日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年10月24日 (金) | 編集 |
さて……なにやら面白いことになってきた。

そうだ、ここはひとつ、"私"の生まれた時の話でもしてみようか。
"私"が生まれたのは十年くらい前のこと。
まぁ、いつ生まれたかなんてのは正直、どうでもいいこと。
大切なのは、"ワタシ"は生を受けてからというものの、ろくなことがなかった。
暗い場所に閉じ込められ、嫌な役回りばかり押し付けられ、あまつさえ、全ての責任なんかは私に押し付けられる。
本当に、いいことなどこれっぽちもなかった。

けど、それも終りだ。

すでに、自分の身を護るため、周囲を油断させるためにバカなふりをしていた"わたし"は消えた。
"私"のことを監視していた"ワタシ"も、"私"のほうが優位になったことで簡単に消すことができるけど、まだ使い道がありそうだし、そのままにしておこうかしら。
でもまぁ、少しでも変な素振りを見せたら消しちゃうけどね。
最後の一人は……あれは問題ないかな。あれは自分の殻に閉じこもって久しいし、今更、表に出てくることなんてないだろうし。
仮に出てきたところで、今の状況に耐えられるとは思えないけどね。
そういうわけで、"私"の障害となるものはもういない。

さぁ、これからは"私"の時間。
舞台は用意されている。配役も十分。脚本も優秀。
しかし、観客は面白い物語にこそ意外性を求めるもの。

楽しみましょう、忌み嫌われし者たちよ。
淡い幻想をその胸に抱け、叶わぬ夢を追いかけ、儚き希望を求めなさい。
"私"があなたたちの全てを見ててあげるから。


やがて訪れる終末の時まで、踊り続けましょう?


-----------------------------------------------------------
あとがき

再び、短編小説を書いてみた。
内容はかなり自己満足的なものなので、チラッと見た人にはまず理解は難しいと思う。
書くきっかけになったのはある会話と、いまやってるゲーム。そして、私のねじれた性格。
"彼女"のことを指した小説だが、一部の人はこの"彼女"が誰かはたぶん、わかってると思う。

みんな、一緒に頑張ってきた人のことを勝手に"敵"扱いするのはやめよう。
それを端で聞いてるやつがなにを思うかはわからないうえに、なにをしでかすやら。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
なるほどね~。
参考になったぜ!

こっちもサイドストーリーできたから、今度持ってくよ~
2008/10/25(Sat) 01:03 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
そっちのも楽しみにしているよ。

お互い、頑張ろうじゃないか。
色々な意味でな。
2008/10/27(Mon) 23:19 | URL  | 柊 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。