日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2008年08月14日 (木) | 編集 |
本日はアルシャードガイアのセッション。
久々のGMで、なんだか初めてセッションをやる時のような緊張感を感じてしまたっぜ。

参加者は以下のとおり

GM


PC
イリス/みるるぎ (ヴァルキリー/ファイター/ゾルダート)
灰原一馬/夢遊猫 (サモナー/ブラックマジシャン/ホワイトメイジ)
シュバルツ/犬の槍兵 (ガンスリンガー/スカウト/エージェント)


シナリオ
「グランギニョルの開幕」

ちなみに、シナリオ名はセッション始める前に考えてなかったために、即席で作りました。
今回はキャンペーンシナリオの初めなのですが、このキャンペーンは都合によってシナリオ数が変わる可能性もある。

と、まぁ、どうでもいいことは置いといて続きからセッションリポいくとしようか。
Opening

一馬、シュバルツの場合

考古学者にしてクエスターのルヴィアから、最近、N市近郊で発見された遺跡の調査を依頼された二人。
その遺跡の調査中、一人の紳士に出会う。
正体が謎に包まれている彼が発動した魔法により、二人は異世界へと飛ばされてしまう。

そして、紳士は一言、つぶやく。
「さぁ、此度のグランギニョルを始めましょう」

イリスの場合

異世界ミッドガルドの大半を支配する真帝国に所属するヴァルキリーとして活動していたイリスだが、とある任務の途中に撃墜され、機能を停止していた。
だが、一人の男が彼女を助け、再起動させる。

男の名前は、ラバン・シュリュズベリィ。
イリスを再起動させることに成功した彼は、早速、一つの依頼を彼女に言い渡す。
それは現在、真帝国と戦争状態にあるアステリアという小国へと赴き、その国の女王であるメイリアを護ってほしいというものであった。

かつて自分が所属していた真帝国と敵対関係にある国の女王を護るということに悩むイリスだが、シュリュズベリィには助けられた恩もあるということで、ヴァルキリージャベリンを受け取ると彼女はアステリアに向かって飛び立った。

その途中、なにかが光るのを目撃したイリスは、それを確認しに向かう。


Middle

1.
見知らぬ土地に飛ばされた一馬とシュバルツ。
そこへ、彼らが現れる瞬間の光を見つけたイリスと出会い、二人は彼女からこの世界が自分たちの住んでいたブルースフィアとは違う、ミッドガルドと呼ばれる世界であることを知る。
そして、さらに色々と話をしていると、近くで物音がする。

気づけば、三人の帝国兵が彼らの傍まで来ていた。
あやしげな三人組を見つけた帝国兵は、彼らを捕縛するために戦闘を仕掛けてくる。

アルシャードの戦闘の感覚を取り戻すための戦いであるため、戦闘内容は割愛。
ただ、久々にGMをやった私のテンションが上がっていき、帝国兵たちがナイスキャラに。

なんとか帝国兵を撃退した三人。
逃げ出す彼らに、追撃とばかりにイリスが攻撃を行う。

実際に命中判定も振ってみたのだが、なんと囮になろうとした帝国兵が防御判定でクリティカルを出すという奇跡を見せ、帝国兵は無事に撤退する。

唖然とする三人のもとへ、今度はまた別の気配が近づいていた。


それはアステリアに雇われた傭兵団「蒼雷の群狼」の団長・カイエンと団員のアルグレントらであった。
イリスたちからいくつか話を聞いた彼らは、行くあてがないのならばアステリアに来てみてはどうかと提案し、もともとアステリアにようのあったイリスを初め、他に方法もないので一馬やシュバルツの二人もカイエンの提案を受け入れる。

2.
一方その頃、アステリアから少し離れた場所に張られた真帝国のキャンプ。
その一角にあるテントの中では指揮官のルガーヴが兵士からの報告を聞いており、アステリアを早々に壊滅させるべく、部下のベルガーに部隊を率いてアステリアを攻めるように命じる。

3.
そんな真帝国の動きを知るわけもなく、アステリアについた一行は、この国の騎士団の副団長カルナから町を案内されながら城へと向かう。

城で女王メイリアや騎士団長グレンと出会う。

ここでイリスはなぜかメイリアに対して不思議な懐かしさを感じ、彼女を守らなくてはいけないという使命感に駆られる。
※今回だけじゃわかりませんが、フラグです。今後の展開で明かされると思いますよ?

