、ああ……」

作業開始

ディズ「とりあえず、一人しかいないシルバーレインは加入確定か?」
エンデ「そうね。彼自体にはまだそこまで大きな話はないから、物語全体を通して協力してくれる味方といったところかしら? 裏切らないし、物語の奥深くまでにかかわってこない、いわば物語中ずっとサブキャラクターね」
ディズ「……自分のキャラをそこまで言うかね」
エンデ「あら、事実でしょ?」
ディズ「確かにそうなのだが……いや、もういい」


・ガンドッグって致死率高いよねー

エンデ「まいったわね」
ディズ「どうかしたのか?」
エンデ「ガンドッグってあったじゃない?」
ディズ「ああ、一時期、盛り上がってたあれだな。それがどうかしたのか?」
エンデ「あのゲーム、データは作りやすいと思うんだけど……死人が多いのよ」
ディズ「…………」
エンデ「困ったわね」
ディズ「一つ提案なのだが……」
エンデ「なに?」
ディズ「一部のPCは敵もしくは除外でいいのではないか? もともと、このゲームは所属の違う者たちが多かったのだし」
エンデ「ああ、そっか。それなら柊がやろうとしてることもうまくいくわね」
ディズ「やりたいこと? まぁ、なにかは聞かないかが、ガンドッグはどの辺りのストーリーをベースにするつもりなんだ?」
エンデ「基本はガルム編終了後。で、そのまま正規ルートには進まず、Ifルートに進む感じ? まぁ、いわば柊オリジナル。世界も混ざっちゃうことだし」
ディズ「異なる未来、か……待て。ということは柊がやりたいものとは」
エンデ「本来のセッションで見せた良さは再現されないけど、ここはほら、やっぱりあの二人に決着をつけさせてあげたいじゃない? ちゃんとした人間同士という形で」
ディズ「まったく、どうなってもしらんぞ」


・無念でござる

パンダ「ちょっとよろしいかな?」
ディズ「…………」
エンデ「なにか用かしら、パンダ?」
パンダ「うむ。柊から言伝があってな」
エンデ「へぇ、どんな?」

パンダ「アルシャードはやっぱりカットさせてくれ!」

エンデ「……はい?」
パンダ「いろいろ考えたのだが……あれは組み合わせ辛いそうだ。正直、加護とかあれば世界とかすぐに修復できちまいそうだしーってのが柊の考えだ」
エンデ「なるほど。まぁ、別にかまわないけど……こう伝えておいてくれるかしら?」
パンダ「む……?」

エンデ「あとで覚えておきなさい」

パンダ「う、うむ、伝えておこう。で、ではな」
エンデ「まったく……私はオリジナルだのなんだので出られるから別にいいけど、PLの皆さんに迷惑じゃない……って、ディズ? なに固まってるのよ?」
ディズ「はっ……! ゆ、夢か……パンダが喋る夢を見た」
エンデ「…………(無知って時には幸せなものね)」


・三人娘は抜かせません

ディズ「ところで、この作品、ストーリーはどんな感じになるのかな?」
エンデ「さぁ?」
ディズ「さぁって……少しくらいは考えついているだろう、普通」
エンデ「一応はね。でも、それが絶対ってわけじゃないらしいわ。そんなことより、作業のほうはどうなの?」
ディズ「あらかた終わったよ。りゅうたま……もとい、ヴァイたまのほうはPC3人の参戦は決定だ。まじめ一辺倒じゃ、つまらないだろ?」
エンデ「そうね、いいと思うわ。こちらはダブルクロスだけど、さっきのガンドッグのようにPCの立場の違いから味方・中立・敵が分かれそうね」
ディズ「ダブルクロスの敵……あの三人娘かい?」
エンデ「さぁ? そこら辺はどうなるかは、私は知らないわ」
ディズ「…………(いや、絶対にあの三人だ)」


・そろそろ終わりも近い……で、ストーリーとかは?

エンデ「さてと、こっちも終わりっと。やっぱりアルアリード勢は味方・敵がはっきりしててやりやすいわね。あと、ネタになりそうなキャラも」
ディズ「それはよいことだ。ところで、さっきの話だが、ストーリーとかはどうなのかな?」
エンデ「また、それ? しつこい男は嫌われるわよ?」
ディズ「気になったことはそのままにはしておきたくない性分でね。わかってる範囲で構わないから、答えてもらいたいものだ。手伝った報酬に」
エンデ「わかったわよ。……まったく、面倒ね」

エンデ「とりあえず、この作品では複数の世界が何者かの陰謀か、はたまた事故かで一つになってしまった。
で、その時に発生した衝撃波のようなものを受けた一部の人間の肉体が変質……イヴィル化と呼ぶんだけど、まぁ、そういったものが起こったの。
主人公ギーもイヴィル化に苦しむ一人だけど、彼はそれを治すために世界各地を転々としている。その中でTRPG作品のキャラクターや因縁深い人物との物語を展開していくって感じ」

ディズ「随分と壮大だな、収拾がつくのか?」
エンデ「さぁ。そこまでは私も知らないわね。SRCじゃ、よくあることよ」
ディズ「身も蓋もないな」


・各作品の時期は


ディズ「しかし、そうなると各作品の時期などはどうなるのだ?」
エンデ「ああ、それ? それならいくつか考えてるものはあるらしいから、リスト化するわね」

アルアリード……最終回終了後、しばらく経った辺り
アルアリードR……本編開始前(そのため、PCはバラバラに登場)
ガンドッグ……ガルム編終了、ヘル編直前
ダブルクロス……第一回セッション終了直後
ヴァイたま……特になし

紅夜兇月譚・シルバーレイン……特になし

エンデ「こんなところかしら」
ディズ「……なんていうか、これは基本的にオリジナルストーリーで進むといってるようなものでは?」
エンデ「そうね。まぁ、私の知ったことじゃないわ」
ディズ「たしかにな」


ディズ「さて、そろそろ終わりか」
エンデ「そうね。作業も終わったし、長いする意味はないわね」
ディズ「では、帰るとするか」

エンデ「その前に、今回のどのキャラクターが仲間になるか、また敵になるかは柊自身が独断で決めているわ。それは使いやすさだったり、立場的な問題だったり、偏見だったり……まぁ、こういうことになると全員が全員、仲間になるわけないってのが柊の見解だから、了承してほしいわ。
その前に完成するかもわからないけどね」

エンデ&ディズ「それでは、また会いましょう(会おう)」
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コメント
この記事へのコメント
 お、割と盛り上がってきてますねwww
 よし、そっちはそっちで頑張るんだっ(`・ω・´)

 ……この会話形式、まねっこするね!w(ぉ
2008/11/12(Wed) 17:48 | URL  | カルディア #-[ 編集]
盛り上がってます。
製作はかなり遅いですが。

代理キャラで会話形式、自分で言うのもなんですが、なかなか面白いです。
ぜひ、まねしてくださいな。
2008/11/12(Wed) 23:09 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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