メイリアから国を守るために協力してくれないかと頼まれ、三人はこれを承諾。
騎士団のメンバーと共に会議を行い、帝国との戦闘が開始するまでの間、思い思いの時間を過ごす。


一馬とシュバルツはそれぞれ帝国の戦い方や兵種などについて情報収集
※実は、今回のシナリオでは当初は情報収集フェイズは入れるつもりはなかったが、猫氏の「情報収集ないのー」といった発言から急遽、入れたものであり、準備ができていないため、多少のグダグダ感が。
まぁ……よかったのかな?

そして、イリスは町を静かに見渡すメイリアと話しをする。
※うん、ごめん、実はこのシーンを深く考えるのを忘れていた。
だから、咄嗟に台詞が思い浮かんでこなかったりしたため、ちょっと失敗したかなー感が、GM的に。


そして、夜は明け、帝国軍が動き出した。

4.
帝国との戦いが始まり、三人は数名のNPCと共に別動隊として行動することになる。
これは前の作戦会議のシーンで説明し、さらにルート選択を行ってもらった。

PLたちは今回、森ルートを選んだが、もう一つ丘ルートというものを用意。
※丘ルートを選んだ場合、予想通り、判定後に狙撃される結果が待っていました。
 どっちが楽かなんて、GMはあえて言わない。だって、所詮はダイス目次第だし。

で、森ルートを進んだイリスたちは同じように森ルートを進んでいる帝国兵を見つける。
作戦を速やかに行うためにも、彼らに気付かれずになんとか通り抜けようとするが、イリスがこれに失敗。
帝国兵たちに発見され、戦闘に。
※うーん、ここはちょっと難易度が高すぎたか?

帝国兵を倒したイリスたちは、急いで敵の本隊を目指す。

Climax
イリスたちが敵本隊に辿り着くと、帝国軍の兵士ベルガーが立ちふさがる。
※ベルガーは好戦的な性格として描こうとしたが、どこをどう間違えてしまったのか、戦闘狂的な馬鹿になってしまった。しかも、データも一般の帝国兵と大差なくね、というものだったことに戦闘になってから気づいた、マヌケなGMでした。

ベルガーとの戦闘ではザコも混じっていたのだが、シュバルツの範囲攻撃やイリスの強力な<光>属性の一撃、一馬の魔法などによって簡単に一層される。
ああ、いや、でも一人だけ妙に生き残り続けるやつがいた。

近接攻撃しか持たないベルガーはイリスとエンゲージしたことで、彼女以外に攻撃するしか選択肢がなくなり、イリスが抑えてる間に他の二人から攻撃を受けてどんどんダメージを負っていく。
しかも、今回のメンバーはフレイヤを総計で3つ持ってるから困った。
戦士系のボスだから打ち消し系はあまり持たせなかったのが仇になったか。

結局、最後までばか丸出しなまま倒され、力尽きるベルガー。
指揮官が倒されたことで帝国軍は撤退を開始し、今回の戦闘はアステリアの勝利となる。


Ending

1.
戦いに勝利し、無事に帰還したイリスたちをメイリアが出迎える。
メイリアは一馬とシュバルツに、協力してくれたお礼に元の世界へ帰る方法を探すことに協力することを約束し、出撃前に友達となっていたイリスとは握手を交わす。

2.
その頃、帝国軍側ではルガーヴが兵士から報告を聞いているところであった。
兵士を下がらせ、1人になった彼の傍に現れたのはオープニングにおいて一馬とシュバルツの二人をミッドガルドに送った紳士――メフィストフェレスであった。
メフィストフェレスが催したグランギニョル、それが自分の目的を果たすための力となることから一時的な協力関係を結んでいるルガーヴ。
二人の思惑が、PCたちの知らぬところで静かに蠢いていた。
※ルガーヴについては今回はあまり出番はなかったためにキャラはあまりたっていないが、彼は今後も登場するのでご安心を。


イリスがメイリアに感じた懐かしさとは?
メフィストフェレスの正体とは?
そして、ルガーヴがその胸のうちに抱く目的とは?

様々な謎を残した今回のセッションですが、それも次回以降で次第に明かしていくつもりです。


と、今回はこんなセッションでした。
所要時間は3時間弱と、珍しくも早く終わったセッションとなった。
※一部の人間に時間制限があったことと、少しGMが奔らせすぎたというものがあるかもしれない。
 後者に関しては今後の反省点としておくか。

そして、今回はなぜか名もなき帝国兵たちが大人気。
バカ丸出しで、⑨とも呼ばれたベルガー。なんで、あんなデータになっちまったんだろ。

そして、妙にテンションの高かったGM。
やっぱりあの動画が原因かなぁ。

「飛鳥文化アターック!」

いや、気にせんでくれ、一時の気の迷いというやつだ。

さて、というわけで今回のセッションリポ終了。
次回はいつになるのかはまだ未定だが、今回参加できなかった人も参加できるよう、頑張ります。
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